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「閉校式」へ出会

 2月14日(土)1年前から計画されていた「高千穂町立岩戸中学校」の閉

校式があり、出席した。

学校は、天の岩戸の安河原の上方側奥に4階建てである。地域住民や在校生

(51名)卒業生・元職員等830人が出席し68年間の歴史を閉じ四月か

ら高千穂中と統合される。

・ 閉校式典
・ 記念碑除幕式
・ お別れのつどい(12:45〜15:00)の三部構成だった。

ワレは、昭和54年度から57年度の4年間奉職した。

30代後半であり、とても情熱を燃やし思い出深い職場であった。

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 昭和54年4月、夫婦と子供4年生・1年生・幼稚園生の5人で転勤に伴い

宮崎から押方地区の教職員住宅に転居した。

事前に狭い住居であることは分かっていたので、プレハブの4,5帖二間子供

部屋(確か99万円だった)を注文した。

(4年後には、このプレハブは地区の老人クラブのゲートボールの休憩室に
寄贈し大変喜ばれた。地区とは別に特別に老人会の送別会があった)

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(懇親会の途中に撮影。全職員が大変大変公・私共にお世話戴いた地元の町職の方や先輩OB、夫婦で出会も2組、鹿児島から出席者、ワレの関わった方々は全員出席には別な意味で大いに感動した。従ってワレがここでは、二番目に年配だった)

4月1日岩戸中に赴任すると、県費職員15人の内7人が転入者しかも

新卒3年目1名、新採4人(内女性1名)ワレ37歳と学校長であった。

ワレは、前任校では8年間勤務したが、新採は5年目に1名、8年目に養護教

諭1名の経験から、一度に新採4名とはとても驚いた。(ここでは次年も1

名、3年目も新採美術と養護教諭ともに女性)と大変若い若い教員集団であ

た。(ワレは、いろんな意味で責任は重大でもあった)

若さ溢れる、活気ある学校であった。

この新採の教師は、女性2名を含み今では、それぞれの学校で「校長先生」で

ある。今年度定年を迎える方もいる。

同窓会が二つの学年と職員の懇親会と3つが重なった。

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(同窓会にて)

この中には、全寮制の「高鍋農業高校」を受験のためわが家の実家に泊まっ

た生徒もいた。(男子2と女子1)の内男性は役場の職員(写真右後ろ2番

目)と高千穂菊作りのベテラン(欠席)、彼女は、大学生を含む子供4人の学

費稼ぎに奮闘中とのこと(前面右端)

後列、右から4人目のネクタイの男性とその前のピースポーズの彼は、当時の

新採(現在は校長先生)前者はワレが延岡市の中学校の校長時代、二度目の同

じ職場で相手も見つけ媒酌の労をとった。奥様子供2人も左後方とパパの後方

に男児。

左端男性が、ホテルの手配から送り迎え等々こまめに世話をしてくれた。

(この学年の同窓会は3回目の出席、必ず泊りである)

・・・ 続く ・・・

中島記念館

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(この右奥には「カフェテラス」があり。ドリンク・ケーキ類がある。   イメージ 2
中島記念館は、一般公開の記念館として2012年(平成24年)に開館しま

した。当館は、メディキット株式会社創立者の中島弘明が蒐集した絵画・陶磁

器コレクションが中心に展示されています。メディキット創立40周年を機に

私財を投じて創設したものです。

日本画は、高山辰夫、平山郁夫、横山大観、杉山寧等他4名

洋画は、林武、小磯良平、萩須高徳、ルノアール、ユトリロ、ビュッフェ等々

の作品を所蔵しています。

陶芸は、人間国宝の認定を受けて全国の代表的な作家を中心に、主要窯場の場

所と特色が分かるように地図に示す工夫が凝らされ子供達の学習にも役立つ

ようになっています。

周辺は、郷土の歌人若山牧水の詩にも詠まれた尾鈴連山が広がり訪れる人々に

気軽に美術作品に接して欲しいという創設者の思いが込められています。
(パンフレツトの説明の概要から)

