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最近は天気予報がコロコロ変わって、撮影にとても困りますね
山陰本線の迂回貨物の撮影を視野に、勤務明けで酒を飲み、昼過ぎから夜まで爆睡 そこで改めて天気予報を確認 とりあえず、ココにやって参りました 彼岸花が少しはあるかなと思いましたが、私の見立ては外れました〜 それでもフィルター使用で、澄んだ青空が出る時期になりましたね 「はいっ なので、ダメもとで山陰本線の青浦橋梁に大移動 最速ルートをひた走り、13時前に到着出来ました〜 そこでは、ぽんちく紀行さん・momotaさん そしてなんと、6年前に美祢線で会って撮影地をご案内した関東からの方にバッタリ再会 とは言っても私は全く思い出せず、大変失礼を致しました 結局撮影はボツでしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました すでに私の心は“ロックオン”されました モノに出来るかどうかは分かりませんが、通えるだけ通います |
秋
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皆様のお住いの地域の台風被害はどうでしたか?
私は仕事で、この仕事を始めてから一番の忙しさ…
正午過ぎに風が吹き始めてから翌朝の勤務交代まで、ず〜〜〜っと働きっぱなしでした
まあ、おかげで残業代をタンマリ稼げました
明日以降晴れマーク続いていますから、車中泊飯が少し豪華になるかもしれませんね
今からご紹介するのは、肥薩線で首を垂れる稲穂と撮った翌日の写真です
朝のポイントが本命でしたが、曇ってしまい断念
まあイイんです
現地に向かいます
間もなくポイントに着くというところで、そこよりも良さそうなポイントを見つけちゃいましたぁ
この、“何の変哲もない感”が最高に好きなんです
予報通り午後から雲が取れて、日が高い1本目はスルーし、日が傾いた2本目を狙い討ちしました
しばらく天気が悪く撮影に行けてませんでしたから、次の休みからガンガン狙っていきますよ〜
田んぼが終わりました
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夜勤が終わるのは早朝なのでココまで走っても余裕で間に合います
通常勤務ではギリギリ間に合わないでしょう
他の方のブログで、事前準備はそれほど必要ないことは確認していましたので、あとは肝心のはざ掛けがあるかどうかというところでした
3年前は曇られました
今年は初日にも撮れましたが、何となくしっくりこなかったので、翌日に再チャレンジ
初日は写真真ん中の田んぼの稲が倒れていました
このため望遠で撮りましたが、やはり赤ヘルらしくない感じでした
その田んぼは撮影後に稲刈りが始まりました そして遂にこの瞬間を迎えました〜
やっぱり広角ですねぇ〜
車両への光線の当たり方と山影がかなりシビアで、この1本しかチャンスがないんですよ〜
妥協して帰らなくて良かったです
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稲を絡めた構図の撮影も佳境に入ってきましたね
今回の撮影は天気が良かったので、勤務明けのこの日もバタバタ撮影地に向かいました
撮影地に着くと、SL通過2時間前で平日にも関わらず、撮影者が4名ほどおられて少し焦りました
私が構えたい構図で構えられるか心配でしたが、難なくこの位置で構えることが出来ました
その撮影者の方に聞いてみると、ななつ星が今ここを走っているらしいですね
それで平日でも撮影者がいつもより多い訳です
到着が遅い分微調整に時間が掛かり、この立ち位置に落ち着いたのはSL通過前
本当はその前にキメておきたかったんですけどねぇ
皆さんがSLを追っかけて行かれた後、当然私は残って、イイ感じの斜光線でコレをゲットしました〜
黄色が強くなり始めた夕方の斜光線に照らされた、首を垂れた稲穂がイイでしょ〜
この稲が首を垂れる感じを最大限に出すために、数cm単位で左右を行ったり来たり
うまく撮れました
これを撮って、吉都線で初めてこの九州色をゲットすべく、えびのに移動しました〜
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スイッチバック俯瞰で木次色をゲット
そしていよいよ本命構図での撮影を迎えます
スイッチバック俯瞰の時もそうだったのですが、ちょっと雲が多かったので、キマるかヒヤヒヤしましたぁ〜
稲刈りはもう少し遅いと読んでいたので、これほど良い色づきになっているとは、かなり予想外でした
稲が思ったよりボケているので、写真下にカットした倒れた稲を入れるべきでしたね
空の入り方を考えると、本来は3分割構図で撮りたかったんですよねぇ まあでも、この稲を見て 『絶対に順光+木次色で撮る
今回は連休なので翌日も休み
最悪もう1日待ってでも撮ろうと思っていましたが、これが撮れたので大満足で移動となりました〜
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