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こんにちは。孤高のサッチーでございます。
昨晩時間があったので、YouTubeにて配信されてたウルトラマンオーブのニセモノのブルースを視聴いたしました。 かなり仕上がりは上々という感じで見ていてウルトラマンらしさを懐かしいだけじゃないそんなドラマ性がある気がしました。 今回の隠れたキーワードはおそらく宇宙指令774とウルトラマンAの最終回明日のエースは君だから来ているように思えます。 悪の手先だったババルウ星人ババリュ彼のコミカルなキャラとジェッタの暴走に巻き込まれていく姿は笑いどころを抑えつつ、子供達とのふれあいを持つことで心境はどんどん変化し、指令を実行できず、奔走し彼は更生?して地球で生きる決意を固めます。 ウルトラマンAは地球を去る際に子供達と仲間たちに正体を明かし見送られつつも孤高のウルトラマンとして去っていくのです。そこにもオマージュが感じ取れるし、ババルウ星人ババリュは正体バラされそれでも子供達への思いを受けて地球人に紛れて生活すことを選んだのです。 そこはルパーツ星人ゼミと似たポジョンニングであります。 たとえ異星から悪に手を染めたものでも変われる。人間もまた同じかなと思える節もありました。 人間との絆や繋がり、信頼関係を壊そうとしたメフィラスの暗躍はオーブとババリュのおかげで壊されませんでした。 ジャグラー曰く時代遅れの作戦と揶揄されましたが、一番怖いことでもあるのでこれが崩壊すると。 それとジェッタの父親役に平成ウルトラセブンのカザモリ隊員役だった山崎氏も出演していて懐かしさを感じました。 懐かしさとウルトラマンらしさを取り戻そうとすると同時に面白く見せる工夫はオーブは頑張って作っている印象を受けます。 真摯に向き合っていると思うのは私だけではないかなと。 そして次週ジャグラー死すとのタイトル気になる展開です。 ではこの辺で。 コメント返すのは余力あり次第になりそうです。すみません。 |

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完全に騙していたけどそれでも子供たちが自分を応援してくれたからこそなんでしょうね。
そしてその気持ちに答えたからこそガイが助けてくれた。
ヒーローをヒーローたらしめているのは力ではなく心。
例え力及ばすとも子供達を守るために戦った彼は間違いなくヒーローでした。
[ サムス ]
2016/9/6(火) 午後 10:56
このエピソードはワタクシも「おっ!」と思い、更新しました。できるだけサッチーさんの感想の影響を受けないように、あえて?この更新は見ないようにしてました(^^;
この『オーブ』という作品は昭和の遺物をたくさん登場させてますね。銭湯や紙芝居、アイス屋さん…。昭和の良さを今の子どもにも…という思いがあるのでしょうか。
2016/9/8(木) 午後 9:42