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(20190101 0647)
いつものところが混んでいたので。
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UP が遅くなりましたが正真正銘、初日の出です。
諸事情により更新・訪問ともままなりませんが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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「今日は何で赤字なんだ?」とカレンダーを見ながら舅。
「秋分の日ですよ」とワタシ。
「そうか。なつかしいなあ」と舅。
その言葉を聞きながらふと、おかしみを感じて
吹き出しそうになっている自分に気づく。
秋分の日は毎年来るし、なつかしいという言葉はそぐわない。
けれども、なつかしいという気持ちはなんとなく分かる。
懐かしいのは秋分の日ではない。
“秋分の日”を心待ちにしていた、はるか遠い“昔”なのだ。
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昨年 mSさんに戴いたペンギンのペーパーナプキンで、
デコパージュしたいなーとずっと思ってたのだけれど、
何に貼り付ければいいのか分からないまま過ごしてました。
一番の理由は絵柄が大きいということ。
18cmx18cm ほぼいっぱいでひとつの柄。
それに、これ!これ!というものが見つかったとしても
いきなり本番というのはちょっと躊躇するしー・・・
ペーパーナプキンは3層構造になっていて、
使うのは印刷面である一番表層面だけ。
剥がすのは簡単でしたが、なんとこの絵柄は
裏の2層が白地だから成り立っているというか、
印刷面のみではペンギンのお腹が半透明に。。。
ということは、これを貼るには下地が白い、もしくは白く塗ってから?
とかとか、実際に行動する前にいろいろ考えちゃってたんですよ。
そしてつい最近やっとこれなら練習台としてもいいんじゃね?
というものが見つかりまして。
そう、お酒を飲んだ後のワンカップ。
サイズ的にはこれでも小さいんですけどね。
大きい白ちゃんは残して、黒ちゃんの上半身だけカットして、と。
作業工程自体は簡単です。
糊を塗ってペーパーを貼って、乾いたらもう一度上から糊を塗って
もう一回乾かしてからコート剤を塗る。
お水・麦茶・コーヒー牛乳・トマトジュース・・・
いろいろ入れて飲んでみましたが、やっぱ牛乳が一番しっくりきますな。
防水仕様だから大丈夫だと分かっているんですが、
洗うたびにちょっと どきどき。
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【 多摩を耕す / 宮岡和紀 けやき出版刊 】
地元近郊の「拝島」という土地の成り立ちや昔話がメイン。
ダンナが貸してくれた(というか渡された)ので読んでみました。
宮岡氏は拝島の農家に生まれて、ずっとお住まいで、
教職を全うされた後、お百姓されている方。
お年は70代中頃ではないかと推察。
いろいろな方から聞いた・聞かされた(?)お話を推論を立て検証され、
それがとても面白く、説得力を持つ文章となっていることが、
読むものにとってとてもありがたい。
ワタシが住んでいる町名もちらほら出てきて、
昔のことゆえ舅に確かめたりして、その相違も面白く感じられた。
嫁に来た身としては、何年住んでいようと余所者なのに変わりは無いのだけれど、
その土地の先住者(!)が営々として維持してきた「何か」に敬意は持ちたい。
そのためには、その土地土地の歴史というと大げさな感じがするけど、
過去の出来事を大小を問わず、何らかの形で残されてるのって
必要なんだよね。
それが、舅・姑や連れ合いや近所の方の昔話って形でも悪いことは無いんだけど、
何か核になる出来事と絡めてまとめてあると分かりやすいのは確か。
そう思ったからといってじゃあ自分に出来るかといえば、
なんだか雲をつかむようで、やっぱり核というか何かに対しての
問題意識みたいなものがないと、文章として形にならないんだよね〜。
せっかく30年の上ここで暮らしてきたのにね、と
自分自身にちょびっとがっかりするな。(苦笑)
郷土史以外には、ジャガイモの育て方がワタシにはヒットした。
我が家では舅の我流でずっと作ってきてて、
それがそれなりに定着してたのだけど、
娘が自分なりに始めたりして、そうするとその相違が気になってきて。
そんなこんなに対するヒントがこの本にはあったように思った。
来年は手本にして一畝ぐらい試してみようと思った。
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