シニアワンライフ

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あいちゃんの入院

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あいちゃんが退院して、3週間目になりました♪
 
退院したばかりのときは、元気がなく寝てばかりで、動こうとも
 
せず、抱けば抱かれたままでじーっとしている状態でしたが
 
今は元気に家の中を走り回り、食欲も旺盛で、活発な、あいちゃんに
 
戻りました
 
 
 
この3週間は普通にドッグフードを食べて、治療らしきものはなく
 
以前から飲んでいるお薬だけ(チラージン)を飲ませていました。
 
退院して、今までのことを説明して診て頂いている獣医さんから、まず
 
はストレスのない生活をさせてから、検査しましょう、と云われていまし
 
たので、ノンビリ生活をさせていました。
 
尿検査でシュウ酸カルシウムがでてしまい、少々心配もありますが、
 
明日はクッシング症候群の検査です。
 
あいちゃんを半日動物病院に預けます。
 
 
以前、入院していた動物病院の診断でクッシング症候群と云われ
 
治療をすると云われ納得できずに退院させてしまいましたので、
 
 
ここで、ちゃんと検査して納得してから治療させたいと思います。
 
以前の動物病院では、入院当初の検査では、クッシングの値は少々
 
高いが、発症はしていない、あまりに太っているあいちゃんなので、い
 
ろんな病気になってしまうから、6ヶ月入院させてダイエットさせれば、
 
元気になり、免疫力もつき病気を防げると云われ、入院を勧められ病
 
院で作っている食事を食べさせダイエットが始まりました。
 
獣医さんから、飼い主として問題があるといわれ‥
 
飼い主としては太らせた負い目もあり、返す言葉もなくただ自信
 
をなくした私でした。
 
 
確かに10キロもあった、あいちゃんは痩せて4ヶ月で5キロになりまし
 
た。
 
その時は獣医さんには感謝しましたが、だんだん元気がなくなり脱毛
 
して、膀胱炎にも2回かかるようになり心配になりました。
 
 
そして、入院4ヶ月目の今年に入って早々に、検査もなく、説明もなく
 
突然クッシングのようだから、治療を始めますと、スタッフのから電話
 
で云われ、獣医さんからの説明がないことに納得できませんでした。
 
入院中はダイエットが主な治療で、検査はせず、あいちゃんには以前
 
から甲状腺の値が少し低いので、その薬だけは入院中も飲んでいた
 
だけです。
 
それと、入院してから毎月25日にスタッフの方にフィラリアの薬を
 
を頼んでいたので、12月に25日に飲ませるよう頼んだら、飲ませて
 
いません。と云われ、飲ませるなら検査が必要だと、云われました。
 
12月に検査?ありえない話でただ驚くだけでした。
 
9月の入院からフイラリアの薬は飲んでなかったのです。
 
そんなこともあり、信頼できない状態のときにクッシングの治療と
 
云われ、もう退院しかないと思いました。
 
飼い主として知識のなさが、今となっては悔いています。
 
疑問に思うことがあれば、素人だと負い目を持たずに聞くこと。
 
それでも、納得できなければセカンドオピニオンです。
 
獣医さんを信頼することは大事ですが、少しでも、おかしいと
 
思うのであれば、率直にそれを質問出来る獣医さん、そして丁寧に答
 
えてくれる獣医さんを選びたいと今は思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あいちゃんの病気は

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症

【症状】多飲多尿、たくさん食べるのにやせる、毛が抜ける、など

【原因】副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることによって起こる

 
クッシング症候群になると、水をたくさん飲む、おしっこの量が増える、たくさん食べるのにやせていく、全体的に毛がうすくなる、左右対称に毛が抜ける、お腹が膨れるなどの症状が現れます。そのほかジャンプや運動をしたがらない、皮膚がうすくなったり、黒ずんだり、脂っぽくなったりするなどの症状も見られます。避妊していない場合は、発情が止まったりすることがあります。
病気が進行してくると、しだいに元気がなくなり、眠ってばかりいる症状が見られるようにもなります。免疫が低下するため、様々な感染症(皮膚炎、膀胱炎など)にもなりやすくなります。糖尿病を併発することがあり、放置すれば命に関わります。
クッシング症候群はおもに6歳以上の犬に多く見られますが、なかには1歳未満の若齢犬にも見られることもあります。犬種を問わず発症しますが、とくにダックスフンド、プードル、ポメラニアン、ボストン・テリア、ボクサーなどに発症しやすい傾向があります。
 
 ヤフーの犬の病気から抜粋しました。
 
  あいちゃんは、クッシング症候群の疑いもあったのですが、
 
  体質改善によって、その病気を引き起こさないようにするための予防
 
  を兼ねてダイエットを目的として入院しました。
 
  6ヶ月の期間の入院により元気に退院を目指していたのですが、
 
  残念ながらクッシングの治療をしますと、突然、獣医さんから言わ
 
  れました。
 
  今、飼い主として気持ちが動揺しています‥
 
   なぜなら、症状的に多飲、多尿はありません。
 
  私は膀胱炎も入院でゲージに入っていることが多いので、トイレを我
 
  慢するせいと、考えていたので、クッシングのせいと思っていなっかた
 
  のです。
  
  4ヶ月間の入院であいちゃんにも大きな負担をかけてきました。
 
 
  飼い主として元気に退院ができるならと、我慢をさせてきたので、
 
 
  本当に私自身、落胆しています。
  
  獣医さんも一生懸命治療して、体重も10キロから、4ヶ月で5キロま
  
  で減量させていただき感謝はしています
   
   しかし、今のあいちゃんは膀胱炎と脱毛、そして元気がなく寝ているこ   
  がと多くなり、見たからに体調がよくない状態です。
 
  本音で言うと獣医さんに不信感もでてしまい‥
 
  でも、獣医さんも一生懸命治療してくれたので、病気に関しては
 
  仕方がないことだと思っています。
 
  ただ、あいちゃんに、もう我慢しないでいいから、お家に帰ろうと
  
  言いたいです。
  
  お家なら安心して居られるし、はなちゃんもりんちゃんも一緒だからと‥
  
  来週の火曜日に院長先生に今後の治療についてお話をお聞きしたい   
  と伝えました。
 
  
  あいちゃんの今後のことは、院長先生のお話を聞いて飼い主として
  
  決めたいと思っています。
  
  
  
