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この↓ニュースに一言。 秋篠宮さま44歳 将来の皇室像議論「皇族も意見を」 秋篠宮さまは30日、44歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・元赤坂の秋篠宮邸で秋篠宮妃紀子さまとともに記者会見に臨み、将来の皇室のあり方へのお考えや3人のお子さまへの思いなどについて語られた。 秋篠宮さまは、皇位の安定的継承など皇統問題に関する質問に対し、「皇位継承の制度自体に関しては国会の論議に委ねるべき」と述べられた。一方、その過程で議論される今後の皇室のあり方については「将来その当事者になる皇太子ほかの意見を聞くという過程も必要なのではないか」と、ご自身も含め皇族も議論に加わるべきだとの認識を示された。 また、「全く別の視点」と前置きした上で、皇族の数が今後減ることが予想されることについて「国費負担という点から見ますと、皇族の数が少ないというのは、私は決して悪いことではないというふうに思います」とも発言された。 3歳になられた長男の悠仁さまについて、紀子さまは「運動量が一段と増えて体力もついてきたように感じます」と語られた。最近は、紀子さまが悠仁さまの手を取って、逆上がりのように悠仁さまが回転する遊びがお好きだという。 3人のお子さまに対して、秋篠宮さまは「自分の今いる立場ということの認識もしていってもらいたい」としながらも、「それ以外についてはやはり自分の関心のあることを今後とも深めていってもらえれば」と語られた。 天皇、皇后両陛下のご結婚から50年を迎えたことについて、秋篠宮さまは「両陛下がずっと支え合いながら過ごしてこられた50年」とした上で、皇后さまが天皇陛下の研究対象であるハゼを描かれた絵が御所に2枚飾られているというエピソードも披露された。 ===== 天皇は、憲法第4条で国政無権能が定められている。 したがって、国政に関する行為は一切できないし、国政に関わる発言も、当然に禁止されることになる。 皇族、とりわけ男性皇族は、天皇になる可能性がある以上、天皇に準じた取扱いが要請される。それゆえ、国政に関する発言は禁止されると考えるべきである。 ところが、上記記事における、皇位継承順位第2位である秋篠宮の発言は、天皇制に関わるものである。こうした発言を皇族がすることは許されないはずである。 秋篠宮の発言は、憲法第4条に反するものであると考える。従って、以後、こうした発言を彼は慎むべきである。 天皇・皇族が黙っていなければならないという状況を改善するためには、天皇制を廃止し、皇族をその身分から解放するしかない。 【コメントをされる方へ】 (1)コメント欄は開いておきますが、管理人である私が不適切だと判断したコメントは削除します。 (2)誹謗中傷コメントを書かれた方については、IPアドレス等を公開したり、法的な対応を取らせていただくことがあります。 コメントをされた方は、上記2点について同意したものとみなします。 |
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ステラちゃん、「文面通り読めば」ってんなら、自衛隊は憲法違反だよね?
