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天候不順が続きます、ほんとに 鉄分補給がままならず
やっと グアム旅行3日目 午後の部となりました、記憶も曖昧になって来ましたが、旅記録として何とか最後までお付き合いお願いいたします。
14:30頃 予定より早く ツアー終了、ホテルに帰って来ました。
雨も止んできたが、まだまだ空は不安定、だが な〜んにもする事は無し 暇暇ひま〜
ならばと 今日は街中をウォーキングすることに、指令長を誘うも 歩くの〜? と 軽く 拒否される
雨上がりの、ホテル前。 バスの雰囲気と左側通行で やはり海外やな〜
ホテルロードを歩くとよく見かける 赤い花 フレームツリー 日本名「南洋桜」 高級ホテルの前にも。
とにかく 雨上がりで 蒸し暑い 蒸し暑い事
今夜は 毎週水曜日に行われる チャモロナイトマーケットへ
市内を走る 乗り合いバスで アクセスするのだが、ホテル前を17:10から 20分間隔で来るバスも 今日は満員で、次の便へ〜 日本なら続行便があるのだが、グアムではその気配は〜?? 次も満員なら〜の心配も〜 とせっかちな人は前の停留所へ 歩く人もいましたが、のんきな我が家族は の〜んびりと待つ事に。
無事乗車する事が出来ました。
会場の チャモロビレッジは もう 大賑わい やっと日本人以外の人々が〜大勢います〜
日本の 縁日と全く 雰囲気は同じで屋台もいっぱい出ています。
お土産も 沢山 お値段は リーズナブル ここで 買うのが一番ですね。
活気あふれる、屋台 とにかく 美味しい 美味しい 特に 串焼きのビーフ・豚 焼き鳥と チャモロ風味付けが お気に入り〜 それにお値段も 1串 120$!! 日本なら500円はするで〜
そして、夕食は 8$で これら食材の詰め合わせプレートに いっぱい 小生も食べきれず 満腹 満腹
舞台もあり グアムの子供達の伝統舞踊が披露されます。
ハワイアンももちろん〜♪♪
ホールでは 生バンドで 誰でも参加できる ダンスなど、沢山のイベントがあります。
この祭りが 一年中 毎週水・金曜日(18:00〜21:00) 入場料は無料 行われています、ほんと 一年中 祭りや〜で!!
しかし しかし 一つ不満が!! どこにも ビ・ビ・ビールが無い
ここは 日本では 無かった〜
もっと遅くまで居たいのですが 帰りのバスが混みあうのが心配です、早めに帰る事に〜 バスの待っている間
フレンドリーなバス係員のおしゃべりに 大笑い 女性客に「オネーサン ホテルドコ? ルームナンバー?」とナンパしたり、一人で来た若い女性に 「ワタシのヨコ ザセキ アイテイル ココ スワリナサ〜イ」とか 平然とジョークを飛ばしたり、とにかく グアムの人々は 楽しい人です。
運よく、直ぐにバスが来ました、そしてバスに乗り込むと同時に 雨が〜!!
20:00には ホテルに帰還 最後のグアムの夜です、皆ルームに集まり ビ・ビ・ビールの飲みまくりや〜
娘も指令長もあきれ顔〜
雨の グアムの街を。
では 最後のグアムの夜をzzzzzzzzz |
旅行記録
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やっと グアム3日目 6月23日
夜中に目が覚めると 綺麗な月が〜 きっと明朝は 晴れかな?
