なんちゃって日記帳

平凡でつまらないと言える日が被災地に早く戻ってきますように。

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怪盗ロワイヤル

モバゲーのゲームです。

とってもヒドイゲームだけどちょっとやってみてる。


お宝盗んで盗まれてっていうゲームなんです。

お宝は1シリーズ7コありまして、7コ集めたらコンプリート。
次のシリーズを集めることができます。

が、ここで大問題。

1コお宝をゲットするとします。
数分後にはバトルふっかけられて盗まれるwww

7コをコンプリートしたら、お宝を盗まれることができません。

これも大問題。

コンプリートしたやつからお宝を狙われて盗まれるww


レベルの制限もありませんから、
レベル18くらいの時にレベル50の人にボコられたりもします。


心が折れそうだwww


ミッションで偶然お宝を手に入れますと、とたんに攻撃をしかけられます。
3人くらいからね。
で、その3人を追い払えたとしましょう。
負けたそいつらは、1回だけ応援をたのむことができるのです。
そいつらの仲間でレベル高いやつが応援バトルでやってきます。

勝てるわけないwww


こんなことも。。

バトルでお宝を盗むというゲームなので、アタイも勝てそうな人狙って(でもレベル近い人)Aさんからお宝盗みました。(ついでに罠4コしかけた)

Aさん、仲間のBさんの掲示板に「盗られたーー」と泣きつきました。

Bさん「盗り返してくる!」とアタイに1回目攻撃し、罠で敗退。

Bさんの応援バトルでCさん参戦、罠で敗退。

数分後、Bさん再びアタイに攻撃、罠で敗退。

Bさんの応援バトルでDさん参戦、罠で敗退。

罠を4コも壊されてムカついたアタイ、攻撃力上げまくってBさんに攻撃吹っかけて勝利。


これがですね、レベルが違いすぎる人ならまあいいんだ。
自分がどう頑張っても勝てないから泣きつくんならいいんだ。
でもさぁ。レベル近いんだよ。強くなって自分でリベンジしてこいよと。
巻き込まれたCさんとDさんがかわいそすw


盗み盗まれるゲームだから、盗まれるのは仕様なんだよ。


困るのは、レベルが低い仲間のために、コンプしたお宝を狙ってくる人。
取り返したくても、そいつはレベル高いうえに、コンプしてるから取り戻せない。
かといって、そのお宝をプレゼントした相手に攻撃して取り返しても、
今度はあげたお宝を盗んだやつとして、その仲間たちにフルボッコにされるのがオチ。


元はといえばコンプしてるのに人のお宝盗ってプレゼントしてる人なんだよ?
こっちが被害にあうっておかしくね?
異様な仲間愛とかあって、ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために、とかで、他の人たちをフルボッコですよ。


仲間の助けを借りずに、ミッションでお宝を集め、ゲットできなさそうな足りない分をちょっとバトって手に入れようとしただけなのに、報復攻撃受けまくってちょっと凹んだw
ミッションだけでお宝集めるには運が絡みすぎてるし、そもそもゲットした瞬間からレベルが上の人たちから狙われるんですから、7コも無事にすむわけがない。



今日は2シリーズ目をコンプして盗まれるお宝がなかったのに、2回連続で攻撃を受けました。
2回とも応援バトルきて、2回目の応援バトル敗退。
2回もバトルふっかけられる理由がさっぱりわからないものの、むかついたので、相手に報復攻撃してきました。もち勝利w


理不尽なひどいゲームですが、もうしばらくやってみるw

すれちがい通信でたまりにたまってたやつを消化し始めますた。

魔王地図もレベル1か2で全種類集また、イエイv
マルチプレイ会で、うっかりシドーに経験値あげちゃってショックだったアタイですが、
その後すぐ他の人にレベル1のもらえたし(笑)