文面通りに読むだけでは、解釈は成り立ちませんよ。
2010/1/27(水) 午前 11:33 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
公平さん>無知が過ぎるですか、どうも(笑)
感情論とバイアスはそっくりお返しいたしますよ。
参政権は「憲法違反」で決まりましたね。
この天皇論の議論の後ワタシが調べたところによると、
現在の日本国憲法が存在するのは昭和天皇のお陰です。
もともとGHQが日本を支配する予定だったんですよ。
ワタシのブログのしられざる歴史書庫にリンクがあるのでどうぞ。
と言っても知りたくない知識はすべて「バイアスのデタラメで安易で愚直な・・」とお得意の罵詈雑言でしょうけどね。
2010/1/27(水) 午後 10:37 [ -- ]
「武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律」(武力攻撃事態法)における行動は憲法9条に抵触しないと、自民党政権時代に政府見解があったはず。
また少なくとも民主党政権ではこの法案は廃案になっていないと思いましたけど…。
2010/1/28(木) 午前 0:40
はなこさん、作為的な暴論を展開しないでください。貴殿
ネット上で見る資料など、糞食らえってなもんで、本物の
資料を、ちゃんと、図書館や公文書館、大学などで調べた
上で、反論しなさい。
外国人参政権が、最高裁判決によって憲法違反と言う、解釈もあるってだけで、憲法違反と、決まった訳ではありません。一部の研究者や、最初に合憲と判断した研究者が変節したって事を、金科玉条ですか(大笑い)新聞やネットの情報だけで判断する貴殿の姿は醜すぎる。歴史の認識は、他人が判断して書いた本などを読んで判断するなど、あり得ない。その研究者の思想をそのまま是認すると言う一種の迎合ですよ。法律も同様、新しい法律を作る場合、今までの政府がどれだけ憲法解釈を変えてきたか、歴史が証明しているでしょう。無知すぎて、しかも自分勝手なバイアスの掛かった私見は、見苦しい(嘲笑)
2010/1/28(木) 午前 4:00
ステラちゃん、「文字どおり読めば」って条件はどこいったんだい?
2010/1/28(木) 午前 11:15 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
公平さん、はなこさんは、書籍の解釈等が恣意的(時に曲解)で、さらに誤解を招く表現等も多々される方なので(ry
2010/1/28(木) 午前 11:17 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
公平さん>公平さんの暴論は結構です。どのような世論も公平さんのように参政権付与に賛成するのは相当に安易で平和ボケも甚だしいことであるのは周知の事実だっていうことですよ。憲法違反であり、それ以上に「それ以前」の問題です。工作員ですか?
一応言っておきますが私の歴史観は限りなくリアルに近いネットです。リンクもきちん身元の解る方のHPを紹介しています。
動画で実際にマッカーサーや幹部が話しているのも見ました。
ブログでは既に何人もの素晴らしい先生方とお会いしており
保守派の論客のお話しを聞かせていただいています。
彼らは反対意見の人が変に絡んでも誰かさんのように下品になることもないし、誰が見ても納得ゆく対応ができる知識・教養・品格をお持ちなので尊敬しています。コメント欄でも人となりが非常によく解りますね。
tomさん>笠原教授は読んでもいない本(「百人斬り裁判から南京へ」)を勝手に酷い評価をされているし、以前の著書で写真の紹介に酷い捏造があった事実からも思い込みの激しさが伺われます。事実を恣意的に曲解されている方の著書を素直に読むのは危険ではないですか?
2010/1/28(木) 午後 6:29 [ -- ]
公平さん>「本物の資料とされたもの」より、生の人間の言葉を読むほうが説得力があります。おじいちゃんが当時、南京に居たけどそんな事実はまったく無かった、という方もおられました。そのおじいちゃんは日本より中国が好きな方だったそうですし、「日本政府に言わされた」のではありませんよ。
資料、資料っていいますけど「南京大虐殺」は中国共産党の法輪功虐殺とそっくり同じです。中国共産党の反日工作だということです。どうせ水掛論なのでもう結構ですけどね。
2010/1/28(木) 午後 6:40 [ -- ]
> 彼らは反対意見の人が変に絡んでも誰かさんのように下品になることもないし
ああ、はなこさんとは違う保守派の方々もいらっしゃる、ということですね。まあ、そういう方々もいらっしゃるだろうことは否定しません。
2010/1/28(木) 午後 7:21 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
っていうか、はなこさんも、そういう方々を見習って、下品な言葉を使うのはやめていただきたい。
「平和ボケ」「工作員」なんてのが上品な言葉というのであれば、もうお話になりませんけどね。
2010/1/28(木) 午後 7:23 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
文字どおり憲法第9条を読めば、「諸外国に対する攻撃」は禁止だけど、「専守防衛」まで禁止しているとは読めません。
去年…でしたか「北朝鮮」からのミサイルを迎撃するためPAC3などが配備されましたが、あれも違憲ですか??
