★あだちの華笛★木工作★鼻笛★看板制作★竹とんぼ★熱線糸のこ★

『鼻笛』『竹工作』『木工作』『木看板』『熱線糸のこ』『趣味』『がりがりとんぼ博物館』などなど、
先日制作した「布楽夢」のサインプレートの下に副題して制作した、6ミリ厚さの板にダイソーで売っていた、「貼れる布」を貼り、その上にマスキングテープを貼って、カーボン紙を使い文字を写して、熱線糸のこで切り抜いた文字を別板に貼った、

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400×45ミリ、厚さ9ミリ板に貼った

下は、副産物!


婦人物のTシャツを専門に作っている方で、仕上がりが良いので、メーカー品に刺繍しているのかと思ったら、全て手作りだそうで、沢山ハンガーに吊るされているが、生地から作った事が伝わらないので、頼まれた訳では無いが勝手に制作!

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「熱線糸のこ」錘!

「熱線糸のこ」は、3つの部材からなる、
1、電源
2、コントローラー
3、錘

錘の中身は、鉛の塊、通常の重さは、180グラム、プラスマイナス10グラム位になっている、(画像右)

鉄工所に外注して熱線をネジで止める錘も作ってみたが、鉄製なので重さが軽い感じで制作費用も多額、1ロット100個なので頼めなく、鉛を溶かして自作している、(画像中)

慣れてくると、より重い錘が欲しいと言われ、更に鉛板を巻き付けて、100グラム程重い錘を作った、(画像左)

熱線糸のこ作業は、ミシンの上下動は、自分の腕なので錘が重いと疲れる

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半年ぶりに?

半年ぶり、「あだちの華笛」作りを再開!素材は、一生涯作り続けても余るほどある、
しかし、半年のブランクが大きくて、細部の作り方を忘れかけている、そんな事もあろうと制作手順見本を作っておいた、思い出すのは簡単だ!
目標数20台で再開!外側が「せん」(白)中央が「桂」(赤色)から始める

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ご縁があって、急きょ、ゴールデン・ウィークに埼玉県・川口市・グリーンセンター隣の「木風堂」さんの軒下をお借りしてイベントを開催です

http://kippudo.jp/top/ (木風堂HP)

http://kippudo.jp/0040166723/wp/wp-content/themes/kippudo/images/new.png G.Wのイベント 手仕事作品の実演・販売
2017.4.21

5月5日(金)・6日(土)11:00 〜 15:00 まで

<参加者のご紹介>
【木工房がんどじ】
 木風堂ではおなじみの作家さん、主にウッドターニング(木工旋盤・挽き物)でナチュラルエッジの器やボールペン、コマ等を製作しています。森と木をこよなく愛して物づくりをしている、ご夫婦です。
  がんどじさんのページはこちらより ←
 実演:ウッドターニングでコマ、桧のぐい呑みを作ります。
 体験:お子様に自分のコマの色付けをしてもらいます。体験料500円
 販売:コマ、桧のぐい呑み、森と木と気まぐれな器たち 等
 
【あだち華笛】
 木工房がんどじさんと木工仲間で、熱線糸のこで看板を製作したり、華笛(ノーズフルートとも呼ばれる鼻の息で演奏する笛)を作られています。
 実演:熱線糸のこを使って、看板を作ります。
 販売:熱線糸のこ 未定

    華笛 2,000円
 

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1ロット10〜12台を目安して制作している熱線糸のこ・コントローラーだが、まとまった素材が確保できないので、幾つか余った素材で作っている、

今夜の完成品、兄がへら鮒釣竿を作っていたので余った材料を貰い、初めて先端と元を「籐」で巻いてみた!

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半端な竹が、数台分ある、

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これから孟宗竹〜真竹の順番で筍が出回ります、
四方竹は、完全に逆転していて、筍は秋口です、刈り取りは、今ごろが適しています、

「籐」は、片仮名表示で、ルタンですが、日本人にしか通じない片仮名英語で
「ウィチァ〜ン」みたいな発音です、

もうひとつ、「柿」は、パーシモンですが、「プッシモン」みたいな発音です、

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