そういえば、マルチプレイで全員盗賊もってると、絶対1つはオーブ落とすらしいですよ!
アタイも5回しか戦ってないのに3つゲトしたです。すごい。


午前中にめぼしい魔王地図クリアして、買い物に出かけたら、すれ違った人たちからまた魔王地図もろたorz
みんなぼちぼち育ててるのねぇ。

アタイ、バラモスをLv4までにしたくらいですよ。


宝の地図のボスも、低階層のを探すために全部もぐていってます。
今は58レベまで確認した。

ハヌマーン:4
スライムジェネラル:4
Sキラーマシーン:6
イデアドラゴン:5
ブラッドナイト:9
アトラス:13
イボイノス:11


これからが本番ですよぅ。60〜70レベルの地図がごろごろあるんすよぅ。

イメージ 1

かいと3世がひとり立ちして手紙をくれました。


……またもや意味わかりませんw


かいと2世の時も意味わかりませんでしたが。


お別れも3度目になると、慣れてしまいましたよ。
初代かいと君の時は、何度もキャンセルしちゃったものですがね。



かいと3世、最後まで可愛く育ってほしかったんですが、、、


おかっぱorz


おかっぱのコウモリってorz


残念で仕方がないYO!



4代目も育て始めました。
「ばるむんく」でっす。
「ばるむんく3世」までいったら次は「はせを」で、「おーばん」(これはひどい)「えんでゅらんす」。
ドトハクファミリーじゃい!

今度は最後まで可愛く育てよ〜〜〜〜。

ひどくね?


http://www.dq-card.com/
これをやれって?


無理だよ。
いくら何でも無理だ。
その大魔王ってのにたどり着くまで金をつぎ込めというのか?



ちなみにね、シドーの地図ってもう改造地図が広く出回ってるんだよ。
正規地図なのか改造地図なのかなんてわからんからすれ違いで貰うわけにもいかない。
他の地図だってそうだけどな。。。

(シドーの地図、過去すでに2枚すれちがいでもらって捨てた)


今まで、『バトルロードでもすれ違いができるようになるよ』っていう情報しか知らなかったから、こんな罠があるなんてorz

*注:ギャグです、アホです、ヒドイです、ウェブカレのお絵かきトピに書いたやつの続きです。


「はふぅ、今日も重かったぁ」
 ようやく一日の授業が終わって、う〜んと伸びをする。
「最近アンタそればっかりね」
「だって、ほんとに重いんだよ?」
 さっさと帰る準備をして、「じゃあね、早く帰りなよ」と手を振る友達に、なおざりにヒラヒラ手を振りかえして、再び机に突っ伏す。少し重い。
 時々記憶がとんだり色々あって、私にはわかりかけてきてた。
 もう少ししたらヤバイとか、まだ大丈夫とか、ギリギリのラインが。

