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上記の「 」ような会議の案内状が来て、はて!?なんのことかと不思議な想いで出席した。 「エコクリーンプラザみやざき」の周辺地区の自治会長会の集まりの協議会であった。 12日(金)「エコパークかごしま」(鹿児島県薩摩川内市)への視察研修があり、出かけた。 新人は、ワレ一人乍ら、近隣の自治会長16名と市の担当の職員2名(1名はわが家に先月2時間ばか り来宅相談された職員)だった。 9時に総合支所をバスで発ち、18時に正面玄関前に帰着の予定だった。 高速宮崎自動車の横川ICを下りて「道の駅樋脇」にて昼食を取り、13時に「エコパークかごしま」 へ着いた。 早速、担当者2名よる対応で、研修室で完成に至るまでと事業等の諸々の説明のビデオがあった。 説明やビデオの内容を現場(敷地内)での視察でその素晴らしさと最先端技術の取り組みの様子を 感嘆の思いで見聞した。 一言でいえば「産業廃棄物管理型最終処分場」の様子を視察研修したわけである。 このような処分場は、九州で初めてとのこと。 かっては、石切場で窪地の地形を利用して、埋め立て地を屋根で被覆した安全性の高い全国でも モデルとなる管理型処分場として建てられている。 覆蓋施設のため、埋め立て地への雨水の流入や粉じん・異臭の周辺への飛散を防止する。 屋根の面積は概ね東京ドームと同程度の大きである。 見学スペースから見る大型トラックは小さく見えて、埋立地内部の広さはすごかった。 受け入れ廃棄物は、燃え殻・汚泥・紙木繊維くず・ゴム金属くず・ガラスコンクリートくず等々 予約制で、帰りの車のタイヤは高速水道で処分場で付着した泥類はすべて洗浄を義務図けている。 巷にある、処分場はミソも何もかもイッショクタンが多いが、ここは監視も厳しく、今後はこれが 主流であらねばと気づかされた。 うまく説明できなく割愛するが・・・・・ オーバーにいえば、この取り組みへの思考は、鹿児島の重厚な歴史的な厚みと脈々と受け継がれた県人 の資質・先見性・財力等々を強烈に感じ取らずにはいられない視察研修の1日だった。
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