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まずは無事に 『年越し』が 目標〜♪しばらく一方的な更新になりますが皆さんのコメちゃんと読んでますからね♪あしからず。

映画の部屋

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イルマーレ

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今日は、マイカルシネマズみなとみらい・・・に
映画「イルマーレ」を観に行ってきました〜^^

純粋な、恋愛モノ・・・を観るのは ほんと久々。

友人を誘って 朝1番の上演時間に行って参りました〜〜。

いつもは、桜木町の駅から 歩いてワールドポーターズまで
行くのですが、今日はバス「赤い靴号」(赤い、かわいいバスです)に乗って
ちょっと遠回りだったけど(どこで降りても100円)
のんびり、揺られながら 日本丸やランドマークを眺めながら
到着しました

バスは、けっこう 混んでいましたね〜〜・・・
オバチャンの集団が、いっぱいいて・・・座れませんでした^_^;


さて・・・映画ですが、主演のサンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスといえば
「スピード」の、ハラハラ・ドキドキなアクションが印象的ですが
この映画では ごくごく 普通の どこにでもいそうな男女を演じていて・・・
とっても、自然で 穏やかな演技って感じでした。
(サンドラは女医・キアヌは建築家の役)
ただ、設定は ちょっと ありえないファンタジーモノ。

2人の出会いが 1件の湖畔にある家のポストを通して・・・で
しかも サンドラの演じる女性は2006年に生きてて
キアヌ演じる男性は2004年を生きてて・・・

なぜか2年のズレがありながらも、手紙だけは しっかり相手に
届くのよね〜〜。

手紙だけの やりとりの中で 2人は恋におちて行きますが・・・
時間に2年のズレが あるので なかなか 会えないのです〜〜。

最後の最後で・・・やっと、やっと 時間のズレも解消されて
2人が出会えた時は、思わず 涙、涙・・・でした〜〜。

会えるまでには、まぁ 色々ありまして・・・

「手紙」が、ホント 大事な役割を果たすというか。

今は、メールとか 携帯とか 気軽に簡単に相手と連絡がとれちゃうけど
「手紙」をポストから 取り出す楽しみ・・・とかも
なかなか いいものだな・・・と思いました。

2人が共同で飼う?? ワンチャンも 
かわいくて この映画には けっこう重要な役割を果たしています。

映画の間中、ずっと ゆったりとした 穏やかな空気が流れていたような
気がしました。
なんだか、ほ〜〜っとする 癒しの映画って感じ。

韓国映画のリメイク版・・・というのも 頷けます・・・


くわしい情報はコチラ・・・http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/

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誰も知らない

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前から気になっていて ずっと観てみたかったので
先日レンタルしてきました。

カンヌ国際映画祭で 主演の柳楽優弥くんが
主演男優賞をとった作品です。

もう2年前の作品で、色々な人の感想とか耳にしてて
けっこう期待して観ちゃったんだけど・・・

確かに柳楽くんは 良かった。
あまり表情がなく 淡々としているんだけど
たまに笑う顔とか「目」の輝きが、ドキッとしましたね〜〜。

お話も、淡々と進んでいきます。
これといったヤマ場もなく
母親に、置き去りにされた4人の子供達が
学校も行かずに、日々を過ごしていく様子が描かれていて・・・

初めは 母親が時々家に帰ってきたり
お金も 小まめに送ってきたりして
長男である 明(柳楽くん・12才)が
一生懸命 家計簿つけながら 弟や妹の面倒を見てるんだけど
だんだん 母親からの連絡もなくなって お金もなくなってきて・・・
家の中も 荒れてくるし イライラして 兄弟達にあたったりして・・・

母親役の YOUさん・・・適役ですね。
子供のことより、男に走っちゃう・・・(笑)
実際のYOUさんのことは、よく知らないけれど
世間で言われてるイメージには、ピッタリかもしれません。
普通なら「こんな母親、鬼!!ありえない!」と思うんだろうけど
YOUさんの雰囲気で、この幼稚で無責任な母親が
どこか 憎めない感じに思えてしまいます。

