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「木看板」副産物!

昨日は、一日中「熱線糸のこ」で看板板を切っていた、3種類の木看板が完成しました!

切り文字を貼り付けた関係から抜いた板は廃棄になりますが、何とか使えるように、抜く段階からレイアウトを考えて位置を決めます、

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素材は、100均一セリアのキリ焼き板、
150巾×450、厚さ9ミリ

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椅子修理!

我が家にある30年モノの椅子が何回かの補強に負け、ついに上板の交換になりました、

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端材、ランバーコア材、18ミリ厚

円きりカッターで「熱線糸のこ」の線がくい込む様な溝を付ける、紙用はあるが木工用は、無いので「けびき」を外して、刃から150ミリの位置に穴を開けて、コンパスの様な方法で溝を彫る、熱線糸のこの線が溝に入り曲がりにくい!


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元々は、ゴムの木の集成材、力を掛けると接着面で割れる!

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完成!脚も黒く塗り、小口が熱線糸のこで焦げて黒いのが、お洒落です、

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二点の木看板は、依頼されたモノでは無くて「熱線糸のこ」の実演の為に制作した、
素材のスギ板は、端材で戴いたもの0円です、今回は、木挽き鋸の形にしました、持ち手は、樹名が解りませんが、ときどき散歩する近くの公園に沢山放置されている剪定枝を拾ったもの!

これらを制作していると、様々な事を言ってくる方がいます、

大きさは、1000×1100ミリを半分にしたサイズです、今回は、一枚から二枚の鋸形にしました、

ある方によると、この大きさなら自前の「レーザーカットソー」で簡単に作れるそうです、

もちろん、承知しています?

『そのレーザーソーは、おいくらするのですか?』

『250万円しました』!!!

私のオール・ハンドメイドの熱線糸のこは、15年前から7000円なのです!

確かに、機械はPCからの出力を間違い無しに切り抜きます、切り抜いた文字は、機械では接着等は出来ませんから手作業になり、同じ作業になります、
私のは、手作り作品で
機械は、工業製品で手作りとは言えません、

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しかし、レーザーカットソーで制作した
文字が浮き出た木看板は、まだ観たことがありません? 掘り込んだのはあります、
大手のディスプレイ専門の会社でしたら大型の機械も置いて置けるでしうが、
「熱線糸のこ」は、持ち運び自由、家庭の電源が無ければ、車のバッテリーでも使えます、まだ機械に出来ない利点が沢山残されています!!!

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残念だが、思うように売れません、二日目は、看板作りのデモンストレーションはありません、どうしても看板を売っているオジサンに間違えられる!!

今日は、ハートと星を切って、クリスマスカラーにして子供達にプレゼントしていました!

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軒先を借りているのに、昼の弁当まで戴いています、

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昨日は、自身が「保険」と言っている、
「大人の輪ゴム銃」がお父さんと子供に売れました!
今日は、午前中は、全く売れず!午後から、やっと華笛と糸のこが売れて予想通り、昨日は、200円の「がりがりとんぼ」が一台も売れず、今日は、実演すると売れる、プロペラが二枚ある「がりがりヘリコプター」は、先週の多摩でも今回の木場公園でも売れませんでした!!!

しかし、先週も今回も初めて話をする人達との対応が面白い!!

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怪しい天気だったが、降ることなく二日目を終わる、人出は沢山あるが、場所の関係か?ワークショップのある付近は混んでいるようだ、
出店していると見学が出来ないので残念だが、毎年少しだけ違ったジャンルがあるようだ?
自身は、依頼されている訳でも無くて、勝手に軒先を借りていて、毎年隣では、都内では何人も居ない「木挽き」の実演があります、
樹齢100年を越す「くすのき」を二つに切断します、

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縦引きの木挽き鋸を「おが」と言い、切った時の削りかすを「おがくず」と言うらしい、
「くす」は、樟脳の木で、おがくずは良い香りと虫除けの効果があり、布の袋に摘めてプレゼントされます、

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