ところが 目が覚めると 雨 雨 雨 今日は グアム南部へ バスツアーですが〜 これでは〜
8:10 ツアーバスの お出迎えで 出発〜 子供達はイルカウオッチングへと別行動、私と指令長とでツアー参加。
今日のガイドさんは 日系のお姉さん〜♪ 18名と少ない人数でのツアーとなりました。
しかし 天気が〜 心配です。
先ずは 太平洋戦争の戦蹟 ガアン.ポイント アメリカ軍が 大宮島(グアム島)に最初に上陸した場所です。
太平洋戦争博物館には 旧日本海軍の 特殊潜行艇が展示されていました。
この地で 激戦があった事でしょう 沢山の命が散った事実を噛み締め。
まあ 戦勝国の博物館ですので・・・・・・・・私は 複雑な〜が 本音です。
雨もきつく降って来ました、スペイン橋は もう 車窓からも霞んでいます。
スペイン統治の時代の古い橋だそうで。
そして ソレダット砦 へ 雨がじゃじゃぶりですが 数人が砦まで。
砦から ウマタック湾を眺める 天気が良かったらな〜
ここから 南下 雨に煙るココス島 熊岩を眺めながら イナラハンチャモロ文化村へ
何とか雨も止んで来ました。
グアムの先住民 チャモロの人々の 古い文化を紹介 展示 実演している 素朴は公園でしょうか。
ここで、チャモロに伝わる、古い工芸の実演や 生活体験をお話してくれた 老女の方がおられました、どうもチャモロ人ではなく、日本人に近い顔立ちが気になりました。
そうなんです、彼女は日本人です 太平洋戦争中 グアム島(大宮島)は日本の統治下に そこには日本から沢山の移民が、彼女も子供だったのですが、敗戦で両親は帰国したが、彼女だけ取り残され チャモロ人としてここに永住されたとの事、彼女の心中を察すると 大変心が痛みます。
我々 こんなに楽しんでエエのやろか???
この海を眺め さぞかし 日本に帰りたかったのでしょうか。
さて!! 次はこのツアーのハイライト タロフォフォの滝へ
グアム最大の滝 そして 日本人なら知っておかねばならない 横井ケーブ。
ケーブルで 滝まで下ります。
ケーブルから見る ジャングルとタロフォフォ川 横井さんもこのジャングルに潜んでいたのでしょう。
ケーブルを降りた所で雨が止みました。
タロフォフォの第3滝 この滝つぼあたりで 横井さんが発見された様で。
この辺りでは 終戦を知らされていない 日本兵が 最後の抵抗を試みて 沢山の兵士が戦死されたそうで、心して 歩きましょう。
約300m下流に 横井ケーブが あります 穴はレプリカだそうですが、彷彿させてくれます。
グアムでは 横井さんは 英雄です。
まだまだ ここの深いジャングルには 英霊が眠っている事でしょう、なんだか去りがたい思いを断ち切り バスへ。
途中 シーフードシェフのバイキングで昼食 まあ日本とよく似た内容で それなりに 美味しかったかな。
午後は 大雨の中 日本軍戦没者を慰霊する ジーゴ平和慰霊記念公園/南太平洋戦没者慰霊公苑へ
あまりの 大雨に 残念ながら バスの中から 全員 黙祷・・・・・・・・・・
私達 この平和な 世に生きる事が出来るのは 散った 英霊の御陰です、この事を決して我々は忘れてはいけません、 そしてこの平和を守る事が 英霊に対する我々の使命であります。
たくさんの日本人が 東南アジア、グアム サイパンなど レジャーで行かれると思いますが、どうか 一度でいいです、黙祷をお願いいたします。 |
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6月22日 グアム旅行2日目 午後編です。
T.G.Iフライデーズ で ランチ後、ホテルに一旦帰り、午後はフリーで ショッピングに行くなど。
天気も上々 暑そうですが。
私は 昼寝後ウォーキング開始、沢山の人が ジョキングやウォーキングをされています。
タモンビーチから ホテルを眺める。
タモンビーチを ウォーキング 景色がいいと 足も軽い軽い〜♪ シャッターも軽い軽い
カヌーをシルエットで。
これぞ 熱帯!! もうビーチには 人影も まばらになって来ました。
絵葉書や〜
これが 撮りかった〜 夕日に映える パームツリー
ホテルの プールサイドから
こんな気持ちいい ウォーキングは 初めてでした。
シャワーを浴び 夕食は ホテル横の 無国籍料理の ナナズカフェで 料理も美味しい ビールも旨い そしてフレンドリーなウェイトレスさんが楽しい チップも弾みましょう。
ご機嫌で ホテルに 帰って 次は バルブに挑戦。
ライトアップされた パームツリーと アウトリガーホテル
ホテルのプールサイドの 庭も 綺麗です 夜の ビーチは 意外と涼しいです
今日は 熱帯を満喫出来た 一日となりました。
明日の天気は どうかな?? |
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6月22日 グアム2日となりました。
今日はよい天気です
0800起床 疲れもとれ 爽やかな目覚めです、朝練も気にせず
部屋からの超望
先ずは 朝食〜♪ ホテル隣接の ラフランスと言うレストランで 美味しい 和定食を 頂きます。
やはり 日本人は ごはんや〜!!
