Kashio LC

訪問いただいた皆様に良い事がありますよう。

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マイクロホンといえば電池要らずのダイヤフラムにコイルがついた状態で大型のダイナミック型と小型だが電池が必要な薄膜電極を使用したコンデンサー構造のエレクトレットコンデンサー型が主流と思っていましたが・・・アキバのパーツショップを眺めていると7mm×3mmで厚さ1.5mm程度のチップ部品的な見かけない部品、タグにはシリコンマイクとの表示”シリコンマイク???”、電子工作好きなボクがはじめて聞くその部品。
 
これはウクレレマイクに良さそうジャンということで早速購入してみることに・・・
 
このマイクの特徴は、従来のマイクロホンユニットのように音を音圧として感知する樹脂製の振動版が無い固体マイクだそうです、従来携帯電話のマイクロホンは熱に弱いエレクトレットコンデンサーマイクだったので手作業で取り付けられていたらしいですが、高熱と衝撃に強いシリコンマイクはハンダ作業による性能劣化が無く基板実上に他のデバイス同様ハンダ槽によるハンダ付けが出来且つ薄いので、現在の携帯電話に実装されているマイクロホンの主流のようです。
 
イメージ 1
 
メーカーのデーターシートによれば、アンプ内臓でそと付けVRでゲインコントロールが可能。
 
イメージ 3
 
今回はR3を省略(スルー)し2ピンと3ピンに0.47μのセラコンをダイレクトに取り付け、1ピンには1μのバイポーラコンデンサを付けています。
 
イメージ 2
 
実際に作ってみたマイク
 
イメージ 4
 
アルミ板を加工したピックアップ風んpアルミで雰囲気を出しました。
 
イメージ 5
 
100Hz〜7KHzまでと帯域が音声特化型のような気もしますが、音域の狭いウクレレにはいいかも?
 
今後実験して見ます。

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