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第2話シーン2
ウルトラマンアンギルの体のボディカラーラインのうち緑色のラインが輝きはじめている。
ハァーデゥワ!!ウルトラマンアンギルの掛け声とともに、身体の色が緑と黒そして銀色、腕と足と肩には装飾のようなパーツも見受けられる姿になった。
オイオイ何が起きたんだ?崎守閃は戸惑った。戦っているうちは無意識の体を任せていたが、この身体の異変には驚いていた。ウルトラアクティベーター、崎守閃、ウルトラウーマンアクイラの3つが合わさったことで、彼らは一心同体になった。
でも彼と彼女の二人にあった光はウルトラマンアンギルへの進化をもたらした。そのアンギルというウルトラマンは二人の特徴を得たフォームチェンジが可能のようなのだ・・・。
基本形態のアクティベイティブだけではない、彼らの力の片鱗、それが覚醒していくのだ・・・。
その緑色の巨人の名はウルトラマンアンギル・セイヴァー。
その姿は軽やかな身のこなし、空中戦と多彩な光線技を駆使するアクイラの力をもとに継承されたアンギルの進化形態でもあった。
まずはあいつを突き落とすしかないなあそこから。その時閃に声が届いた。そうアクイラの声だった。彼らは一心同体になったことで、常に意思の疎通が可能となっているのだ・・・。
まずは私に任せて、一緒に戦いましょう!閃の返事は決まっていた。ああ一緒に戦ってこの星を守ろう。
アンギル・セイヴァーは勢いよく空へと舞い上がり、デストランザに立ち向かうのだった。
シーン3に続く
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