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(トイレ付大型バス)
型バスで8人参加の予定が、一人は本人の体の不調、もう一人は同居する
実母の入院(彼は長男、元助役)二人とも申し合せたように、過分な差入れ
(栄養ドリンクやビール等)があり、持参の分と合わせると持ち帰りが出た。
運転手さんも今まで経験のない団体最少人数で出発した。
(バス会社の都合で大型が来た)
2時間余りで美郷町西郷の目的地に着いた。バスにトイレがあり、ノンストッ
プだった。
12時には昼食があり、今夜と朝食三食で1500円に宿泊代1020円の格
安である。
午後の木工材料代はもちろん別である。
13時から木工の実習があり、ワレは「折り畳みイス」2脚作成(色付きの分
は過年度に作成した折りたたみテーブルと便利台である)
指導者2名のうち一人は、20年来の知人である。
内容は今回は特に、当研究所が実験した松露栽培の成果と課題を克明に学習し
た。すべての内容がワレラに取り入れられるからある。
また、和歌山県 林業試験場作成の「松露(ショウロ)を活用した
松林保全アニマル」の資料も戴いた。とても有りがたかった。
帰りには小学校1年生約60名が遠足と木工作りに来ていた。
3歳から高齢者まで受け入れるとのことだった。ご多用な日々らしい。
元中学校の美術教師だった仲間が、途中に「美術館」ができたから行こう
との事で立ち寄った。 ・・・・続く・・・
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