0900 市内観光のバスに乗車、なんと!!日本人の ガイドさんでした。
各ホテルの御客を拾い ツアー出発!!
グアムの政治の中心 ハガッニャ地区へ 日本の領事館もあります。
先ずは 高台にある アプガン砦へ
スペイン統治時代1800年頃にチャモロ族の大反乱に対してチロ総督率いるスペイン軍の拠点となった砦です。太平洋戦争当時は日本軍が砲台として使用しており、地下に弾薬庫の跡も残っています。
砦は本来の姿の一部分しか残っていませんが、その大きさにかつて強大な力を誇ったスペインの軍事力を知ることができます。
アプガン砦は、今ではハガニア市街やアガニャ湾を眺める代表的な景観ポイントになっています。砦には黒塗りの大砲三基(フェイク)が置いてあり当時の様子が再現されています。
砲台には 旧日本軍の落書きの跡が・・・・・・??
砲台から 北部を眺めます。
次は 麓のラッテストーン公園へ
グアムのラッテストーン公園には、1956年に南部のフィナ湖付近で発見された古代チャモロ文化の遺跡「ラッテストーン」があります。1.5メートルほどの高さのものが6本ずつ2列に並んでいるこの石柱は、宗教施設や、墓石、とも言われていますが、建造物の土台説が有力となっています。 やはり ここにも 太平洋戦争の名残が!! 防空壕です、中にも入れます。
ここから 徒歩で スペイン広場へ移動
母マリア大聖堂を眺める。
スペイン広場は、かつてスペインの総督邸があった場所で町の中心地にあります。
広場には総督邸は現存しませんが、テラスの一部やチョコレート・ハウス、アルマセンのアーチやキオスコなどの観光ポイントがあります。
また周辺には、聖母マリア大聖堂、スキナー広場、サンアントニオ橋など観光的な見所が多いスポットです。
チョコレート・ハウス
次は マイクロネシアモール 巨大なショッピングモールです どちらかと言うと 庶民派と言うところでしょうか、日本で言えば イオンとよく似ています。
さて最後は グアムならここ 恋人岬 ネーミングは響きが良いのですが、悲しい悲恋の伝説が残っています。
恋人岬はタモン湾の北の端にある海抜122mの岬で、グアムで最も有名な景勝地です。
二層作りの展望台からは、タモン湾からイパオ岬にかけての美しい景色を観ることができ、眼下には遠浅の透き通ったビーチが広がっています。
この地はスペイン統治時代に、チャモロの美しい娘が、結婚を迫るスペイン人総督から逃れ、チャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説からこの名が付けられました。
どうも 高い所が・・・・・・・・・・・ タモン方面と空港を眺める。
パノラマ撮影
これで、午前中の観光はお終い、お昼のランチは ホテル近くの T.G.Iフライデーズ で アメリカ本場のハンバーガーを
とにかく アメリカンサイズ 大きい 大きい
隣に 日本でもおなじみのハンバーガー店があるのですが、なにもグアムに来てね〜
今日はこれまで、午後の部は 後日に。
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しばらくぶりの更新となりました。
先日21日から24日まで、家族旅行でグアムに行って来ました。
例年なら、沖縄ですが家族からグアムとリクエストもあり・・・・・個人的には沖縄ですが〜(英語力全く無し〜
日頃の鉄三昧の罪滅ぼしの為、家族サービスも必要です
では、21日の出撃開始からのレポートを、但し 地理的 歴史的 な話は ございません
21日 朝0400出撃開始 「はるか」もありますが、集合時間0800にギリギリなのと、荷物の事も有るので、マイカーで空港までアクセスする事にしました。
0450 宇治に住んでいる 娘夫婦と合流後 最近開通した 第二京阪道でスイスイ あっと言う間に 0650 関西空港到着、事前に予約しておいた 駐車場業者に車を預け(これまた便利)
0710には ターミナル到着 0800集合時間だが 早速 エージェントのカウンターへ 受付手続き終了
後 デルタ航空(DL)カウンターでチェックイン DL-294便 B757 ナローボディ機、国内線では決して乗る事は出来ませんね〜
