ちゃんの冒険

毎日、ほよ〜〜ですわ。

昭和を探して

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昭和を旅して、探した一品たち。イメージトリップしましょうや。
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農村歌舞伎

今日は曇り・・・。
夕方には雨になるのかも。

ところで、昨晩は毎年11月5日に公演される地芝居、農村歌舞伎を観てきました。
やっぱり日が暮れると寒い。
厚着をしていったのに、神社の境内は底冷えするんです。

演じるのは、地元の青年団。
青年団といっても小学生から40歳代までで、
9月から毎夜稽古を重ねてきたようです。
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今日は晴れの日。
今年初めて参加する方は、やっぱりぎこちないが、
慣れてる方は玄人はだしでありましたよ。
照明が暗くて、写真はブレまくりでした〜(爆)

上のシーンは「忠臣蔵 三段目 松の廊下」とか。
右の太夫さんだけは専門家で、あとは素人役者。

色恋話に真ん中の武士が左の武士をからかい、
刃傷沙汰になるシーンは下。
イメージ 2


タタンタタンタタン(拍子木の音)

このあと刀を抜こうとするが、写真が写ってません〜(笑)


寒いので、芝居はそこそこに、日本酒のカップにおでんをぱくつきました。

ステージでは、回り舞台が一転して、
男女の駆け落ちシーン。
イメージ 3


話が複雑にからんでいて、内容はよくわからないが、
演じる役者たちの知り合いが多く、掛け声も多かった。

10代の青年達の晴れ姿は、初々しかったですよ。

おひねりですよ〜。
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小銭をティッシュでくるんでいったが、色紙が良かったなあ〜。
それでも、投げつけたら気持ちがスカッとしましたよ〜^。^

昔の暮らし

今日は暑いですよ〜。
天高く馬肥える秋。
いい季節です。

先日、愛媛県の内子町へ行ってきました。
町並みが国指定の重要文化財「重要伝建」で、
明治、大正、昭和の家並みが保存されてます。
和蝋燭で潤った地域であったらしく昔は繁栄したんでしょうね。
りっぱな家並みでありまする。

古の世界にトリップしたようで、懐かしいものが見られました。
訪れる観光客やまちづくりの関係者の視察
も多いとかー。

4キロほどの街並みを歩いていたら、にこんな施設がありました。

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昔々の薬問屋さんとか。

中に入ると、家族の食事シーンを展示。

イメージ 2



右側が主で、手前の背中がご隠居さん(主の親父)、
前に並ぶのは奥方と娘さん。

それに左側は、土間に腰掛けている奉公人。

奉公人は座敷に上れなかったようで、食事も
家族は白ご飯だが、麦飯であったようです。

おかずは一汁一菜とか、ホントかなあ。
漬物しか展示してなかったが。
イメージ 3


ご飯は麦飯だったので、奉公人用でしょうか。

奥に入ると、着物姿の女中さんかな。
イメージ 4


一人だけ一生懸命に洗い物してましたよ。
食事は家族が終わってから、急いで食べるのだとか・・・。

昔は雇い主と奉公人には厳しい格差があったようやけんど、
そんな差をつけていたら今なら、
勤めてくれる人はいないかも〜(笑)


昨夜は、東部地域の集落の集まりに参加。
集会場での会のあとは懇親会になり、深夜まで飲む。
そのまま泊り込んだので、腰が・・・痛むのです(笑)


今夜も7時から別の地域の会へ・・・。
ああ〜、早く終えて帰りたいにゃあー。
2日ぶりに会う、チャンは元気かなあ〜(爆)

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蛍のひかり、窓の雪

今日は晴れ・・・
日中は少しは温かいが25度までは上がらなかったような。

今は20度を切ってるのかな、
肌寒いです。

ところで、電力のない昔の頃の人の暮らしを真似ようとして、
和ろうそくで、本を読もうとしたが・・・
この灯りでは、まったく見えませんです@@。
秋の夜長の暇人なり〜(笑)
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蛍雪時代。努力の塊のような、執念でしょうかね。
初夏はホタルの光。
冬場は雪明りで・・・


なんて、むちゃくちゃな話でありますよね(笑)
ろうそくの灯りも、柔らかくて雰囲気はでるけんど、暗いですよ。

エコ生活の究極であるんでしょうがね。
見えないとどうにもなりませぬです。
現代人に比べて昔の人々は目がよかったのかなあ〜。

和ろうそくと蜀台。
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お気に入りの逸品になっちゃいました〜^。^

法事ー

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今日は晴れてますが、温度がかなり低くて寒いです。

朝の9時から法事。
それも50回忌・・・・。
半世紀前に亡くなった方の弔いゆえに、
故人を知ってる方はすくないですねー
奥さんの方(祖父)なので、わたしは顔もわかりませぬ(笑)。


しかも、寒いお堂の中で、住職さんが延々と念仏唱えて鐘、木魚・・
昨晩飲みすぎた頭に、響きます〜〜(爆)。


50年たてば「仏様」。100年たてば「神様」
って言われるので、悲しさよりも淡々と行われる行事。
今は、個人主義、核家族化が強まり、先祖を大事にする風潮が崩れてきてるし、
50回忌をやってもらえばいいほうかも。
このあとは、もうオマツリできるのかなあ〜。


江戸時代は200回忌、300回忌と行う風習があったようで、
故人のことを口から口へと伝えて、家系を大事にしたとか。
代々のご先祖様を敬う習慣、信仰心が強かったんでしょうね。


わたしは、子孫にやってもらえるかなあ〜〜(笑)。
50年はやってもらえないと「仏様」になれないのですが・・・

さて、精進おとしの昼飯を頂きにいってきます。

伝統食

今日は晴れ。
暖かい一日でしたー。

それに比べて昨日は雨降り・・・・
山あいの集落を訪ねたが、空が白くて、
景色もうまく撮れません・・。
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ここはお茶栽培農家が集まってます。
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どこもかしこもお茶畑・・
年に2ヶ月ほど収獲して、あとは除草や肥料を与えたりのお世話なんだとか・・・
一番茶しか収獲しないという、お茶をいただきましたが、
コクがあって、確かにおいしい〜〜のです。


平均年齢は60歳を越えてるが、
住民は意欲的で、働くのは楽しんでいるようでした。



またこちらは、コンニャクづくりの女性グループ。
ちょうど今は、地域内で栽培したコンニャクイモを集めて、
乾燥の時期。一年分まかなう量を、確保したようでした。
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イメージ 5



このグループも65歳を越えたおばちゃんたち。がんばってますよー。
毎回1000個以上のコンニャクをつくって、お街のスーパーマーケットに卸してるんだとか。
一個140円。計算すればこれはもう、
小遣い稼ぎというより、経営でしょうねー
こんな山あいの中で、日本の伝統食品を地産地消的に製造されているのには驚きでした。
出来立てのヌクヌクをいただいだです。

イメージ 6



甘みがあるし、またシャキシャキ感がよろしいなあ〜〜。

人生の先輩たちに負けぬように、わたしも気張らないかんなあ〜〜、
と、叱咤激励の一日でした!!

高齢になってもみなさんほっそりしてるし、
メタボ的体形の方が一人もいない!!
よく身体を動かすからでしょうかねー。
しかも食生活も、自給的な按配で、健康でなかったら不思議でしょうね。

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