子供達の生活ぶりは、悲壮感の中にも
どことなく 微笑ましいところも あったりします。
カップ麺の空いた容器を 植木鉢にして種を蒔いて
植物を育てたり、公園で楽しそうに遊んだり・・・
すっごく 自然な演技だなぁ・・・と思っていたら
子供達には(大人も?) 特に台本がなかったようで・・・

でも、でも・・・やっぱり 全体を通して
すごく 切なくて悲しい気持ちで 観ていました。
途中から、観てるのがツラクなっちゃった。
柳楽くんが すごくクールに 色々なことを
やってる姿が いじらしいというか・・・
セリフは 少ないのだけど・・・
兄弟の靴を、下駄箱から出してあげたり
妹を連れて、駅まで お母さんを迎えに行ったり
(お母さんは 来ないんだけどね・・・)
お年玉の袋に お母さんから・・・と見せかけて
よく行くコンビニの店員のお姉さんに 弟や妹の名前を
頼んで書いてもらったり・・・
子供のいるモノとしては こんなシーンは たまりません・・・

実際にあった お話を元に 多少アレンジして作られたフィクションものですが
元となった、本当の話は もっと悲劇的な結末のようです。
(巣鴨置き去り事件→http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/family.htm)
この映画の終わりは、はっきりとした結末が描かれていないので
ちょっと消化不良なんだけど・・・

柳楽くんの魅力が、ふんだんに出ている作品ですね〜〜。
観て、しばらくしてから じわじわと 余韻の残る映画でした。
子供は、大事に しなくては・・・

3ヶ月ぶりに・・・

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今日の横浜は、久しぶりに 気持ちのいい
良く晴れた 1日でした。

体調も まずまずだったので
3ヶ月ぶりに映画館へ行ってきました。
いつもの みなとみらいマイカルシネマズです。

本当は「SAYURI」を観たかったのですが
昨日ネットで調べたら マイカルシネマズでは
今は上映していないとのこと・・・
「プライドと偏見」は、13日(14?)からだし・・・

で、まぁ観てみたいうちの1本だった
「ハリーポッター・炎のゴブレット」を観て来ました。
『賢者の石』『秘密の部屋』はビデオで観ました。

やっぱり、ハリポタは映画館で観たほうが
迫力があって いいですね。
三大魔法学校対抗試合の各課題の
対戦の様子は、ハラハラドキドキ・・・でした。

でも、私が1番うるっときたのは
そんなに 長いメインのシーンじゃなかったけど
ハリーの初恋・・の場面。
クリスマス舞踏会のダンスのパートナーとして
意中の女の子を誘うのだけど・・・
見事に?振られてしまいます。
今までのハリーポッターでは 恋愛事は
描かれていなかったけど
ハリーを含めて ロンやハーマイオニーの成長と共に
ちらっと 色めいたエピソードも取り込まれてて
ホロッと させられました。

ハリーと最後まで 優勝を争っていた
セドリック役のロバート・パティンソンくん
(画像2枚目)
なかなか 素適です!
端正な顔立ちで・・・これからが期待される感じ^^

ハリー役のダニエル・ラドクリフくんも
1作目から ずいぶん頼もしく 大人っぽくなりましたねぇ・・
まだ16歳かぁ〜〜
まだまだ これから 色々な役に挑戦してほしいなぁ。
ハリーのイメージを 吹っ飛ばすのは 
大変かもしれないけどね〜〜

子供達が 午後3時頃には帰ってくるので
映画が終った後は 即行で電車に飛び乗り帰宅。
ほんとは おしゃれなお店でランチでもして
ウィンドウ・ショッピングでもしたいとこでしたが・・・

体調がいいと思っていても けっこう疲れてたようで
夕方4時〜5時くらいまで 転寝してしまいました。
(実は映画館でも 前半ちょこっと睡魔に襲われていました・汗)

次の鑑賞予定は「プライドと偏見」です^^

元祖・・・?