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(富士山の絵が30枚)壮観でであった。

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(専任の解説者がいてとても良く理解できた)
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創設者は、当地出身者で文化施設としての美術館がないことを憂い設立された。

入場料500円、とても安く、皆時間を忘れて鑑賞を楽しんだ。

昼食は、細島港の魚専門レストランで「最後の乾杯」で閉めた。

出発から帰宅までのアルコール漬は、ここ5か年の恒例の「行事」になった。

新たな英気を養いつつ地元特産の「なしと作品」をみゃげに無事帰路に着いた。
9月15日幼馴染5名と「敬老会」に出会した。 (於:志都) 

地区の対象者288名中、出会者98名、役員等で約100名。
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(記念写真撮影後の開会前)
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(親子会の小学6年生による激励の挨拶や手紙等の贈呈)

恒例の演芸が多数だった。この会では、懐かしい昔のオジサン・おばさんと話

ができるのが最大のメリットである。

94歳のオジサンには、仲間と一緒にお酌に行って昔話に花が咲いた。



9月20日(土)「御勇退祝い」の会 (於:改装なった「東天閣」)

約16年前の職場の部下が、某町の教育長を2期勤め勇退される旨の新聞記事

があり、8月に計画されていたが、台風で延期になっていた。

年齢は異なるが「同窓会」と同じで16年前のあの日のあの時の雰囲気で

大いに語り、大いに笑い、大いに賑わった。それぞれ年輪を刻んでいたが

新任の方が40台になっていたのには、年の経過を痛感した。

この職場で4名の方の媒酌の労をとっていた。

次回は次年度の8月とか。

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(ワレラ三役が転出時に、50余名の職員をまとめ上げた名事務長K女史による乾杯)
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9月23日「宮崎市民体育大会」 (於;市総合体育館)

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主催を市体育協会が初めてした。慣れないためか計画が若干今までとは

違ったためか、参加者が最高に少なかった。男子34名・女子22名だった。

ワレラは、男子2チームで出場した。(ダブルスしかなかった)

ワレのチームは、優勝チームに2:1で惜敗したが、彼らに最高に苦しかった

と言わしめた。?何せ彼らのペア―は数年来、ワレラは初めて組んだペアー

だった。午前中しっかり楽しんだ。

同時進行の硬球は別フロアで卓球台50台を中学生・高校生・一般が

熱気ある試合をしていた。

副会長が同窓だったので、ひな壇でしばらく情報交換をして帰路についた。
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県立図書館でNHKが展示会を開催している。

信長・秀吉・家康の使った扇子。秀吉から官兵衛が賜った刀等。

テレビで使った着物類や備品等、出演者のサインも展示されていた。

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恒例の本格焼酎「名月」の観月祭があり、友人たちと出席した。新酒等を

堪能した。約400余人か。今年は十数人の知人が来ていて歓談を楽しんだ。

お土産の「月の道」は38度、炭酸で割るとなかなかの味わいである
(お土産として戴いた)

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土曜日の雨の中「県森林研究所」より講師を招へいして「ショウロの

育て方」についてお話を伺った。現地での講和は、大変参考になった。

10月中旬には、仲間と泊で研究所に研修訪問の予定である。

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15日(日)は中学生の「孫」の運動会〜昼食後の部活動(ソフトテニス)紹

介で堂々の行進をしていた。(1年生の行進)
今年春は(3月〜5月)はショウロ(ワレラは、ダゴジロと称す)が豊作との

連絡が、森林研究所の担当者から4月中旬に連絡があった。

だが、ワレラが世話した松林にはその兆候は余りなかった。

そこで、細やかな手入れをすることになり、雑草(通称クジラの髭)等を

山ぐわ、まえがき、スコップ等々で除草に取り組んだ。朝7:30から作業

を開始し、2時間余り。

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地表がこんな状況では、「松露」は自生しにくいようだ。

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数十年放置されていた松林なので、積み重なった松葉等を除去しても、簡単に

は、「松露」が自生する環境づくりはできない。が・・・

仲間内で雑談や情報交換を楽しみながら、気長に取り組んで行きたい。

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