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本試験で通ったのは6人だそうです
念のため、解剖学の試験は非常に難しく
本試験には、みなさん勉強はしないで挑むのだそうです
「追試験は本試験と同じ問題」というのが伝統だったからです
しかし、今年は全然違う問題が出たというから、さあ大変wwww
試験を受けた学生たち・・・お疲れ様でした
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未来ある君へ
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勉強はしたいけど、仕事もしなくちゃいけないし、いろいろなところに行って多くの人と話もしてみたい。だけど、人間に与えられた持ち時間は皆24時間で、増やすことはできないし・・・。 持ち時間が一緒で、増やすことはできないのですから、起きている時間の中の密度を変えるしか方法はありません。ただ、『成果』を中心に物事を考えておりますと、なかなかうまくいかない事が多いように思います。 若い人は経験が不足しているために、どの程度の確実性があるかというのが分からないからです。 よって、若者は・・・成果を中心にするのではなくて、『時間』を中心に物事を考えていくことが大事かと思います。 『今日の持ち時間』、『今週の持ち時間』で使えるところはどれぐらいあるのかを見て、「その持ち時間のなかで何をするか」「何をするのが一番自分にとって、あるいはまわりにとって有効か」ということを考えていくのです。一言で申しますと、『時間をどのように使うか』ということになるかと思います。 次に大切なのは『優先度』です。「同じ時間を使うなら何を優先するか」ということを考えることが大 事です。不思議なもので・・・忙しくなればなるほど『仕事能力』は上がってくるものなのです。ですから・・・おもしろいもので、忙しい人に頼んだ方が段取りがいいので早くできる場合がよくあります。忙しい人は時間の使い方がとても上手だからです。 |
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社会に出て高い評価を得たり、出世をするような人の特徴は、人前で自分の意見を述べることができ、企画発案や提案をする力が強いように思います。そのようなカは、勉強以外の学校生活の中でも養えますので、学生生活の中には、無駄なものは何もないのだということを忘れないで頑張って欲しいと思いま す。 勉強がよくできるということは、どのような職業にもいえることなのですが、仕事がよくできるようになる前提として大切なことだと思います。たとえば・・・頼まれた仕事ができるためには、学校の勉強をきちっとする訓練をしておくことが大事です。ミスの多い勉強の仕方をしているような人は、やはり仕事をしてもミスがたくさん出るように思うのです。すべての教科がよく出来るタイプの人は、全体を見るような仕事が向いていると思います。たとえば・・・経営者ですね。また、特別な教科が非常によく出来るような人は、その方面に才能があることを意味しています。 勉強は、最初はわからない問題が多くて辛い思いをすることが多いでしょうが、やっているうちに慣れてきて、楽しくなる面があるのです。最初の一歩に取りかかれなくて先延ばしをしたために、手が出ないでいる人がいますが、これに対処する方法としては「細分化の原理」で、取り組む対象を小さく分けるとよいでしょう。勇気を出して最初の一歩を踏み出してみることです。もちろん、これは仕事にも言えることです。 『学問に天才なし』 中学校や高校では、英語と数学のできる人が、一般に秀才と言われておりますが、生まれつき英語や数学ができるということはありえないでしょうし、実際は使わなくても済むものです。やはり、両方とも努力しないとできるようにはならない科目なのですね。 学問の本質は・・・『自分との戦いの中で心の力を練り上げていくこと』だと思います。勉強が出来れば即仕事ができるというわけではありませんが、要領よく勉強をしていく能力を生かしていけば、仕事も手早く片付けられるようになると思うのです。 一般的には、まずは早く正確な仕事の出来る人が求められます。仕事が遅い人や、不正確で間違いが多い人は嫌われるということです。その・・・早く正確に仕事をするといった訓練が、学校の勉強に相当します。持ち時間はみんな一日二十四時間ですから、その使い方が大事です。持ち越さないこと、先延ばしをしないこと・・・。習ったことは「授業時間内に理解してしまおう」と心掛けるようにしてみてください。 また、分からないことがあったら、先生に聞くとよいでしょう。そのときの心構えも、先生をただ困らせたり、時間を奪ったりすることのないよう、自分でできることは自分でやってみることです。『無駄は本業のなかにあり』と言われますが・・・多くの学生は、勉強の仕方の中に無駄がたくさんあるように思いますので、効率のよい勉強の仕方を考えていくことが賢明だと思います。 もちろん、それは仕事でも当てはまることでして・・・本業に真剣に取り組んで、短時間でマスターしてしまうことが、それ以外のことにチャレンジしたり、人付き合いをよくしたりするための秘訣だと思いますので、大事なところから攻めていくためには、優先するものは何なのか、後回しにしていいものは何なのかを考えていくことが大切でしょう。 世間では、よく『勉強も暗記』と言われますが、少なくとも・・・理解していないものは、なかなか暗記ができないものです。よって、理解して覚えることです。さらには、反復することが大事です。勉強のレベルが上がりますと、理解できないものも当然出てきますが、これは才能の差や適性が出てくる面もありますので「見切り」も大事です。見切ることで時間の節約になるのです。見切りを付けられない人は、仕事もそんなにできないでしょう。 一定時間でどうしても分からない場合には、解説を一回読み、マークを付け、勉強が進んでからもう一回やり直すといったやり方をされてみてください。同種類の参考書や問題集がたくさんある場合は、一番適切なものを繰り返しやってみることです。 最後になりましたが・・・勉強をする中に、将来の仕事の訓練が相当成されていることを、付け加えておきたいと思います。
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青年期で自殺をする方が最近増えているのですが、そのほとんどが恋愛問題、男女の問題だそうです。 異性との関係において失敗しますと、全人格を否定されたように感じやすいようですね。若いので人生経験も浅くて純粋だということでしょうか・・・とにかく思い詰めます。好きな人に拒否されたり、捨てられる、また他の人に気が移っていくようなことがあると、目の前が真っ暗になって、そして自殺という選択をされるのでしょうか。 中には相手に対する復讐という意味で自殺をする人もいます。当てつけのために相手の家の方で自殺をするような人もいるのです。これはかなりのケースでしょうが、そこまでいくこともあるということです。 恋愛には上記のような一面があることを知っておかれるとよいでしょう。上手くいけば幸せかもしれませんが、失敗すると怒りや憎しみの坩堝に入ってしまうことがあるということです。 *** 現代では、結婚する年齢も高くなっており、男性で30歳近く、女性も27歳ぐらいになっています。30代でも40代でも、はたまた50代でもまだ綺麗な独身・・・というお方も珍しくありません。 そのような点から観ますと、すでに結婚している人の中で、初恋の人と結ばれた・・・とおっしゃる方は、稀といっていいかもしれません。それゆえに、結婚に至るまでには練習期間ではありませんが、幾人かの人とお付き合いを重ねてみて、目を養っていけばよいと思うのです。 また、最近は「ばついち」と称して離婚されて、独身に戻られている人も少なくありません。今度こそはと思い、しっかりと見極めて二度目の結婚で上手くいく場合もありますので、経験は何度あってもいいように思います。 *** よって、10代や20代で失恋したからと言って自殺をされるのは、少し早すぎるように思うのです。人生を生きてきた人から見れば、「その程度で自殺をするなんて・・・」と思うようなことなのですが、悲しいかな、経験不足ゆえの愚かさであるといわざるを得ないのでしょうか。 人生を「オール・オア・ナッシング」(全か無か)というような考えに至るところまで思いつめる事は、少々行き過ぎなことのように思います。生かされている時間を、どうか実りあるものにしてください。
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