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昨日は天気が良かったので、17日から運転を始めた赤電カラーの新101系を撮影してきました。
これは、西武多摩川線開業100周年記念キャンペーン第2弾とも言えるもので、1961〜1990年くらいにかけて旧型車両が纏っていた塗装を復刻したもの。リバイバルカラーとしては何度か走ったことがあるようで、沿線住民やファンの間でも人気が高いことから今回も復活したそうです。ちなみに、この編成はしばらく多摩湖線で運用された後、来月24日からは
ぶっちゃけ、多摩川線の方が楽に撮れるとは思いますが、多摩湖線での運用は約1ヵ月なので、こっちにいるうちにと思い行ってきました。ただ、この形式は元々前面が黒いことが特徴ですので、前面窓周りまでこの色にしたのはちょっと違和感があります。ここはそのままでも良かったような気が。
この日は新101系唯一の黄色編成となったコレも動いており、なかなか悪くない組み合わせでした。しかし、この小平市役所裏の定番撮影地、相変わらずあちこちから影が伸びており、太いケーブルの影に悩まされました。しばらく粘ってみましたが、何とか回避できたのはこの2枚だけでした。
ところで、多摩川線を走る伊豆箱根鉄道駿豆線カラーの新101系は、赤電編成と交代で多摩湖線に来るそうな。白一色というのは実につまらないので、キャンペーン継続となったのは喜ばしいことだと思います。両編成とも、次の定期検査まではこの装いで走りそうですね。
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しばらく多摩湖線で走ってから多摩湖線で走るんですね!
2017/12/20(水) 午後 8:12 [ いれいさー ]
> いれいさーさん
ようやく何を指摘しているか気づきました。どうもありがとう(笑)
2017/12/20(水) 午後 10:56