ここから本文です
俳句は詠むのも読むのも楽しい!
大仏のひざもとにある余寒かな

先日、黙々庵さんのネット句会に出句したこの句ができたのは、
日野市東豊田にあるこの大仏のひざもと。

イメージ 1

JR中央線の豊田駅から徒歩15分ほどのところにあります。
なかなか立派な大仏様なのですが、
規模の割にはあまり有名ではないようです。
私もたまたま通りかかって初めて知りました。

イメージ 2

善生寺(ぜんしょうじ)というお寺にあります。
境内や近くの浅川沿い等、散策にいいですよ。
地元の人しか知らない隠れた名所、
まだまだあちこちにあるんでしょうね。


大仏様が見ている風景。
イメージ 3

イメージ 2

イメージ 3

この記事に

金剛桜

イメージ 1









ここは東京都日野市にある高幡不動。
四季折々の自然を楽しめる素敵な所です。

梅のピークは過ぎて、でも桜にはまだ早い、
なんだか中途半端な時期に来ちゃったなと思っていたら
なんと早咲きの桜が!

「桜・・じゃないよね、梅だよね?」
などと思いながら近づいてみると
近くを歩いていた人達が同じ事を話してた。(笑)

近づいてみると木の幹に横縞が。
横にいたご年配の夫婦に
「これって桜なんですね」って話しかけてみた。

「これはね、○○○っていう種類でね・・・」
などといろいろ教えてもらえると思っていたら
「そうみたいですねぇ」って。(笑)

イメージ 2
























イメージ 2

イメージ 3

この記事に

イメージ 1
朝に摘んだふきの芽を天ぷらにしてもらいました。
「苦い」のではなく「苦みがふわっと香る」という感じで
ものすごく美味しかったです。

そりゃそうだよな。
店頭に並んでるものは、朝に収穫して農協に出荷して
各チェーンの配送センターに納品されて
早くても翌日に並ぶんだもの、全然違うさ!
(↑摘んだのも揚げたのも自分じゃないくせになんか偉そう(笑))

お金をかけずに究極の贅沢ができました!

イメージ 2

イメージ 3

この記事に

開くトラックバック(0)

琥珀二月句会

やっぱ俳句は縦書きだろう・・って思って
別ウィンドウでもいいから
縦書きで作ったワードをアップしようとしたり
メモ帳を縦書きにできないかとか
色々頑張ってみましたが
とりあえず断念。

まずは主催の四句。

初東風や銭屋五兵衛の帆が見へる
老梅や一枝に一花の見事さよ
七日早やゲーテ小伝子の机辺
風の中自生のポピー花咲きぬ

          松原珀子

主催選句
オリオンを正面に見て朝帰り     田村大夢
春さんぽつなぐ親子のわらべ唄    加川夏
老木も春立ちかえるこの一日(ひとひ)まつばられい
子ら帰り満身創痍やシクラメン    須澤洋豊
日だまりにすずめの集ふ平和かな   まつばられい
冬の川日常に旅ありにけり      田村大夢
吟行のいま高尾山女正月       加川夏
春眠や腕まくらしているは犬     須澤洋豊
暖冬や空を見上げる余裕あり     田村大夢

イメージ 2

イメージ 3

この記事に

雪女郎

2〜3年前から雪女郎を題材にした句を作りたいと思っています。
舞台は雪国ではなく、現代の都会。
なかなか難しくて未だに出来ずにいますが。
雪女に遭遇したら今風のメークだったとか、
暖かい都会の繁華街に雪女がいたとか。
これを何とか俳句で表現できないものかと思っているんです。
題材としては川柳の方がいいかもしれません。
でも俳句で。
まだ私の実力では無理です。
でもいつかは完成させたい。
雪女郎盛り場の路地に佇めり
・・って、それはそういうお店のおねーさんだろ。(笑)
決してふざけているのではなく、
(すいません、上の句はふざけていましたね・・)
伝説と現代とを融合させて、
しっかりと寒さとか冬を表現してみたいです。

イメージ 2

イメージ 3

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事