 そして、今。限りなくヤバイ。
 波が、大津波がきそう。というか、確実に、来る。

「おい。生きてっか?」
「んあ?」
 まもなく来る重みに身構えていたら、突然声をかけられてしまったけど、めんどうだったので顔だけちょっとそっちへ向けてみる。
寝たいのに、放っておいて欲しいと思ってるのに、誰よ邪魔するのは。
「『んあ?』って何だよおまえ」
ばっかじゃねー、と、けらけらと笑って言ったのは、綾川先生の弟の竜士君で、ちょっぴりムカッとくる。
あの重さを知ったら絶対笑ってられないんだからね!押し潰されてうなされてしまえ!
っていうかいつもこんな時間までいないじゃん。わざわざ残ってないで、早く帰ればいいのに。
「何でもなーい。ただちょっと重力がね、重くてね、重いの」
「バカ、それ意味わかんねー。……って、重い?重力が?」
「うん?そうだよ。 運送屋、なんちゃって、って痛っ」
 容赦なく頭をガツンとなぐられて、ついでに勢いであごまで打って涙目。暴力反対。ひどいや、先生に言いつけてやる。嘘だけど。
「お前がバカなのはおいといてだな。兄貴がさ、」
「いやいやいやいや、何もチクりませんから!」
「は?」
 アナタエスパーですか?
 いきなり『兄貴』とか言うからうっかり墓穴掘るところだった。っていうかもしかして私サトラレとかなんじゃ?
 でも、竜士君はわけがわからないといった風な顔をしているから、エスパーでもサトラレでもないよね!帰れの念だって届かなかったもんね!
 安心して、「それで?先生がどうしたの?」と何でもない風を装って聞き返す私グッジョブ。
 …・・・ん?そういえばさっきバカとか言ってなかった?ま、いっか。
「兄貴が。あいつ、今休んでるだろ?」
「うん、体調崩してるんだよね?かぜとか?具合はどうなの?」
 今朝、黒板にでかでかと『綾川先生は、体調を崩して寝込んでいます』と書いてあって皆びっくりしてたから良く覚えている。
 なぜか最後に大きくハートマークまでついてて、誰が書いたのかちょっとした騒ぎになったもの。
 でも何で先生の話なんだろ?
「いや、実はカゼとかじゃなくて、さ」
 周りを見回しながら、少し言い辛いそうに口ごもる竜士君に、今度は少しイラっとする。
 波が来る前にベストポジション(机の上)を確保しなきゃいけないんだから、話はお早めに願うよ。
 周りが気になるくらいならそんなオフレコいらないもの。でも、竜士君は実は誰かに言いたかったようで、
「うなされてんだよ」
 ボソっと竜士君の口からでた言葉に呆然とする。
「……え?」
 うなされる?先生が?
「そんなバカな」
 にわかには信じられません。これは夢でございましょうや。
「いや、マジで。『エンドレスエイトの呪いが』とか、『重力が重い』とかわけわかんねえこと言うんだぜ。なんか部屋は異様な空気してっし、やけに誰かの気配もするし。俺、110番するとこだった」
「そこは119番にしようよ」
 それか、そっち系の人を連れてきてお払いか何かをやってもらった方が良いんじゃない?
いくら何でも警察はダメだと思うよ。その気持ち、わからなくはないけど。こわいもん。
「おまえも重力が重いってヘバってっから、ちょっと兄貴がデジャブった。……大丈夫か?」
 うん、さっきちょっとムカッときたりイラッとしたり、殴られたことも忘れよう。
 話してる内容にはちょっと釈然としないものは感じるけど、純粋に心配してくれてるのはわかるもの。
 心配されるのが心地良い。こういうデレなところが憎めないのよね。
「うん。もう少ししたらちょっとだけヤバくなるけど、だいじょうぶ」
「それ、ちょっとじゃねえだろ」
「最近慣れてるから平気だよ、ほんとだよ」
 じっと見つめられるけど、嘘はついてない。
 ヤバいのがちょっとじゃないのは当たってるけど、最近ずっとだからこの状況に慣れてる私だもの。
 と、竜士君がいきなり私の横にしゃがみこむ。背をこっちに向けて、って、……え?なに、かゆいの?
「保健室までおぶってやるよ」
「……」
「……」
「えっ、ええぇっ!?や、いいよ、いいよ、ここで寝てるから、全力でヘバってるから!」
 一瞬時間がとまった。なにそれ恥ずかしすぎる。
 ちょ、竜士君ってそんなキャラなの!?いいのそれで!?デレ全開で後悔しないの!?
「ちょっとじゃねえんだろ?こんなトコよりちゃんと保健室行って寝ろ」
「ここで寝るから!」
「バカだろ」
 どうしよう。放課後でも保健室って行っていいの? って言えない空気です。
 竜士君が本当は優しいのは前から知ってたけど、その優しさが今、とても憎い。
「り、綾川君、本当に、平気だから、ね?」
「そんじゃ、引きずっていくか」
「えーー、足ですかっ、ひどっ、や、だめっ、おんぶで、おんぶでお願いしますっ」
 よいせっと足首を掴まれて、竜士君の本気を瞬時に理解した。
 てか、それセクハラ!チカン!暴力反対!やっぱり先生に言いつけてやる。
「ほら、行くぞ」
 手を離す時にちょっと残念そうな顔をしてたように見えたのは、私の勘違いだよね?ね!
 足ひっぱられて引きずられるなんてどんな罰ゲームなんのかと小一時間問いつめたい。
 だけど、恥ずかしさも段違いだし、ベッドで寝られるというなら、それも嬉しいから、ま、いっか。
「つぶれても知らないんだからね」
 とりあえず宣言しておいてから思い切って体重を預ける。
「は?お前1人くらい楽勝だ、よ?」

