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こんばんは。
孤高のサッチーです。
今週の仮面ライダージオウを視聴し、ふと思ったのはやっぱり仮面ライダーしているなぁと改めて感じさせられた今回を含むこれまでのこれまでの展開と流れの持って行き方が上手いと思いました。
ソウゴがミラーワールドでもう一人の自分と出会い光も闇も、表も裏も含みで自分だと認める覚悟、そのことでツクヨミからは恐れられ、畏怖の感情をぬぐえぬ彼女はゲイツとともにもう一人のウォズこと白ウォズと行動を共にする決別の展開。
そして孤立し、孤独にまみえるも仲間との関係を復元できると信じるソウゴは自身の予知夢を通り越した未来を作り替える創造する力を得たことで彼のオーマジオウへの道を促進するかのような布石が多く見受けられた印象が多かった感じがします過去にジクウドライバーを手放したときはまた違う彼の覚悟がジオウⅡを生んだのも皮肉かなと。
仮面ライダーキカイ編はその意味でいうと重要なターニングポイントになり、ゲイツがライドウォッチを手に入れることでまた未来変革し、ゲイツリバイブへの進化を促しました。それもソウゴが自ら動かした歯車なのですけども・・・。
それにしても最近はタイムジャッカーの焦る描写が濃くて、アナザーリュウガやアナザーキカイといった正体があやふやなアナザーライダーを作ったり利用したと賭けに出ることもその焦りの象徴のように思えます。
それに加え、またディケイドも参戦するようなのでオーマの日も間近に迫ったこのタイミングで物語第2章もソウゴとゲイツの対決は避けれそうにないですが・・・。
今回のお話としてはキカイ=レントの創造主はひょっとしたらソウゴかもと思わせる描写まであったし、そのことに危機感と恐怖を募らせるツクヨミの過去にとらわれたトラウマも痛いほどわかる気がしますし…。目が離せない展開で視聴は続けられそうです。私も。
また三人が手を取り合える日は果たして来るのか、物語が悲劇的な方向には向いてほしくないけど色々と想像は膨らみますね。いよいよ来月はウルトラマンルーブの映画待っています。こちらも楽しみですし2019年も特撮が楽しめる年であってほしいです。
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