|
第一話シーン4
崎守閃(さきもりきら)が触れたウルトラの星光の国に生息しているウルトラフラワー、その植物(花)が伝えたものはまごうことなき真実だった。
ウルトラファクターの覚醒した彼ににはこの先自身に起こる運命の歯車が動き出したことを自覚したのだ・・・。
その時だ、刻一刻と地上に迫る赤い流星、そうアクイラはデストランザの猛攻の前に大気圏に突入し地球に落下しようとしたのだった・・・・。
その座標は偶然か必然かは分からないが、崎守閃のいる地上の日本であったこれも閃の運命の幕開けであった。
アクイラは地球に落下しようとしていた自身のウルトラリングが緑色に明滅し光始めた。
そうウルトラアクティベーターが起動したのだ・・・。
その光は日本の東京に向けて導いていた。その瞬間彼女の脳裏に一人の青年のヴィジョンがフラッシュバックして流れ込んできた。
これがエース隊長の言っていたことなの?私と彼が一心同体になることで彼のウルトラファクターを覚醒させなければ…。ならば彼のもとに・・・。
そして東京上空にいや崎守閃をめがけて彼女アクイラは赤い流星として地上に墜ちていくのであった・・・。
シーン5に続く
|
全体表示




