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おはようございます。
孤高のサッチーでございます。
昨日、友人と劇場版仮面ライダーアマゾンズ最後の審判を鑑賞してまいりました。まず第一に驚いたのはお客さんの入りの多さです。Amazonユーザーの多さと比例しているとはいえ仮面ライダーの映画でここまで多くのお客さんの入りは初めてでした。
そして当然かもしれませんが、大人のファン層作品のことも手伝ってお子様はは見当たらなったのですけども・・・。
パンフレットのソールドアウトしていたし、人気と期待度が高く感じられました。
入場プレゼントでもらったポスターですが、結構しっかりしていていい感じですし、力が入ったビジュアルですね。
では本題の感想レビューを一つ。
4cに追われる仮面ライダーアマゾンオメガこと水澤悠は義理の妹である水澤美月とともに逃走を図る過程で謎の村でひっそりと不気味にあるとある養護施設に世話になるのですが、そこはアマゾン牧場とも養殖場として、人間の家畜としてのアマゾンを生産している養護施設だったのです。
そこにはかつて姿を消していた仮面ライダーアマゾンアルファアこと鷹山仁の体から草食と呼ばれるアマゾンを生産し人間の食糧増産を暗躍する橘局長と元生物学者で研究者でもあった御堂英之助の計画のあまりにグロいというか、えげつなさを感じてしまいます。
実際人間は野菜へと品種改良した植物でも家畜と呼ばれる動物たちにおいても自らの命を長らえるため人間はそのエゴを彼らに押し付けてきたのは事実ではあるのですが、それを劇中では人間に酷似したアマゾンを食料として打って出たこの作風は以前から私が言っている現実からの投影でもあり、良識の薄れた現代社会においては起きないとは言い切れない怖さを映画で表現しているように思えました。
そしてグロいのは戦闘シーンも同じかなとセンセーショナルな戦闘シーンは圧巻の一言。
血しぶきや独特な戦闘スタイルと見せ方は、これまた圧巻の息をのむ展開、また人間を殺めてしまう鷹山仁と食人衝動を抑えきることが出来ず草食アマゾンでもあり同族のアマゾンを食べてしまう水澤悠。彼らの覚悟が決まった時点で審判は下されたのか?人間とは?アマゾンとは?
正義も悪も希薄なこの世界観において
彼らのジャッジメントはどう映るか、ぜひ見ていただきたい映画だとと思います。
最後にアマゾンネオアルファの妄執や執念も見どころかなと鷹山仁との対比もさることながら見事に描いてくれたように思えます。
でも仁さんにも救いがあってよかったこれは食う食われる世界観で彼が見た最後の希望なのかもしれないですね。
予告動画も載せておきます。興味があったら是非劇場で
ではでは。
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お〜早速ご覧になられましたか!!!
私まだシーズン1途中なんで、早く観ないと・・・。
2018/5/21(月) 午後 9:27