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ケプラー186fは大きさが地球の1.1倍。地球で言うと太陽にあたる恒星「ケプラー186」の周りを、約130日かけて1周するという。恒星までの距離は地球から太陽までの距離よりも短いものの恒星があまり熱くないため、ケプラー186fには水が液体の状態で存在する可能性もあるという。
これまで、ケプラー宇宙望遠鏡によって、地球によく似た惑星の発見がなされてきたが、ケプラー186fは最も地球に似ているという。NASAの科学者トーマス・バークレイ氏は、ケプラー186fについて「地球の双子というより、地球のいとこ」と述べている。NASAは今後、「地球の双子」を見つけたいとしている。
宇宙の神秘に魅せられている私にとっては、とても嬉しいニュースです
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神秘の世界宇宙
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「火星移住希望者の募集」正式に開始2013.1.11 13:02 産経ニュース配信
オランダの非営利団体が、2023年に火星への移住を希望する人の募集を正式に開始した。合格者はリアリティ番組風に視聴者によって選抜される。火星に到着したら、地球に帰る計画はない。
オランダに本拠を置く非営利団体「Mars One」が、2023年に人間を火星に移住させることを計画している。 Mars Oneが提示する要件に合いさえすれば、地球に住む誰もが、このプロジェクトに応募することができる。
Mars Oneは1月8日(現地時間)、火星移住者の応募要件を発表した。応募者は何よりもまず、「強い目的意識、健全な人間関係を構築および維持しようとする意思、内省する能力、および信頼できる能力」を持っており、「快活で、適応力があり、好奇心が強く、創造的で、機知に富んでいなければならない」とされている。また、18歳以上でなければならない(年齢の上限は無い)。
選考作業は、2013年の上半期中に開始される。応募者を選抜するのは、Mars Oneの専門家と、「国際放映されるテレビ番組」の視聴者だ!(この番組とは、塵が舞う乾燥した火星世界への旅をかけて参加者が競うリアリティ番組のようなものだ)。
最終的に選ばれた人たちは、4名から成る複数のチームに振り分けられ、2022年9月の旅立ちに向けて、少なくとも6チームが準備を進めることになるという。ただし、赤い惑星に向けて最初に旅立つチームは1つのみで、そのチームは民主的なやり方で決定される。
「火星に駐在する初の地球大使となる4名のグループを選ぶのは、地球のみなさんだ」とMars Oneのウェブサイトには書かれている。その後は、2年ごとにチームが派遣されるという。
出発前には少なくとも8年間の訓練が行われる。その内容は、作戦のシミュレーション、移動が制限された環境での訓練、電子機器の修理方法の学習、基本的で重要な診療技術の習得などだ。
Mars Oneでは、2016年から必要物資をロケットで火星に送る作業を始める計画だという。送られる物資には、予備の部品、2台の惑星探査機、人間の到着後に組み立てて基地にできる住居ユニットなどが含まれる。
ただし、これは片道旅行だ。火星に到着したら、地球に帰る計画はない。
「夢のような本当の話」とは、まさにこのこと!!
「地球には帰ってこれない」ことを承知の上で
我こそは・・・と思うお方は、是非!!O(≧▽≦)O
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6月6日/21世紀最後の「金星の太陽面通過」 金環日食に続く世紀の天文ショー科学雑誌Newton 6月5日(火)9時54分yahooニュース配信 2012年6月6日,金星が太陽の前を通過する「金星の太陽面通過」の全過程が,日本全国でみられる。今世紀では今回が最後の機会だ。ぜひ観察してみてほしい。【執筆:渡部潤一 国立天文台副台長】 2012年は天文現象「金」の年。金環日食につづいておきるのが,6月6日の「金星の太陽面通過」である。日食は太陽,月,地球と並んだときにおきるが,こちらは太陽,金星,地球と並ぶものだ。 金星や水星は「内惑星」,つまり地球よりも内側を公転している惑星だ。したがって,タイミングによっては,地球から見て太陽と重なり,その表面にシルエットとなって動いていくのが観察できる。これが「太陽面通過」,あるいは「日面経過」とよぶ現象である。 水星の太陽面通過は,天体望遠鏡を用いないと観察できない。だが金星は,太陽の30分の1ほどの大きさがある。金環日食の観察で用いた日食グラスを使うと,太陽面にぽつんと,真っ黒なほくろのような,金星のシルエットを認めることができる。 金星の太陽面通過は,めったにおきることがない。金星の軌道は,地球の軌道に対して,3.4度ほど傾いている。このため,金星が地球と太陽の間にやってきたとしても,ほとんどの場合,太陽の上か下を通りすぎてしまうのだ。 これは日食や月食が新月や満月ごとにおきないのと同じ理由だ。ただし金星は,月にくらべ公転周期が圧倒的に長いこともあり,頻度がきわめて低くなる。前回,同様の現象が日本で見られたのは,8年前の2004年6月8日だった。だがその前はというと,1874年(明治7年)12月9日であった。次回は22世紀の2117年12月11日となる。 かつて金星の太陽面通過は,宇宙の距離を正確に計測できる現象とされ,そのとても貴重な機会に,先進各国はこぞって観測隊を派遣していた。キャプテン・クックが第一回目の航海に出た大きな理由は,1769年6月3日に予報されていた金星の太陽面通過を,タヒチで観測するためだ。 1874年には,日本にもアメリカ,フランス,メキシコの観測隊がやってきた。アメリカ隊は長崎,フランス隊は長崎と神戸,メキシコ隊は横浜に陣取って,観測を行った。横浜では前夜に,当時の横浜グランドホテルで「金星ノ蝕,万人ヲシテ感慨セシムルハ何故ゾ」という講演会が開催されたほどだ。 今回は1874年と同様に日本は条件がよい。金星が太陽面に入りこむのが午前7時過ぎ。以後約6時間半,太陽面をゆっくり移動していく全過程を全国で観察できる。梅雨の時期だが,雲の晴れ間から,今世紀最後の現象を一瞬でも観察していただければと思う。 【注意】裸眼で太陽を見てはいけません。必ず日食グラスを使い,目を休めながら観測してください。地球から見た金星は小さいので,視力の低い方や乱視の方はよく見えないことがあります。 ■画像はこちらからご覧いただけます↑
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ロケットニュース転載
今、世界でもっともアツいUFO目撃スポットになっているのが中国である。毎日のようにUFOが目撃され、時には空港が閉鎖されたりもする。つい先日には人民解放軍とUFOとの間で戦闘が起きたとのウワサもあり、一瞬の油断も許されない状況にある。
そんな中国でつい先日の14日に撮影されたUFO動画が物議をかもしている。
動画のタイトルは「GREAT UFO FOOTAGE *NEW*Bejing, China Sept 14」。撮影場所は北京、日時は9月14日、空の暗さ、付近の賑わいから見ると夜7時〜9時くらいだと思われる。
問題の動画を確認すると、夜空に2機の光る物体が飛んでいるのが確認できる。キラキラとカラフルに光りながら、ゆっくりと空中移動しているのだ。
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