2010/1/28(木) 午後 7:29
ステラちゃん、「文字通り」読めば、9条は自衛隊さえも禁止しているって読むのが素直でしょ。
「専守防衛を認める」なんて書いてないしね。
2010/1/28(木) 午後 8:10 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
憲法9条、自衛隊、専守防衛について疑問があれば防衛省にメールで質問してみるのもいいですよ。
↓A1で専守防衛について回答を頂いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/stellar_mimiru/48656303.html
2010/1/28(木) 午後 9:26
はなこさん
保守派の論客の殆どが、歴史の素人と言う事を知ってます。
国際政治の専門家であったり、小生は、京都大学の永井教授なでど史学の専門家とのお付き合いもあります。また小生の実父は
南京事件のおり、航空士官として参加しており、虐殺を見ておりますよ。近視眼的な視野の狭い話ですが、無いと言う人もまた近視眼的な視野の狭いものなんですよ。史学と言うのは、資料に基かないと、暴論になってしまうのです。況や、説得力って、その人の思想に迎合しているって事くらい、理解できないのかな〜
桜井よしこ、西部、西尾や、田母神氏とも公演で、論争の経験がありますが、彼らもまた、勉強不足で恣意に走った論を展開しちます。桜井氏や田母神氏は、川崎の講演会で最後には無言でしたよ。その程度の論客が保守派の正体、資料史観を否定するなら、
歴史を語らないで欲しいものです。
2010/1/29(金) 午前 4:45
ステラちゃん、防衛省の解釈が絶対正しいのですか。
じゃあ、外国人の地方参政権については、与えても違憲ではないと最高裁が言ってるから、それに賛成するんですか。
2010/1/29(金) 午前 9:00 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
1995年最高裁判決では「憲法第15条1項、第93条2項などにより、定住外国人には公務員選定の権利は有しない。
ただし定住する外国人で地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至ったと認められるものについて…参政権の法律をつくらないからといって立法不作為ではない。」
との趣旨で判決が出されたはずです。無条件に与えても違憲ではないとは述べられていませんが…。
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/3-3.html
2010/1/29(金) 午前 9:41
うん、知ってるよ。
だから、今の反対論はおかしいよね。
永住資格を持っていれば、通常「地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至ったと認められる」でしょ。
2010/1/29(金) 午前 9:43 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
いろいろとネットで検索してみましたが、永住資格を持っている事が即ち「地方公共団体と…」うんぬんに結びつくとは限らないのではないでしょうか。
tomさんは憲法で講義を行う側の資格を持つ方なので、裁判所もしくは最寄りの出張所などに講義で使用したいので、「地方…認められる」に関して裁判所はどのような場合を想定しているのか、問い合わせをしてみればよろしいのではないでしょうか。
単に永住資格保有者が「地方…認められる」権利をもつのか、永住資格者で何がしかの功績もしくは表彰状などを授与された個人もしく団体に与えられるものなのかどうか…です。
古代ローマ帝国での「弱者の受け入れ」で直ちにローマ市民権を授与される事と同様の意味であるかどうか、最高裁判決文からではどうにも読み取れません。
2010/1/29(金) 午後 1:06
うん、じゃあ、ステラちゃんは、最高裁の要件に合致しない永住外国人として、どういうケースがあるというの?
そもそも法律が成立してないのに、行政に尋ねたって意味ないでしょ。「法律がないので、お答えできません」って言われるのがオチさ。
2010/1/29(金) 午後 1:25 [ tom@いやし系(ら抜き) ]
ってか、ステラちゃんは、なんでもかんでも行政が言うことが正しいと言うのかい?
だったら、鳩山政権が永住外国人に参政権を与えたら、それを容認しないとおかしいよね?
2010/1/29(金) 午後 1:25 [ tom@いやし系(ら抜き) ]