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これ、どこかで見たような感じ しませんか??

年末にレンタルしてきたDVDのうちの1枚なのですが・・・

「夢のチョコレート工場」1972年にアメリカで
公開された映画・・・

そう、「チャーリーとチョコレート工場」の
オリジナル版??です。
日本では 劇場未公開だったようです。

昨日の夜 子供達と観ましたが・・・

お話の 大筋は ジョニデ様の映画と
ほぼ 一緒でしたが
チャーリー役の少年と ウォンカ役の役者さんは
あんまり 美形では ありませんでした・・・(笑)

今から34年前・・の映画にしては
セット等は なかなか 良くできていたと思います。

さすがにCGは なかったので
「手作り感」は いっぱいでしたが・・・
ウンパルンパも 1人ずつ 違う人がやっていたし。
(すごいメイクだした。顔がオレンジ色だった・・汗)

細かい 設定が やや違っていました。
元祖「チョコレート・・」のほうは チャーリーには
お父さんが いなくて お母さんが女手一つで
4人の寝たきり老人の 世話をしています。
チャーリーも 新聞配達で家計を助けていました。

ウォンカにも 厳しい歯科医の お父さんは いなくて・・・

ラストは 最新「チョコレート・・・」のほうが
絶対 いい感じ・・に終っています。
ホロリ、ときますよ〜〜。
人間味 あふれている 終り方・・というか。

でもね、34年前のウォンカ役の役者さんのほうが
人間不信なところ、ちょっと冷酷?なところが
うまく 出ていたかも・・・

こうやって 同じお話でも
時代によって 演じる役者さんによって
全然 雰囲気が違ってくるのを 見比べるのも
おもしろいですね〜〜〜。

ちなみに2月には ジョニデ様の
「チャーリーとチョコレート工場」のDVDが発売されま〜す!!
予約しなくっちゃ!!

台風の中・・・

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映画を観に行ってきました〜


水曜のレディースデーで、1000円で観れるので
みなとみらいワールドポーターズ内にある
マイカルシネマにて
「奥様は魔女」を 友人と観てきました〜〜^^

私、ニコール・キッドマンが出演してる映画を
初めて観たんですけど
すっごいキュートで 可愛かった〜〜!
元ダンナのトム・クルーズがホレるのも わかります!!(笑)

単なるリメイク版・・・では、なくて
話の内容も ちょっと 凝ってて
おもしろかったです。

久しぶりにシャーリー・マクレーンの姿も見れて
(だいぶ おばあちゃんになってしまって ちょっとショックでしたが・・・)
感激でした。
もう、20年くらい前に 当時つきあってた人と
彼女が出ていた「愛と追憶の日々」を観にいったことを
思い出したりして・・・
今回も いい味 出していましたよ。

ニコール・キッドマン演じるイザベルが
スーパーで買い物してるシーンが あるのですが
以前 記事にした ポールニューマンのポップコーンが出てきて
(ポールの顔の部分が、イザベルの お父さんの顔になってる)
ちょっと うれしかったです(笑)

とにかく 可愛いし、笑えるし、ほのぼのするし・・・で
後味の爽やかな映画でした〜〜^^

映画の後に ワールドポーターズ内の「ル・ボ・パン」という
パン屋さんで、軽くお昼をとり(ベーコン&茄子のサンドイッチ)
「CAKE MANIA」というケーキ屋さんで イチゴショートを買って
帰りました。

帰り道は、モロに 大雨&風をくらい・・・
びしょ濡れになってしまいましたわ〜〜(汗)
行きは 雨も降ってなくて ちょっと油断してました・・・

そうそう、映画館で観る 予告編って
なんで あんなに おもしろそうなんだろう・・・
いくつかの予告編をやっていましたが
全部「観てみた〜い!」って思ってしまった!

中でも「○○(ど忘れ!チャーリーだったかな??)とチョコレート工場」に
とっても 魅かれてしまいました・・・
もうすぐ公開なので 絶対観に行こうと思います。

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