迷走日記…さまよえる鉄道青年(更新終了)

FC2へ移転しました。新ブログへはトップページから。

日常のぼやき(非鉄)

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ブログ移転の件

以前からお知らせしている通り、本日をもってこのブログは更新を終了し、明日からFC2の新ブログへ移行します。新ブログは現ブログの記事を引き継いで、明日オープンさせる予定です。

Yahoo!ブログを始めたのは約6年前のこと。今でも写真は面白みのない編成撮りばかりですか、見返すと昔は今より一層酷い写真ばかりでした。とはいえ、6年もやっていると下手な写真でも少しは「おっ」と思うような記録があるもので、私もごくたまに「こんなものを撮っていたのか」と思うこともあります。当然のことながら、ブログに載せた写真は全て原画をきちんと保存してあるので、ブログの方は潰しても差支えないかと思ったのですが…よく考えたら、各記事は稚拙な文章ではあるものの一種の日記であり、文章と写真を一体で捉えて初めて意味があると言って良いでしょう。ということで、FC2ブログに移転するにあたっては現ブログの記事を(一部を除いて)全て引っ越すことにしました。

Yahoo!ブログを辞める理由は、6年前と比較して機能の改悪が目立つからです。この6年間で、傑作ボタンの廃止、ナイス!におけるTポイントプレゼント機能の実装及び廃止、突然の巨大広告の表示、メッセージ機能の廃止等々、迷走が続いています。SNS連携システムの突然の終了と、スマホ向けアプリの突然の廃止も、結構困りました(と言いつつなぜか1年近く経った今なおアプリが動くというのも不可解)。私が見切りをつけた最大の理由は、ログインに関する度重なるトラブル。Internet Explorerでないと正常に表示されなかったり、記事を書いている最中にログインを要求されて書いている内容が全部パーになる等…こういうトラブルを直さないのは、このサービスを長期的には続ける意思がYahoo!にないという意味だと解釈しています。ちなみに、来春にはこのサービスも大きくリニューアルするらしいですが、どうもInstagram等既存のSNSの二番煎じという感が否めず、そうすると間違いなく今より更に使いづらくなるだろう…と考え、機能が充実していて使いやすそうなFC2を選びました。

ちなみに、FC2移転した後Yahoo!ブログの方はどうするのか?ということですが、暫くの間は残しておこうかと考えています。ただし、大半の記事は新ブログの方に引き継いでありますから、使わなくなったものをいつまでも残す価値はありません。ということで、どこかのタイミングで消すことになるかと思います。また、こちらのアカウントにはほとんどログインしなくなると思うので、コメント等を頂いても確認することはないかもしれません。大変お手数ですが、新ブログの同記事の方にコメントを頂ければと思います。タイトルも中身も同じですから、向こうで検索ボックスに入れたらすぐ出てくるはずです。

約6年間更新を続けたこのブログは終わりますが、2018年以降もFC2に場所を移して細々と趣味活動を続けるつもりです。新しいブログの方も多くの方に見て頂ければ幸いです。
新ブログ https://tky3megaloops.blog.fc2.com/ もどうぞよろしくお願い致します。

近況報告

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今月の東日本は歴史的な日照不足で、全然写真を撮れない日々が続きました。お盆が明けてからは少し日差しが戻ってきたとはいえ、晴れ予報でも良くて真っ白な空、下手するとどんよりした曇り空が多くなっています。夕方の短時間だけ晴れる日もありますが、いずれにせよ電車を撮りづらい天気です。

先日もチラッと書いた通り、去年と一昨年も8月後半から9月にかけて晴天がほぼ皆無でしたので、今年は4月から6月頭にかけて例年より枚数を増やしましたから、特に焦ってはないのですが、それでもやはり気が滅入ります。趣味以外でも、湿度が高くて布団が干せなかったり換気が出来なかったり…。

さて、曇天・雨天が長引いたため、さすがにブログに書けそうなネタが枯渇してしまいました。以前と違って今では週に1回更新出来れば良いと思っておりますが、せっかくの夏休みシーズンに何も収穫が上がらなかったのは寂しい。9月以降はなるべく週1回書きたいと思っているものの、来月は秋雨前線の影響で曇や雨ばかりとの予報ですから、特に中旬以降は新しいネタを補給するのは難しそう(上旬は所用ついでに撮影を試みます)。従って、やむを得ず数少ない写真の蓄えから蔵出ししようと思います。