大きな荷物は預けたので、身軽になって 0800 銀行で $と両替 海外は現金の持ち歩きは危険なので、とりあえず 小生のお小遣い 100$だけにしておきましょう。
そして 出国 まあ日本からの出国審査は心配は無いが、米国の入国審査がね〜
家族は、時間が早いので 免税店で 早速・・・・・・
私は当然 日頃、国際線の搭乗口はめったに・・・・・・・ なので 早速 航空機を撮影開始 家族は呆れ顔
DLなので 北ゲート 34 付近で 撮影、しかし天気に難が〜
TG HS-TJG 777-2D7 この塗装にも慣れました。
以前はトリプルだったはずだが、MH 今はA330-322 9M-MKE
ああ 大好きだった FIN MD-11は〜
D-AIHD A340-642 LH好きですね〜
撮影はそこそこにして 家族の目線が〜
予定10:00発ですが、今日は09:50発に変更 RW24からのテイクオフ おなじみのスカイビュ-前をタキシング。
いつもなら、撮る方でしたが、今日は撮られる側です。
小生 航空機では 2時間が限度なのに 3時間30分とは 憂鬱です・・・・
それに お世辞にも美味しいとはいえない 機内食
さて!!機内食の後、問題の米国入国の書類の記入 I-94 と I-736 と関税の記入だが 小さい文字で書き難いやら 読み難いやらで、これが 後で・・・・・・・
さあグアムが見えて来ました、が!! どうも天気の具合が〜心配です。
無事 ランディング 初めてのグアムに到着 ホッ
ターミナルの様子を伺う時間も無く 慌しく 入国審査へ 偉そうな態度の米国審査官に ドキドキ ところが!! どうも2枚の書類に不備が〜 小生も家内も 偉そうに 書き直し〜
な!!な!!なんの事や〜 まあ 駄目な箇所は○印を付けてくれたから 親切と言うところか??
どうも、書類が小さな文字だから 見落とした様で〜 歳取ると困ったものやな〜
再度並び直しで ああ・・・ 遅くなるな〜 海外旅行馴れした娘夫婦はとっくに 入国しとるがな〜
そして、又 屈辱的な 指紋採集と 顔写真 なんでやねん
遅くなり、もう托送荷物も コンベアーから降ろされ 放置状態
やっと 亜米利加合衆国に入国
現地 エージェントの カウンターへ そして ホテルまでの バスへ ゾロゾロ 移動・・・・・・
バスの添乗員さんが 現地人の方 中々ユーモアのある方で 片言の日本語だが 大笑い
やっと 緊張がほぐれ
お宿は タモンの街の中心の 「アウトリガー・ リゾートH」 食事・買い物に便利です、エージェントのお勧めでした。
ホテルの 部屋は まあ 日本のホテルでもある様な 可もなく不可もなく 無難な所でしょうね。
眺望は オーシャンビュウなのだが・・・・・ 隣の 某高級ホテルとの間の土地に 新たなホテルの建築工事現場
が・・・・・・で
部屋に落ち着く間もなく、街に散歩〜
ホテルの全容 と 町並み
信号に戸惑い 右側通行に驚き 突然のスコールに驚き と軽いカルチャーショックにかかりそうや〜
そして、右見ても 左見ても 前後ろ見ても どこもかも 日本人ばかりに エエここは日本か??
誰か言っていたな〜 東京都グアム市や〜って
今日の夕食は オプションで フィエスタビーチサイドBBQ&ショーディナー
18:00に お迎えのバスが ホテルに来ます それまでに ロビーで待機、片言の日本語でのお呼び出しに、注意!!
バスは 日本人で満杯 数分で 「フィエスタビーチホテル」に到着、会場もほとんど日本人やで・・・・・・・・・・
時間は 丁度サンセット しかし 天気がイマイチで 光線状態は微妙
カヌーが 南国気分を出してくれます。
B・B・Qの中身は 日本でもどこでも よく似た内容で 味も 同様そんなもんやな〜
ビールも飲み放題 味もこんなもんや〜 ですが 飲み放題やから 当然・・・・・・・・・
さて ポリネシアンショーが 始まりました、会場も熱気ムンムン!! 熱ソ〜や!!
当然 フラダンスも あります、 腰をクネクネ
2時間程で 終了 20:00のバスで ホテルまで そして 疲れも最高潮 お風呂に浸かり 即 爆睡状態にzzzzzzz |





