★あだちの華笛★木工作★鼻笛★看板制作★竹とんぼ★熱線糸のこ★

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包丁を研ぐ!

纏めて10本の包丁研ぎを頼まれた、砥石は、中砥、仕上げ砥石、ダイアモンド砥石を持っている、
ほとんど、刃こぼれがあり、荒砥で割れた所まで研ぐ必要があり、ダイアモンド砥石を使用、

手持ちのダイアモンド砥石は、訳アリで数年前、幕張のDIYショウで、隣の漢字の国の出店から終了間際に買ったバッタモノで1500円だった、管理も悪かったのだが、所々錆びが出ていた、

良く削れて重宝していたが、昨日の作業で砥石面を指でさらったら、中指に激震が走り、大量の出血!!!

何と、ダイアモンド砥石の一部が剥がれて指に刺さったのだ!

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正規なダイアモンド砥石がどの様な製法になっているかは知らないが、おそらく、薄い鉄板にダイアモンド粒子を吹き付けて、厚い鉄板に貼り付けた感じだ、

安物には気をつけよう!

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平成14年製、軽貨物、箱バン、24年に解体処分される前に救い上げた、10万キロを越えていたが、まさか無故障で15万キロ走るとは思わなかった!

修理の仕事(生業)が減る訳だ!適当に壊れる車作りをしないと、淘汰されてしまう職業だ、しかし、残る10年までは仕事を辞めているかもしれないので、生涯一つの仕事で逝くのはラッキーなのかもしれない、

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先日制作した「布楽夢」のサインプレートの下に副題して制作した、6ミリ厚さの板にダイソーで売っていた、「貼れる布」を貼り、その上にマスキングテープを貼って、カーボン紙を使い文字を写して、熱線糸のこで切り抜いた文字を別板に貼った、

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400×45ミリ、厚さ9ミリ板に貼った

下は、副産物!


婦人物のTシャツを専門に作っている方で、仕上がりが良いので、メーカー品に刺繍しているのかと思ったら、全て手作りだそうで、沢山ハンガーに吊るされているが、生地から作った事が伝わらないので、頼まれた訳では無いが勝手に制作!

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「熱線糸のこ」錘!

「熱線糸のこ」は、3つの部材からなる、
1、電源
2、コントローラー
3、錘

錘の中身は、鉛の塊、通常の重さは、180グラム、プラスマイナス10グラム位になっている、(画像右)

鉄工所に外注して熱線をネジで止める錘も作ってみたが、鉄製なので重さが軽い感じで制作費用も多額、1ロット100個なので頼めなく、鉛を溶かして自作している、(画像中)

慣れてくると、より重い錘が欲しいと言われ、更に鉛板を巻き付けて、100グラム程重い錘を作った、(画像左)

熱線糸のこ作業は、ミシンの上下動は、自分の腕なので錘が重いと疲れる

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半年ぶりに?

半年ぶり、「あだちの華笛」作りを再開!素材は、一生涯作り続けても余るほどある、
しかし、半年のブランクが大きくて、細部の作り方を忘れかけている、そんな事もあろうと制作手順見本を作っておいた、思い出すのは簡単だ!
目標数20台で再開!外側が「せん」(白)中央が「桂」(赤色)から始める

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