話は変わりますが、このブログは今年12月31日をもって更新を終了し、翌2018年1月1日から新ブログへ移行する予定です。それに合わせて限定公開のブログも閉鎖し、新ブログに一本化します。詳しくはいずれまたお知らせします。

新年のご挨拶 2017年

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あけましておめでとうございます。今年は酉年ですから、以前熱田神宮で撮った鶏の写真を貼ってみました。ここには名古屋コーチンが住んでいるという話を聞いたことがありますけど、本当かな?

今年の目標は…とりあえず、今月中に提出する大きな課題をきちんとこなしたいと思います。その後は英語を頑張って勉強し、久々に資格試験にも挑戦するつもりであります。やるべきことは山積みです。

趣味面では、昨年と同程度の撮影回数を確保できれば御の字。今年は、地方路線の訪問に力を入れたいと思っています。今まで馴染みのなかった中小私鉄にも積極的に行ってみたいですね。
もちろん、JRの通勤路線も撮りますよ。当たり前の存在過ぎて全然撮っていない路線も多いので。
京急は、昨年の動きが激しかった分、今年は比較的控えめになりそう。とりあえず「1177編成を足回りが汚れないうちに撮る」というのが当面の優先事項となりそうです。

あと、昨年と一昨年の反省を踏まえ、8月半ばから9月いっぱいは曇天続きで何も写真が撮れないだろうということを計算に入れなければいけませんね。夜でも撮れるものは別として、昼間に撮らなければならないものは早め早めに回収していかなければ。4月や5月が勝負といったところでしょうか。

なお、ヤフーブログの度重なる仕様変更(改悪)によって使い勝手が相当に悪くなっているため、近いうちに他社ブログへの移行を考えております。この件については年度内にまたお知らせします。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回は珍しく鉄道ネタではありません。といっても、鉄道写真撮影と大いに関係することですが。
なお、これはあくまでも素人の戯言ですから、真面目な批判などされても困ります。あしからず。


台風16号が接近している今日、東日本でも時折強い雨が降りました。しかし、それ以前から秋雨前線の停滞やら何やらで、全然晴れない日々が続いています。週間天気予報を見ても晴れマークは本当にご無沙汰で、ようやく週明けに出現しましたがそれでも「曇時々晴」であります。そして、最近は台風一過という言葉が死語になったのかと思わせるほど、台風通過後も曇天続きとなっています。

気象庁の過去の気象データを見ますと、横浜では今月に入ってから日中ずっと晴れたのは、1日、2日、5日、9日、10日、17日となっています(ちなみに、東京に至ってはもっと少ないようです)。しかし、果たして本当にそこまで晴れていたかしら?というのが率直な感想。以前はもっと晴れが多かったはず。
雲量の項目を調べてみると、1日…雲量7〜8、2日…雲量6〜5、5日…雲量4〜7、9日…雲量3〜7、10日…雲量8〜1、17日…雲量7〜10となっています。気象庁の雲量は2〜8が「晴れ」ということですが、国際気象通報式に当てはめると、気象庁の言う雲量6は"cloudy"、雲量7は"mostly cloudy"です。

何が言いたいかというと、「気象庁は晴れと言っても、実態はほとんど晴れ間の無い曇だ」ということです。そりゃ確かに「晴れか雨か」と聞かれれば、水滴が落ちてこない以上「晴れ」になるのでしょうが。
しかし、どうも気象庁は「晴れ」の定義を甘めに出しているような気がしてならない。ちょっとでも青空が見えたら「晴れ」にしているのでしょうか。一般人の感覚とは随分開きがあるように思います。

ということで、最後に綺麗に晴れたのは実質的に10日と言って差支えないでしょう。週間天気予報では日曜日に「曇時々晴」と出ていますが、もし仮にこれが当たってきちんと晴れたとすると、お天道様を拝むのは実に2週間以上ぶりということになります(当たれば、ですよ)。いくら秋雨シーズンとはいえ、8月末から今日まではいつも以上に天気が悪く、全然晴れなかったのは異常な気がします。洗濯物を外に出しても乾きが悪い、布団干せないという弊害が出ているのは、多分私の家だけではないでしょう。

