鹿児島県看護連盟 『看護のおしごと。』

〜 ちょこっと先輩の体験記 〜看護職の現場で頑張るみなさんへのエール

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

郷土自慢

 
   姶良支部は、連盟加入施設14施設、役員13名で 「楽しく・笑って・ネットワーク」
  をモットーに各施設管理者のご協力を頂きながら活動しています。
 
  姶良支部地域には自慢するものは、沢山ありますが、今回は観光名所のひとつ
  霧島神宮をご紹介いたします。
  天孫隆臨の神話が伝わる霧島の旧宮幣大社。 主祭神は天照大神の御孫神
  ニニギノミコトが祭られています。                  
  鉄明天皇の時代(6世紀)に、高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが
  始まりとのことです。
  その後高千穂河原に再建されましたが、火山の麓にあるという立地の為たびたび
  噴火で消失し、現在の社殿は1715年に島津吉貴の奉納により再建されたとのこと。
   今では年間150万人の参拝客が訪れる観光名所の一つです。 
 
イメージ 1
                  秋の紅葉もすばらしく11月中旬頃が見頃です。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
                 神宮周辺には「霧島の七不思議説」もあります。
 
   
紅葉を楽しみながら霧島のパワースポットの探検・散策はいかがでしょうか?   
   みなさん、霧島山麓へどうぞお越し下さい
           
                       //////////////////////////////姶良支部
                         \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\  支部長 岩重 清美
                       _ ////////////////////////   幹事長 海江田 スエ子
 
 
 

この記事に

 
私たち、鹿児島第4支部は、鹿児島市西部の錦江湾に面したエリアにあります。
この地域には、県庁・県警本部・自治会館・図書館・野球場・陸上競技場・市民プール
などがあります。
まさに、政治、経済、文化、スポーツの分野で鹿児島県の中枢機関を担っており、
この地域で私たちは住民の方々の医療・福祉の充実を図るために、精進しています。
 
ところで、鹿児島のシンボルである「桜島」が今年も元気すぎます。
すでに、750回の噴火があり、8月18日には5000メートルの高さまで噴煙が到達。
全国各地から、お見舞いの電話をいただきました。
噴煙の行き先は「風にきいておくれ」。
夏は薩摩半島・冬は大隅半島に「灰」が降りてきます。
この夏も第4支部はもろに「灰」の攻撃をうけています。
 
イメージ 1
 
他県の方々からは、大変な環境だと驚かれますが、地元住民は「日常茶飯事」なことと
受け止め、至って平気で「灰」と仲良くしながら暮らしています。
雄大で躍動感溢れる一方、繊細な美しさをもつ桜島は、多くの俳人や作家を魅了し、
あちこちに句碑や文学碑があります。
 
   溶岩に秋風の吹きわたりけり  〜高浜虚子〜
 
錦江湾のど真ん中で、「おれを忘れないでくれ」を言わんばかりに噴煙を上げながら、
県民の生活を見守ってくれる桜島。歴史と文化の街、自然豊かなこの町に
いつでも「おじゃったもんせ(いらっしゃませ)」
 
///////////////////////////////////////////////////第4支部長  吉和子
 

この記事に

ふるさと自慢

 
(奄美大島)
イメージ 1
 
ギラギラと熱い太陽
キラキラと光り輝く海、そして青い空 奄美は今、夏本番です。
この夏49回目を迎える夏の大イベントである「奄美祭り」が開催されます。
この日の為に各団体は思考を凝らし響き渡る太鼓(チヂン)の音や指笛で
島人(シマンチュ)があつくなる時です。
 
また奄美のそれぞれの集落では、夕方になると夕涼みに浜辺に集まり
夕日が沈むまで流れてくる島唄を聞きながらゆったりとした時を過ごします。
 
イメージ 2
 
月夜に映る夏の夜の海。 
 
そして星空の下の森の中では希少生物たちの息吹を感じ、また夜に咲く甘い
芳香を放つ「さがり花」等、奄美のナイトツアーは如何ですか。
 
 
ぜひ 我が島奄美に、いも〜れ・・・(いらっしゃいませ)


                         大島支部  伊集院洋子

この記事に

ふるさと自慢


毎年9月22日に開催される日本最大の川内大綱引きは、今年で412年祭となります。
長さ365m、直径35cm、重さ6t、上方、下方のメンツをかけた戦いで「喧嘩綱」とも呼ばれます。
大綱引きの大将、押し大将になることは川内の青少年の小さい頃からの夢であり憧れでした。
この日のために闘争心をかきたて、志気を高めてきます。
又、綱に腰かけたり、乗ったりすると一生健康になると言われています。
 
        イメージ 2

 
花火大会は、毎年8月16日に九州三大河川の川内川を舞台に開催されます。
川内川を横断する巨大(1000m)ナイアガラとコラボする音楽と同時打ち上げ花火は見事!! 
中・大玉花火打ち上げ時は対岸にある丘の反響音が生じ、体の心底にドカン!ドカンとこれまた圧感。
川の涼風が心地よく寝転んで見るのが最高です。
 
          イメージ 1
 
 
九州新幹線全ルートに伴い、川内駅前に川内「日暮長者伝説」をもとに能「鳥追舟」の銅像がつくられ
ています。現在演じられている能の中で薩摩国が舞台となっているのはこの「鳥追い舟」のみだそうです。
 
           イメージ 3
 
 
遊びにきゃんせ(いらっしゃいませ)
 
                                  川薩支部支部長  白石 米子
 
 
 

この記事に

故郷って良いな。

 
7月も半ばになると至る所で、夏の夜の風物詩である花火が夜空を賑やかにしています。
花火大会は好きでよく出掛けます。
先日、昭和63年より桜島で開催している”火の島祭り”を遊覧船より楽しみました。
300名の参加者とともに錦江湾を遊覧し、船は桜島の真正面に停船。
 
イメージ 1
 
夕焼けで錦江湾は真っ赤に染まりロマンチックなムードの中、船内はすぐに宴会モードへ。
イメージ 2
 
その後いよいよ花火が開始され桜島の横より6000発の花火が豪快に打ち上げられました。
目玉であった桜島の形より噴火しているイメージの仕掛け花火は大変素晴らしいものでした。
 
花火も終わり、南埠頭へ向けて出発。船上より見える鹿児島市街地の夜景もまたきれいで、
我が故郷っていいなと改めて感じた一夜でした。

                     鹿児島第3支部長 原田 昌子

この記事に

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事