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命の価値とは? そういってみてもオレは全ての生命が同等だとは思ってはいない。 まず父と母の命が同じ価値だと思ってなかった。 そして、母を死に追いやった人間の命の価値が同等だ…などとはもちろんのこと、思ってはいない。 例として。 殺人を犯した者と、理由も無く惨殺された者の命は同等なのだろうか? ずっと考えてきたが、同等だとは思わない。 同等だとは思えない。 もし殺したい人間がいて、成し遂げたとして懲役刑を受け刑務所で生涯を終えるとしよう。 ……それならラッキーだ。 本望を遂げた上で生き延び生命を存えるという点について、誤解を恐れずに極言を挙げれば 勝利 だとすら言えよう。 我思う。 故意に命を奪った者は、この世を去るべし。 裁判や権利に尊厳諸々は、故意では無い、計画的ではない場合に限って適用されるべし。 (衝動的、過失致死はまた扱いが難しいが) それしかない。仕方がないじゃないか。 繰り返そう。 極言をいうなら、それは最も適切で自然な方法ではないのか。 死んだ者には何も聞こえない。何も届きはしない。 遺されるだけだ。 今の法律や刑法やらは私が体験した限りにおいては死者を無視している上に、既にこの世にいない者として軽視されていると現時点では感じざるを得ない。 そして失われた命や遺族を更に傷付ける。 私はそれらを変える立場の者ではない。 私は私がするべきことをするだけだ。 母や母の血族。 兄や姉に母の友人、そして子である妹のような思いをする人が絶える日まで。 その為に生きよう。 その為にこの命を使おう。 自分が何者であるのか、どうしてこんなことが起こったのかを包み隠さず生きて行こう。 それは生き恥だ。 母を守ることが出来なかった自分はそれを晒して、真っ直ぐに生きる。 それが自分の人生だ。 私が罪に問われないのなら自らそう定めるまでのこと。 罪悪感があれば罪は科せる。 ただ、私は……許せない。 母を死に追いやった者がそれまでと変わらず何も無かったかの如く生きていることを。 どうしても許せない。 命を侮辱した者がいる。 死者を冒涜した者がいる。 私はそれを知っている。 そしてそれを発言するのは自分だけだということも。 死刑についての議論がある。 風潮がある。 だが命のこと。 生きているということ。 殺すということ。 まずはこれらについて今一度、熟考してみてはどうだろうか。 一点だけ鑑みて判断できることではない。 そしておそらく正解の無い問いなのだから。 私は、賛成も反対も安易な迎合も非難もしない。 ただ以上のことを述べる。 そして私はこういう人間なのだ、と自覚している。 母を死に追いやった人間がいる。 これだけは真実だ。 少々…… 時間がかかったが覚悟はついている。 誰が何をした結果、何故、母は死を選んだのか。 それを証明してみせる。 母からもらった、この命に懸けて。 そちらはどうだい? ……愚問かもしれないな。。 覚悟があったからこうなったのだともいえるのだから。 事前に明記しておこう。 私は決して自ら死を選ばない。 もしそのようなことが起きたとしたらそれは真実ではない。 そして事故等についても、いかにそう見えても疑って欲しい。 私は間抜けな人間でもない。 不意を突くか、軍隊で訓練された一個小隊相手でもなければ切り抜ける自信もある。 さぁ、こちらは覚悟と自信を示した。 次はアクションだ。 私はこの国が法治国家であることを信じている。 |
転載
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突然ですが、ある記事を転載したいと思います。 KAAZさんという方の記事です。 タイトルが 『 母の命について、死について 』 なので、 いきなりの転載では目にされた方に 何事か!?と思われるだろうなと思いまして、先にお断りを。 KAAZさんとは、当ブログの初期よりお付き合いさせて頂いていて、 web上ではありますが、私はKAAZさんのことを大切な友人の一人と勝手に思っています。 私の得意技は「傍観者になる」ということです。 現実でもそうなのですから、web 上ではもっと易しいはず。 しかし、彼のこの記事を拝見した時、その傍観者のままでいいのか?と思いました。 この記事は “これで終わり” の記事ではなく、続きがあることを予見させます。 その続きを読むつもりならば、傍観者は傍観者であるにせよ、 考えぐらいは伝えておくべきじゃないかなと思いました。こういう視点から読んでいますよ、という。 そして、そういうつもりでコメントを入れました。 自分の信じることに従って事を成す。 この記事は、その決意表明でしょう。 そのことに対して、傍観者である私に異を差し挟む余地はありません。 が、その身に危険が及ぶかもしれないような危ない真似は、 あんまりして欲しくないなあとは思ってます。 