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記念日に買ってもらった大事な指輪
先日 その指輪をなくしてしまった
どんなに探しても見つからなくて 彼に謝ったら
「いいよ 別に
どんなに大切にしてたか知ってるし
その気持ちで充分
あの指輪の役割を果たしてたよ
それに 婚約指輪を
そろそろ贈ろうかと思っていたから
丁度いいよ」
って言ってくれた
感動的なプロポーズでした
こういうのって、素敵ですね
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感動の部屋
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詳細
ある男性には、4つ年下の妹がいました。 |
二つの位牌と少女と天皇陛下佐賀県巡幸の際に引き上げ孤児を預かるお寺の「洗心寮」を昭和天皇は訪ねる。そこへ7歳ぐらいの少女が二つの位牌を抱いて座っていた。
陛下は娘に「お父さん、お母さん?」と話しかける。「はい、これがお父さんとお母さんです」「父はソ連国境で、母は引き上げ途中で亡くなりました」と答えた。
「お淋しい?」と陛下が聞くと、娘はキリッとした表情で「淋しく有りません。私は仏の子ですから。淋しい時には、手を合わせて父と母の名前を呼ぶと、お父さん、お母さんが、やって来て私をそっと抱いてくれます。だから淋しく有りません。私は仏の子だから」と気丈に答えた。
陛下は少女の頭を撫でながら「仏の子はお幸せね。これからも立派に育って下さいね」と話し続ける。その目からは大粒の涙が、こぼれ落ちていた。
すると少女は陛下を見上げ「(アナタは)お父さん?」と言った。
そこに居た大人達は全員が顔を覆い泣いていた。
陛下は剛の風を備えた武人の一面も有ったが、この時ばかりは号泣。人前はばからず泣きながら少女を抱きしめた。
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時は1912年、ニューヨークの高級百貨店
「メーシーズ」のオーナーである2人は、
豪華客船「タイタニック」に乗船します。
船が氷山に衝突し、乗客は次々と救命艇に乗り込みますが、
当時の風潮は「レディ・ファースト」が当然でした。
映画でご覧になった方は、お分かりですが、
救命艇の数が足りず、女性と子供を先に救助するため、
多くの男性は船に残ります。
すでに高齢(67歳)だったストラウス氏は、
周囲から、
「貴方のお歳では、救命艇に乗っても誰も非難いたしません。
どうぞ乗船して下さい。」と勧められますが、
「歳はとっても私は男性です。男として、
救命艇に乗るわけにはいきません。」と救助を拒みます。
そうして、メイドと妻を救命艇へと導き、
妻に「子供や孫に、会えないことを詫びて欲しい。」
と頼みました。
妻は、静かに夫を見つめ
「これまで長い時を一緒に歩んで参りました。
今更どうして離れることが出来るでしょうか。
私も貴方の行かれるところへ参ります。」
と、答えたのです。
それは、死を意味しています。
妻の決心は固く、夫や周囲がどんなに説得しても無駄でした。
時は迫っています。夫は妻の説得を諦め、
2人は静かに最期の時を迎えるために、
自分たちの客室へと戻りました。
この話は、生き残ったメイドや目撃者の証言によって、
今に伝えられています。
ストラウス夫妻の逸話は、映画「タイタニック」を製作した、
ジェームズ・キャメロン監督も心を打ち、
2人を取り上げた場面も撮影されたそうですが、
上演時には大幅にカットされ、
沈没の際にベットで横たわる老夫妻が一瞬、映っているだけです。
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思いもよらない助っ人!
吉野の山々は紅葉を始めた
秋が深まり・・・・桜もみじが散り始めた・・・
今日は一日中境内の掃除でした。
境内にあふれんばかりの落ち葉に
ああ・・・明日は祭礼日
今日中に何とか綺麗にしときたいなと
心に決めた。
朝から、広い境内を
宮司は、一人で
落ち葉たちと
格闘していました。
箒で枯葉を掃き集めると
秋の風が
枯葉が舞い散る
枯葉にもいろいろなタイプがあり
掃くと素直に応じる枯葉もあれば
なかなか根性があり
掃いた位では微動だにしない
頑固印の枯葉もある
階段から境内・・・庭にと掃除をしている
不審者を発見した
帽子を深くかぶりビニール袋をもっている
宮司と目が合うと、慌てて目をそらした
年齢は30歳位の男性は・・
慌てて・・・目を伏せて
宮司のそばをすり抜けようとした
宮司「ちょっと・・・・・待って!」
男「・・・・・・・・・何もしていませんよ」
宮司「何故?私を見て目をそらしたのか?」
男「・・・・・・・・宮司さんの目が恐かったから」
宮司「そうか・・・宮司の目が恐く見えるような事はするな」
男「・・・・・・・・すみません・・・もう二度としません」
宮司「今日は・・・・いくらお賽銭を盗んだの?」
男「580円です」
宮司「そうか・・・ここに出しなさい」
(ポケットから580円を出す)
宮司「どうする・・・・掃除するか?」
男「警察に行かないでいいんですか?」
宮司「掃除と警察とどっちにする?」
男「掃除がいいです」
宮司「では・・神社の掃除のお手伝いはじめるか?」
男「宮司さん・・・どこからさせてもらいましょうか?」
(いやに・・・神妙である)
宮司「まず・・・神社のトイレからだ・・・」
男「トイレは嫌です」
宮司「トイレと警察とどっちにするか・・・早く決めろ!」
(少し宮司も声を荒げる)
男「トイレの方がいいです」
宮司「便器磨きからだ」
男「素手で洗うんですか?」
宮司「四の五の言わず・・・ごちゃごちゃ言わないで・・手を動かせ」
男「・・・・・・」
(黙々とトイレ掃除をして、便器をぴかぴかに磨いた)
宮司「なかなか綺麗に磨いたな・・次は横の板や床を磨こう」
男「綺麗になると・・・気持ちがいいですね・・」
宮司「君はなかなか・・・清掃がうまい・・・トイレ掃除の名人になれそうだ!」
男「久しぶりです・・・誉められたのは・・・」
宮司「次は・・・邪気祓い付近の裏庭の掃除するから・・・頑張ろう!」
男「手で葉っぱを拾い集めるんですか?」
宮司「枯葉をお賽銭だと思えば・・・いいじゃないか?」
男「もう・・・勘弁してください」
(2時間・・・・宮司と男は夢中で枯葉を掃除した)
宮司「汗をかいたな・・・・掃除は気持ちがいいだろう」
男「宮司さん・・・・掃除をすると気持ちすっきりしました」
社務所でお茶を飲もう
宮司・・・わずか2千円だが、
今日のバイト料だ
宮司のお手伝いのお礼だ・・・
(男は泣き出した・・・・・宮司の手をしっかり握り締めた)
今日は・・・・天から掃除の助っ人を
宮司に預けてくださいまして
神に感謝した
今日の掃除日
思いもよらない助っ人が現れ
よく頑張ってくれて
「ハイ!ありがとう」
清々しい一日だった
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