本棚を整理していたら、懐かしい雑誌「平凡」が出てきた。手を止めて中を見ると「キム・ノヴァク」の写真があった。若いときファンだった女優の一人だ!この女優さんのファンなったきっかけはフランク・シナトラ主演の「黄金の腕」だった。
この映画は、映画音楽に初めて本格的にモダンジャズを取り入れた先駆者として高く評価されたので今も覚えている。
久しぶりに懐かしさいっぱいの映画音楽を聞き、フランク・シナトラ&キム・ノヴァクをみて何となく充実した日だった。
映画の「あらすじ」は、つぎのとおりです。
題名 : 黄金の腕(THE MAN WITH THE GOLDEN ARM)
主演 : フランク・シナトラ
監督 : オットー・プレミンジャー
キャスト : ダレン・マッガヴィン/アーノルド・スタング/フランク・シナトラ/キム・ノヴァク/エレノア・パーカー
スタッフ : 監督:オットー・プレミンジャー脚本:ウォルター・ニューマン/ルイス・メルツァー原作:ネルソン・アルグレン製作:オットー・プレミンジャー
内容 : シカゴの北クラーク街、シュワイフカの処のポーカー博奕で警察の手入れがあったとき連れてゆかれたフランキーは、レキシントンの連邦麻薬対策病院で6ヵ月もすごしてきた。シカゴに舞いもどったフランキーはアンテックやマウルの店で仲間に歓迎される。フランキーはそれにかまわず狭い自分の家に帰り、車椅子に坐ったままの美しい妻ザッシュに会う。フランキーは妻にレキシントンの病院で習ってきたドラムで生活しようと語る。ところが彼女はそれを喜ばず、トランプ賭博では「黄金の腕をもつ男」といわれているほどの名うてのくばり手の腕を使えとすすめる。妻と口論の後フランキーはレーン氏に会いに行くと外に出る。スパロウはそのために洋服一揃いを盗んでくる。フランキーとスパロウが外へ出ると、足の不自由な筈のザッシュは立ちあがると2人が行くのをそっと見送る。巡査部長のクヴォルカは、フランキーとスパロウを万引きのかどで捕らえて、老巧な警察署長ベッドナーの前へ連行するのだった…。
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●【ラスベガス】ホテル ベラッジオの噴水ショー
http://jp.youtube.com/watch?v=V_vSpDTTsAU
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キム・ノヴァクのファンです。自分のブログに書いたように、映画雑誌で初めて見て、気絶しそうなくらいの魅力でした。映画で最初に見たのはどれか覚えていませんが「黄金の腕」はよく覚えています。音楽もも強烈でした。ほかの主演映画も、一つずつ見ていこうと思ってます。
2013/9/3(火) 午前 10:32 [ daylight ]