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こんばんは。今宵は漫画レビューです。
クウガの世界観を踏襲しつつ、実は漫画原作の仮面ライダー1号の序盤に酷似しているというか、ある程度昭和の仮面ライダー風の雰囲気が各所に見受けられます。
蜘蛛男、蝙蝠男の人間を殺める方法がそれに近いように思うところもあり、どんなこの先の展開となるか?クウガという作品はファンの中でも、根強い人気があるゆえに今後批判の対象になりうるかもしれないですが、読み続けて行こうかと私は思うところです。
で、最新刊のULTRAMANはエースこと北斗星司の登場によって波乱がまた起こり、さらにドロドロ感というか生々しい感じが個人的には結構ありかもという感はあります。こちらも賛否両論あるとは思いますが・・・。
そしてセブンこと諸星ダンが異星人であることを告げて、エースを倒してこの巻は〆られるのですが、一応エースこと北斗は生き残りますが、あの性格とキャラクターはさらに激化の様相を呈していきそうですね。
あと新仮面ライダーSPIRITSはジェットコンドルの参戦を期待しましたが、はっきり言ってバーターというか、捨て駒のような扱いでちょっとかわいそうに感じますが、来月号ではどんな役割を果たすか?
また鋼鉄参謀の脱獄はこれから何が起きるか解りませんが…。かなり楽しみであります。
これまた楽しみの尽きない特撮関連の漫画は期待大なのです。ではこの辺で。
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クウガ単行本出たんですね^^/
五代のキャラも少し変わった印象を受けましたね。
2015/7/7(火) 午後 10:29
ULTRAMANもクウガも別物だと思って読んでいます。
少年時代に読んだワクワク感がありますね。
2015/7/7(火) 午後 10:59