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只今、1月5日(木)午前6時半過ぎである。
昨夜から、娘と孫4人が泊りで遊びに来ている。午前中は、小4年生は、我と公民館で卓球、中1年生は
ゲームセンターへ(日頃は、弓道の部活でできないので特別とか) 中3年生は、11時から塾へ 幼稚
園年長生は、ブロックで遊ぶ。 昼食は、中3を除いて「ぽっくる村」に集合と決まっている。
さて、このブログもなかなか書けず、(さぼりもあるが・・・)時間が経過した。せめて「昨年を振り返
って」みたい。
470戸余りの自治会長として、何とか責任を果たしつつある。
個人的な出来事?は、・後期高齢者の仲間入り、・埼玉県で開催された「全国ラージボール卓球所沢大会
に夫婦で出場(混合ダブルス1勝)また、大分の佐伯大会には、ご主人89歳、奥様84歳の4人でダブルスの
団体戦に出場、前夜祭の魚料理も最高だった。 ・町の金婚式で代表挨拶 11月は、泊の同窓会に2回出
席 研修会等や私的なものも含めて、食事会等が15回もあったが何とか交流を?深めることができた。
しかし
特筆すべきは、11月末に茨城県の知り合いから「掛け軸」が送付されてきたことだ!!
この方は、年賀状は数十年交換しているがお逢いしたことはなかった。なぜなら、この方の父親が
我の父親の元部下であった。戦前・戦後を通して何らかの交流があり、「その息子さん(85歳?)は、
かって、わが家を母親と訪問されて私の両親に会って戴いたこともあるとか。」
75年前に、元部下の方が昇任されたお祝の記念として「掛け軸」を贈ったようだ。それを、息子さんが
「自分たちは、もう75年間も観てきたので、亡き伊太郎さん(我の父親)にお返しいたしますので見せて
あげてください。」とのことで送付されてきたものだった。
その出来事があった職場は、なんと「朝鮮鉄道」で今の北朝鮮の地でのことであった。
この正月からわが家の床の間で、「輝いている。」 父は、どんな気持ちで見ているか。
きっと”ご満悦”だろう。!!
異国の地で、昭和16年にこのような心温まる行為がなされたことに、感動するとともにご両人の
偉さ・賢さ・心意気等に「感服した」・・・
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