 ズシン

「何だ?これ?」
「何って……重力?」
「なんだよ、重力って。全体的に重いぞ、アリエネエ」
 私を背負った瞬間に感じたらしい重みに、竜士くんがよろめく。
 仕方がないよ。たぶん界王星(*ドラゴンボール)ってこんなんなんだろうな、っていう重力だもの。
 全体的にって言ってるくらいだから、私の体重が問題なんじゃなくて、それにプラスされた重力が問題なんだと思う。
 だけど、今の時点でも結構しんどい私とは違い、さすが男の子だけあって、重みを難なくクリアして歩きだす。
ちょっとふらついてるのは力が弱いからじゃなくって、重力のせいだよね。
「り、綾川君、やっぱりいいよ。重いのわかってるから」
「気にすんな。後な、名前言いかけんのやめてくんねえ?気になんだよ」
「ご、ごめん、綾川君」
 苗字が同じだから下の名前で把握してて、気を抜いたら名前を呼びそうになっちゃうんだよね。
 …・・・って、どうしよう、今気付いたけど、気を抜いたら、私、すごい勢いで落ちるんじゃない?
 嫌な予感にサーっと血の気が引いていくのが自分でもわかる。だから、
「いや、そっちじゃなくて……むしろ名前の方が」
 なんてぼそぼそ言ってた竜士君の話なんて全然耳に入ってこなかった。
これで波がきたりなんてしたらどうなっちゃうんだろう。
手が震えてくるのを抑えるためにギュッとしがみつく。
「そうそう、そうやってしっかり捕まってろ」
 惜しい、こんな時じゃなければ!恥ずかしさを乗り越えて堪能するところなのに。

 ズシン

「うおっ」
「ひゃう」
 きた!ついに強力なのきた!
 落ちてもきっと死んだりしないけど、運が悪いと骨折くらいしそうな気がするっ。
 このほんの少しの高さが、校舎の2階くらいの高さに思えて、こわい。
「りゅぅ、綾川君、お、おろして」
「いや、無理。もう動けねぇ」
「うそーーー」
「後一文字あれ、ば、耐えれるかもしれねぇ」
「意味わからない意味わからないぃ」
 廊下に出てから結構歩いたけれど、保健室までまだ距離がある。
 こんな廊下のど真ん中で立ち止まっても、休む場所なんてないし、なぜかこういう時に限って誰もいないから、助けを呼ぶこともできない。
 ついさっき授業が終わったばっかりなのに、皆、帰るのはやいよ。もっと残ってしゃべってこうよ。
 このまま竜士君を押しつぶす心配もしたけど、どうやら、つぶれる時は一緒みたい。死なばもろともってこういうことなのね。
 っていうか、男の子押しつぶす女の子ってどんだけっ……。

 ズシン
 ドスン

「ふぬぅぅぅぅっ!」
 冗談抜きで本日最大の波がやってきた。
 ドンと下にめりこんだような感触が伝わってきて、振り落とされないよう必死にしがみついたんだけど、
 ああ、もう意識が……。



「じゃあね、早く帰りなよ?」
 手を振って帰っていく友達をいつか見たような気がして、でもいつものことかと思い直す。
 なぜかさっきものすごく重かったような気がしたけど、気のせいか、今は何ともなくてむしろ軽いくらい。
 でも、すこしダルいので、一眠りしていこうかなと机に突っ伏す。
「おい。生きて……あれ?」
 う〜んと伸びをしていたら、竜士君が話しかけてきて、その不思議そうな顔に私の方がとまどう。
「??どうしたの?」
「いや、なんか、デジャブって」
 おかしーなと呟く竜士君。
 おかしくないよ、私なんてしょっちゅうだからと言いかけて、バタバタと駆け込んでくるクラスメートに遮られてしまう。

「なあ、おい!見たか?廊下の跡!」
「見た見た!すっごく凹んでたよね?」
「何?何かあったの?」
「見てこいよ。さっきいきなり廊下の真ん中が凹んだんだって。しかも足型!」
「マジで!?すっげ」
「しかも雄たけび聞いたやつがいるらしいんだけど、誰もいなかったらしーぜ」
「えー、誰かのイタズラなんじゃないの?」

 廊下にめりこんだ足跡?
「廊下に足跡だって。綾川君は見た?」
 不思議なこともあるもんだね、と言いながら、こういうことを知っていそうな竜士君に話をふってみたけれど、何か、顔が青い?
 心なしか震えてるようにも見える。
「い、いや、俺、帰るわ」
 そそくさと教室を出て行く竜士君が気になったけど、用事でもあったのかもしれない。
 どうしたんだろう、とは思ったけど、今は、この奇妙な話の方に興味がある。
 またねーと声をかけて、おもしろそうな話の輪に入ることにした。


終劇

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