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Cubaseのバージョンを5.10から5.11に上げてみた。
ところがここで問題発生。
音がブツ切れになってしまった。ASIOの設定がリセットされたらしい。
しかしながら、昔に設定したのでどういう設定だったか全然覚えていない。
Ver4あるいは5に上げたときにも設定してるはずなんだけど・・・。
サウンドカードはCreativeAUDIGYという大昔のMIDIポート用のカードで
ASIOを使うには、Kx-Driverというフリーのドライバーを使う。
これが合わなくなったのかと思って、最新にVerUPしてみる(5.10.3550)。
が、何も変わらず。

結局、同期の基準が入力に変わっていたことが原因みたいでした。
同期を「サンプルポジション−出力」にして、設定をしてみると・・・

出力ポート/バッファサイズ-768 ->出力のレイテンシー104.490ms
入力ポート/バッファサイズ-512 ->入力のレイテンシー17.415ms

これが現状詰められる限界のようです(これ以下にすると音が途切れる)。
まだやり方があるかもしれないけど、とりあえずこの設定で使ってみることにします。

追記・・・
同期の基準をDMAに変えてみる。(DMAブロック−出力)
出力ポート/バッファサイズ-640 ->出力のレイテンシー87.075ms
入力ポート/バッファサイズ-512 ->入力のレイテンシー14.512ms
この設定で使えました。(しかしレイテンシーが大きい・・・)

ネットで似たような事やってる人いないかなと見てみたけど・・・
DOS/V時代の記述しか見当たらない。
流石にSoundBlusterAudigyなんていう骨董品でMIDI接続を使おうという人は
いないみたいですね。
主流はUSBキーボードを接続するという時代ということなのかな。
使ってるキーボードがKORGのN5EXというキーボードだけど、いまどきMIDI接続
しかないというのも骨董品なんだろうな。

追記・・・
・・・設定が、ようやく分かりました。
レイテンシーが入出力共に8msになりました。わかってみればなんのことはない、
ドライバーがちゃんとしたKxドライバーではなく、ASIO DirectX Sound Full Duplex Driverに
切り替わっていたことが原因なのでした。表示ではKxドライバーと出ているので
気がつかなかった・・・。
あまりに簡単なところではまっていたので、Googleセンセイも手の施しようがなかったようです。

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