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「急性ストレス障害」で病院で倒れて入院。
退院後もフラッシュバックで、呼吸が苦しくなることもあります。
昨夜も「クビをつかまれる夢」をみて、過呼吸ぎみになりました。
というのも、本当にクビを締め付けられたから。
僕は公共施設に勤めていて、その日は、業務外の人員整理していたのです。
それは、急に起こったことなんですが。
「なんだーおまえはー」ではじまりました。
一人の若者が、市民につかみかかろうとしています。
訳は「市民の目と若者の目が合ったこと」
最初は、どなりあいだったのですが。
若者が傘を投げつけました。
そこで、私が仲裁に入ったのです。
こんどは、私に「外にでろ!」とつかみかかってきました。
胸倉をつかまれ、外にひっぱりだされましたが。
隙を見て、逃げ出し。
自分の職場で、「今、暴行を受けました!警察を呼んでください!」
と叫んだのに、誰も聞いてもくれなかったのです。
それでも、半月はがんばりましたよ・・・
上司は「あんまり関わらない方がいい」と言いました。
でも、でも、そこで「喧嘩がはじまり、傘が飛んだのですよ」・・公共の場所で、関わらずにいられるのでしょうか?
「誰も助けてくれない・・恐怖」を自分で作ってしまいました。
でも、知らない間に精神状況はわるくなり、身体に出てしまいました。
「弱いのに止めようとするからだ!」
「それくらいのことで、病気になるなんて・・」
「関わらない方がいいんだ」
とずいぶん言われました。
結局、すべては私が呼んだ「こと」になってしまいました。
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メーンタルヘルス
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今、パワハラの真っ最中。
ちょいと入院していたから、「私の生活・性格・治療・職務」を毎日のように批判されるのです。
カウンセラーなのにね・・ストレス障害で倒れた(情けない)私の復職に、批判するのですよ。
「そこの病院の治療の仕方がわるい」とか
「あなたの性格弱いものね」とか
ずいぶん勉強されて、カウンセラーになったようだけど、実務は私が5年先輩。
「管理」「セクハラ」「カウンセリングの仕方の指示」をしないで・・と言われたから。
ほっておいたら、上から目線で責めてくる。
こんなときは、どうすればいいのだろう。
「治療の方法まちがっているんじゃないの?」
「まってください。私も自分のことですから、考えています」
「でも、病院変えた方がいいよ!」
「少し、考えさせてください」
無視・・その手にのらず。
「性格弱いものね」
「性格が弱いとは、どういうことですか?」
「だから、入院したのでしょ」
「性格が弱いとは、どういうことですか?」
「そんなことわかるでしょう。」
「いえ、本当にわからないのです。その強弱の基準を教えてください」
とことん、いじめの言葉の意味を追求する。
上から、目線だけれど・・足元はぐらぐら・・そこに突っ込むのがいいようですよ。
つい、良い人になり「そうですよね。僕ってだめなんです。」と相手に気に入れられようとするのは、一切やめます。
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僕なんかは、きっとそうだったと思うけれど。
外からの批判と内からの批判の板挟みになるんですよ。
まず、他人からの批判と自分の内からの批判にしっかり区別をしないと。
外批判が内批判に「侵略され」・・そうそう自分はこんなにもダメ人間と・・なってしまう。そう言うのは、「本当のあなた」では、ないのです。
内からの批判が、本当に自分の声なのか・・判断しよう。
でも、それを1日中していたら、自己批判でほろびてしまう。
批判を訊くときは、1日1分でいいんじゃない??
あとは、「もう聞きません」と決めれば・・いいのかも。
ぼくも、今自責から脱皮中。
内なる批判を招くのは、1日1分を目標に・・しよう。
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長い間、留守をしてました。
実は入院していたのです。
2週間ほど。
こんなに長く入院したのは、初めてです。
病名は「急性ストレス障害」
PTSD(外傷後ストレス障害)の前段階 2日から4週間以内に起こる心身におこる反応で。
倒れたのが病院でしたので、よかったのですが。
呼吸困難、頻脈・左半身が麻痺、身体全体のしびれなど
心と身体はつながっていると、痛感しました。
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