  大晦日の31日から4日まであいちゃんは外泊して家で過ごすことが
 
  出来ました♪
 
  しかし、ハプニングはこういう時に起きるのか、31日帰って来て、
 
  すぐにあいちゃんが我が家でトイレしたら、なんと尿に血が
 
  混じっているではありませんか!
 
  せっかく外泊したのに、また病院にあいちゃんが戻ることに
 
  なったらどうしようと、一瞬思いましたが、病院に連絡をしたと
 
  ころ幸い獣医さんの判断で、
 
  以前にも入院中にあいちゃんは膀胱炎になったことがあり
 
  多分、膀胱炎だろうと言われ、薬をだけ処方するので取りに
 
  来るようにと言われ、ほっとしました
 
  
イメージ 1
 
    お家に帰れて良かったよ〜、と鼻デカのあいちゃん♪
 
イメージ 2
 
      左から、りんちゃん、あいちゃん、はなちゃん
      3匹揃ってハイポーズ♪
 
 
      
イメージ 3
 
        近所の公園にお散歩も行ったよ♪
  
イメージ 4
       ついでに  りんちゃんの面白顔だよ〜♪
 
 
イメージ 5
                    動物病院の玄関前
 
  お正月も、無事に過ごせました♪
 
  そうして、今日、動物病院にみんなであいちゃんを送りました〜
 
  ホントは、ずーっと家に居て欲しくて‥悲しくて‥寂しくて
 
  でも、早く良くなって欲しいから
 
  元気になって、退院出来るの待ってるからね〜
 
昨夜、あいちゃんが外泊して、我が家に帰ってきました♪
 
あいちゃんは、週一回、病院を夜に出て、朝、病院に戻る外泊が許されています。
 
入院して4ヶ月あまり、2月末まで入院の予定です。
 
病気は甲状腺と副腎の病気(クッシング)
 
それと肥満‥太りすぎて心臓も肥大、血液検査も異常な数値になっていたんです。
 
入院当初は体重は10.9キロ
 
現在は6.2キロ、減量のおかげで検査も良好に。
 
動物病院の獣医さんや、看護士さんの努力のおかげだと感謝してます!
 
 
 
久しぶりの我が家、リビングを家中をウロウロしてます
あいちゃん、副腎が悪いので、毛が少々うすくなっています。
イメージ 1
 
 
親子です。
りんちゃんはあいちゃんの背中の上に顔を乗せ寄り添ってウトウト安心しきってます。
イメージ 3
 
 
 
お布団に入って寝る前のあいちゃん
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朝、洋服を着せたら、病院に行くことが分かったらしく、元気がなくなったようで‥
ションボリしてるような‥
イメージ 4
 
 
 
みんなで、病院まで見送り
病院に着くとあいちゃんは
心配しましたが、嫌がらずに元気よく玄関から入っていきます。
黄色の服を着ているのが、あいちゃんです
イメージ 5
お利巧さんだね、偉いね〜、あいちゃん♪
 
昨夜、動物病院の獣医さんと話をしました。
 
あいちゃんを退院させたいと言いました。
 
獣医さんは、今の飼い主さんはペットを自己満足の為に飼い、ご飯を欲しがるからと食べたいだけあげて、お
 
やつを与え、挙句の果てには人間の食べ物を与えたりしてます。
 
そのせいで、ペットも人間と同じ成人病が増え、知らず知らずに病気にさせてしまう飼い主さん増えています。
 
ペットを自分の癒しとしか思わず、ペットのことは何も知らず、無責任に飼っている人が多すぎると‥
 
あいちゃんに関しても自分の為に退院させたいのではないですか?と、キツイお言葉
 
ただ、そういう飼い主さんは増えていているので放っておけば、病気になって獣医は儲かりますから、知らん顔
 
をすることも出来るのですが、自分には出来ないのだそうです。
 
入院に関して、経済的な理由とか、家庭の事情もありますので、飼い主さんが決めるで、こちらからは何も言
 
えませんが、可能であれば、あいちゃんには、6ヶ月の入院、来年の2月末まで必要だと、話していました。
 
こちらの病院は確かに良心的です。入院費も動物病院だと、さぞかし高いだろう思っていましたが驚くほどお安く
 
してもらえて、多分長期になるので、負担を少なくしてくれたのだと思います。
 
いろいろ言われて心苦しい気分ですが、正直な獣医さんは動物を心から好きな方なんだなと思います。
 
確かに言う通りなんですから‥無知な飼い主でしたから
 
私は、食欲のあるあいちゃんにお腹いっぱいになるまでご飯あげたし、おやつも人間の食べ物も‥
 
今は反省して、はなちゃんもりんちゃんも決まった量のご飯をあげています。
 
そのせいか、2匹とも体重も減り、動きもよくなり元気になりました。
 
いろいろ考えて、やはり獣医さんを信頼してあいちゃんをお任せするのが一番だと思いました。
 
 

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