さて、これだけ曇りの日が続くと、日照時間もさぞ少ないのだろう…と思いきや、日照時間の計算も私たちの感覚とは随分と様子が違うようです。9月に入ってからの日照時間は、東京は平年比89%でやや少なめですが、横浜は103%で平年並み。しかし、データをよく見ると、雲量10の時間帯でも日照時間が1時間とカウントされている場合があり、結構あてにならないと言えますね。ちなみに、ここ10日間の日照時間は東京で平年比27%、横浜で38%…もっと少なかったような気もしますが、こんなものでしょうか。

私は8月下旬から箱根登山鉄道、西武新宿線のKPP TRAIN、京急のリラックマトレイン、都電荒川線と撮りたいものを幾つかリストアップしていたのですが、今月下旬になっても未だに実行に移せず、正直かなりイライラしています。どれも期間限定の車両ばかりですので、いい加減に晴れてくれないと回収が追い付きそうもない。「じゃあもっと早めに撮っておけば良かったじゃないか」っていう声が聞こえそうですが、夏特有のギラギラした太陽光線の下では撮ったところであまり写真映えがしませんので、実はそう簡単なものでもないのであります。曇りの日に写真を撮ることも最近では殆んどしませんので。


ダラダラと長ったらしくボヤいてしましましたが、要約すると次の通り。特に今月に入ってから全然晴れず、撮りたいものも撮れないし、洗濯物や布団を干すのにも不自由している。去年も同じように天気が悪かったが、今年はそれ以上に酷い有様で、台風がたくさん通ったにもかかわらず、台風一過の青空がない。しかるに、気象庁の統計によると、今月は概ね平年並みの日照時間が確保されている。気象学上の分析と我々一般人の感覚との間には相当の乖離があるようで、雲量に関しては国際規準ともズレがあるように思える。とはいえ、気象庁に対する愚痴を並べたところで解決にはならないから、我々一般人はただひたすら好天を祈り、てるてる坊主を頭に思い描くのみ。以上!

繰り返しになりますが、これはあくまで私個人の戯言ですので、マジレスしないように。

2つのパンドラの箱

久しぶりにこのコーナーへ記事を投稿します。また、普段は扱わない「デリケートな問題」について、個人的な備忘録、メモを兼ねて少々書いてみようと思います。
はじめに、あくまでこれは私個人が勝手に呟いているだけに過ぎないことをご理解願います。


イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票が昨日実施され、結果は賛成が51.9%を占めました。各種世論調査では賛否拮抗も残留がわずかに優勢、ブックメーカーでは残留予想が圧倒的でしたが、結果は離脱。その影響は直ちに世界中に波及し、結果判明時に市場が開いていたアジアから株価は暴落。日経平均株価は終値で1286円(7.92%)の下落、ポンドは一時20円以上(15%近く)も円高に振れるなど大荒れの展開になりました。

個人的には、離脱という結果が出たのはちょっと意外でした。離脱派は勢いを増していたとはいえ、結局は残留で落ち着くだろうと踏んでいたのですが、物の見事に外れました。今朝はニュースで開票作業を見ていたのですが、予想外に残留票が伸びませんでした。開票結果は概ね「残留支持の多い地区→離脱支持の多い地区→接戦の地区」の順に判明するという報道がありましたが、序盤から残留が伸び悩み、先が思いやられると呟いていたところでした。蓋を開ければ約4%差…ちょっとショックです。
今回の結果に繋がった理由はいろいろありそうですが、移民はこの問題の表層〜中層に過ぎず、根底にはソ連崩壊から続く一連の流れがあるだろう…という見解は大変興味深いところです。これから様々な分析や識者の見解が出てくることでしょうから、それを待ちたいと思います。

