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書庫徒然なるもの

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一日一粒食べると一人当たり年間10キロ(出来上がり7キロ)
家族3人分で30キロ。おすそ分け分10キロ程度。
というわけで今年は45キロの『生梅』を予約しました。
今から20年くらい前に一度だけチャレンジしたことはあるのですが
本格的に梅干しづくりに臨んだのは去年が初めて。
カビの危険を避けるためには18パーセントから20パーセントの塩分濃度が必要とされるという事で昨年は20パーセントで漬けてみました。
半年後辺りからしょっぱさにまろみが生まれます。
この塩分濃度であれば『賞味期限なし』というのも嬉しいというか凄いというか。
梅といえば和歌山の『南高梅』。肉厚で酸味が穏やか。
最近ブランド化に動き始めた地元神奈川の『十郎梅』。こちらは種が小さく最大の特徴は皮の柔らかさ。
そして今年初チャレンジするのが発祥が横浜市磯子という幻の『杉田梅』。こちらは強烈な酸味が特徴とのこと。
いずれも収穫が6月を過ぎてからなので今から梅仕事が楽しみ!!
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