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急速に少子・高齢化が進む中、地域社会の活力を維持・増進していくためには、県民一人ひとりが、生 涯にわたって健やかで心豊かに生活できる「健康長寿社会」の実現を図る必要がある。 として 県では、!目指せ!「健康長寿日本一の宮崎県」標榜している。 これを受けて 宮崎市 長寿支課 介護予防係りでは、昨年4月の市自治会長会の会議の資料の中に その募集要項があり、目に留まった。 帰宅後、民生委員等を拙宅に集め、相談して、回覧板で全家庭に募集を掛けた。 15名以上あれば指導員と看護師の派遣が無料で受けられる。 幸い41名の希望があり、10月より3月まで月2回の健康教室を開設してきている。 火曜日の9:30〜11:30 前半の30分は2名の看護師さんによる血圧測定等健康相談・・・ 素晴らしくジョークがうまいインストラクターで、笑いのたえない中で、2時間精一杯体を動かす。 アッ!!という間で時間が大変短く感じられる。 公民館の開館3・40分前から来館者もあり、おしゃべりも楽しみの一つの様だ。 60代から90歳近い方々だ。次年度はどうするかのアンケートを取った結果・・・ 全員、継続希望・・・その旨係りに1年間の書類を送付した。とても人気が良いようだ。 念のために、県の平均寿命と健康寿命(平成22年) 男性〜平均寿命 79.75歳(全国18位) 健康寿命 71.06歳(全国11位) 女性〜平均寿命 86.74歳(全国13位) 健康寿命 74.62歳(全国8位) 健康寿命とは、健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間のことだ。 これを延ばすことは、介護などを必要とせず、自立した生活を送ることができる期間が長くなることにな る。従って、医療費の削減などにもつながる。 |
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素晴らしい区長っぷりですね!
市の取り組み自体も魅力的ですが、それを地域につなぐというのは、行動力と人望が両方そろってないとなかなかできないはずです。
それに、来る人たちがどれくらい前から来てるとか何を楽しんでいるかに気付いて、それに応じて会場の手当てをするというのも目配りが効いてないとできないことです。
H町は今まで区長にイマイチ恵まれなかったかもですが、kiaidaidaさんが区長をやっているこの1,2年間でおつりが来そうですね。
2016/2/10(水) 午後 1:48 [ hir**o_p36 ]