この結果を受けて、EU離脱の機運が域内の各国に飛び火するのはほぼ確実な情勢で、他にも国民投票を実施する国が出てくる可能性があります。
もっとも、仮に今回残留と出たところで、EUの弱体化は避けられなかったでしょう。このような前例を作ってしまえば、EUが重要な政策を打ち出す際に、加盟国から国民投票という揺さぶりをかけられる事態は十分に考えられるところです。いずれにせよ、欧州統合は再び後退に転じていたのは間違いなし。統合が進めば拡散するというのは、歴史が示してきたところでもあります。
ただ、今回の結果は衝撃が強すぎました。まさにハードランディングです。

イギリスは民主主義の発祥の地であり、世界で最も民主主義が成熟している国であります。イギリスの国の将来はイギリス国民が決める話ですから、当然この結果は尊重されなければなりませんし、我々がこれを大々的に非難する資格はありません。しかし、イギリスはパンドラの箱を開けてしまいました。欧州統合への致命的なダメージを与え、もしかしたら取り返しがつかないかもしれません。

次に懸念されるのは、スコットランドの独立問題が再燃することです。既にスコットランド自治政府のスタージョン首相が、イギリスから独立してEUの加盟国となることを求める旨を述べています。スコットランドが独立したところで経済的に自立できるのかという疑問はありますが、今回の国民投票の結果を見ると、独立しないと断言することは到底出来ません。既にEU離脱の騒ぎによって体力が落ちていますから、2014年の時と比べて影響は大きくなるでしょう。
仮にスコットランドが独立となれば、再び様々な問題が起きます。その中でも最も懸念されるのは、先進国の中における独立運動が他国に飛び火することで、ベルギーやスペインといった国が分裂に至る可能性は十分にあります。これが第二のパンドラの箱。日本にとっても無関係ではなく、沖縄の独立問題が出てくるかもしれません。我が国では、今のところ沖縄独立は全くと言っていいほど話題になっていませんが、今後も単なる笑い話として一蹴することが出来るかどうかは怪しいところです。

イギリスは核保有国で常任理事国。国際政治の観点からも、極めて重要な国です。そのイギリスが衰えることで、ヨーロッパさらには国際社会のバランスが崩れることは想像に難くありません。西側諸国を中心としたロシアに対する抑止力も弱まるでしょうし、所謂ISILなどのイスラム過激派との闘いにも悪影響が出るでしょう。中国の東・南シナ海における活動にも影響が出るかもしれません。
最近の欧米諸国で渦巻くポピュリズムは、アメリカではトランプ大統領候補を生み、イギリスでは国民投票によるEU離脱の表明という結果を生みました。世界に大きな影響を及ぼす次の選挙はアメリカの大統領選挙…こちらもどうなることやら、今から冷や汗が出ます。

イギリスは今後2年間EUと交渉した後に離脱する見込みですが、EU法というものは極めて複雑で断片化が進んでおり、交渉は難航が予想されます。EU圏内の国々と貿易等に関する条約や取り決めを結ぶことになるのでしょうが、こちらも簡単に行くとは思えません。イギリスはタフでしたたかな国ですが、どこまで食い下がれるか懸念が残ります。これは双方にとって深刻な問題ですから、イギリスだけではなくEU自身も、自らの在り方について再考を迫られることになりましょう。
そして、今後のEUがどうなるかはまだ分かりません。イギリスに不利な形で交渉が進めば、逆に残った国々が結束する可能性もありますが…今の時点では専門家でも評価することが出来ないでしょう。


さて、我々がするべきことは何なのだろうと考えてみると、それほどパニックに陥る必要はないということが言えそうです。一時的に経済指標が悪化するでしょうが、拙速に自分の進路を慌てて変更して、結局あぶはち取らずになる…というのが最悪のパターン。イギリスのEU離脱による影響が世界中に広がるまでにはまだ時間がかかりますから、やはりここは腰を落ち着けてじっくり見つめるのがベストかと。

あとは、今のうちに世界地図を買っておくと良さそうですね。将来的にイギリスや他の国々がEUから抜けたり、色々な国が分裂した暁には、昔の地図を懐かしむ日が来るかもしれません。もっとも、そうなってしまえば世界中が更に混乱しますから、なるべくバラバラにならないよう祈るばかりであります。


繰り返しですが、これは現時点での私見を簡単にまとめただけのものです。あしからず。

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