もしそういうことがあるならば、彼の周囲の方にも何がしかの影響もあるやも知れず。。。 そういうことに関しては、私が考える以上に彼が考えているだろうとも思うのですが。 それから。 それ以外に述べられている、命の価値についての考え方、法律や裁判といったものに対する視点、 その適用のされ方に対するご意見に、私は基本的に賛成です、と。 生きるということ。 死というもの。 生命とは。 法律とは。 これらのどれひとつとっても、容易に答えの出ない問題です。 しかも、必要に迫られて面と向き合うまでは、なるべく考えないようにするような。 けれども、理不尽な出来事と言うのはいきなりやって来るものです。 最近のニュースでは、そんな目にあった方々の事ばかり取り上げられています。 他人事として右から左に流すだけでいいのか。 一度くらい頭に留めて考えてみてもいいのではないか。 犯罪者を法に依って裁くことだけが法律の役目ではないはず。 人権は加害者側・被害者側双方に存在するはず。 身近な人が亡くなったら? 普段は考えないようにしている、あの時の怒り。 どうしても腑に落ちなかったあのこと。 そんな事々が、この記事を拝見した時にいっぺんに思い起こされました。 なにも彼を晒し者にしたいわけではありません。 自分で記事を書き、その中でKAAZさんの記事をかいつまんで紹介するとか、 リンクを貼るということも考えましたが、彼の思いをストレートに感じてもらった方が より強く伝わるのではないかと思い、転載の許可を頂きました。 先程、KAAZさんのことを大切な友人の一人と思っていると書きました。 そのわりに、私は彼に対して失礼な態度をとっていたりします。 しかしそんな私への彼からのコメントは、どれをとっても真摯であり、 私やその周囲に対して気遣いのこもったものでなかったことは一度もありません。 KAAZさんとはそういう方なのです。 このあと記事を転載いたします。 もしコメントをお寄せいただいたならば、基本的には私がお返事をしますが、 KAAZさんご本人が読まれてのお返事も、ひょっとするとあるかもしれません。 内容に相応しくない巡回コメントや、単なる誹謗中傷と私が判断した場合は、 即刻削除させていただきますことを、あらかじめお断りしておきます。ご了承くださいませ。 |

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毎年の台風はやってくるし,地震国だし, 北朝鮮のミサイルは日本に照準を合わせているし, 普段は,ピンとは来ないが,安全な国家では無いようだ. 台風8号,9号は,本土をかすっただけなのに,この被害. まあ,背景にあった低気圧を引っ張り込んでの,豪雨災害. 因果関係被害であって,台風が直接の実行犯では無いけれど, この場合,結果論を重視する. そこへの地震の合流, いずれも天災なんだけれど,台風とも,地震とも,長年の付き合いなんだし, ノウハウの蓄積があってしかるべきながら,被害場所が毎年の持ち回りになるから, ノウハウの引き継ぎと,発展が無くて,現場では,場当たりの右往左往を招く. 消防庁は,被災後の被害調査結果のグラフづくりだけで無く, 現場の対応記録と結果から,こうしておけば,より最善策であった,を分析し, 1−災害対策スタンダードマニュアルを作る. 続けて, 2−スタンダードマニュアルをベースに,各地域にあった応用編を作る. 続けて,各地方自治体に,2−をベースにさせて 3−現地の海/山/河を把握し,地域のオリジナルバージョンを作らせる. という作業と,管理が必要では無いかな.管理は罰則付きで, 罰則名は「災害列島/無自覚/住民安全/保護意識/希薄/罪」がいいと思う. 各市区町村の首長さんに科する,次の選挙のとき対抗陣営が引き合いに出す弱点, 次の選挙には勝てないです. 兵庫県・作用町における避難体制では, 水位が上がった状態のときの夜間に避難勧告を出している. 先月の山口県における豪雨の土砂崩れのときも避難体制に課題があった. 河川にセットしたセンサーが,危険水位に達したらサイレンが鳴るシステム. 1−それが深夜の場合,意味があるのか?, 2−水位が上昇する速度は,計算に入れないのか?, 防災とは,複合視点で審査し,安全な退避環境を確保して,体制を整える. 現場からの失敗から,学ぶところが多いと思う. それができるのは,日本の防災を俯瞰で見られる消防庁でしか無いと思う. 消防庁の発表によると, 「避難に関するガイドライン」は,2005年に,一応,政府から定められていて, 住民に避難を呼びかける「基準」作りを,全市区町村に指示しているそうであるが, この基準を定め,避難方法を住民に伝える文書の用意ができている市区町村は, 2009年現在,全国で40%とのことである. あなたの市町村は,その40%の中?,外?,
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