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『おれの生き方はおれが決める』
平成25年1月、熊本市某所でその会合は行われていた。
恵比寿皮玉三郎 34歳
職業:変態ディレクター
世界のテレビ業界はこの人無しでは語れない。
ディレクターという職業を選んでから14年間。
常に全力でトップを走り続けてきた。
今春、住み慣れた熊本を離れ、活動の場を新潟に移す予定である。
今回は、恵比寿皮氏メモリアル特集ということで、特にリクエストの高かった2本のVTRを紹介したいと思う。
この日は行き付けの居酒屋で、別れを惜しむ仲間に囲まれながら密やかに送別会が行われていた。
恵比寿皮氏は常々、自分の人生観について、こう語っている。
不快。いや、深い。浅いようでとても深い。
事実、これまでの実績を考えると納得させるだけのことはあるといえる。
その生き方に憧れを持ち、おのずと周りに人が集まってくる。
そういったリーダー的存在。それが恵比寿皮氏である。
冒頭にもあるように、恵比寿皮氏は自分が生きた証を残すために、単身、新たな環境に身を置く事を決めた。
その決断は、周りの人間からしてみれば、決して望まれることではなかったが、実際に異を唱える者は誰もいなかった。
それは、敬愛する恵比寿皮氏が決めたことであったから。
誰もが悲しみを胸に堪え、作り笑顔をしていた。
終始、作り笑顔をしていたのだ。
本当は笑いたくもなかった。むしろ、泣きたかった。
恵比寿皮氏も、楽しい雰囲気の影に漂う深い悲しみを感じていた。
それがまた悲しかった。
そこには作り笑顔を浮かべた仲間達と、実はちょっと寂しい恵比寿皮氏しかいなかった。
そこに、作り笑顔が苦手な人が一人だけいた。
それは、チャンアコ姉さんであった。
恵比寿皮氏得意のお下なおネタに、露骨に不快感を示していた。
むしろ、この場でオメーの汚ねぇその皮をぶった切ってやろうかと言わんばかりの眼をしていた。
親友アポロを負かした宿敵ドラゴを睨み付けるロッキーバルボアと同じ眼をしていた。
チャンアコ姉さんによる施術、恵比寿皮氏がそれを望んでいたことは言うまでもない。
前置きが長くなったが、恵比寿皮氏の偉業は、挙げるとキリがない。
今回紹介する2本のVTRは、恵比寿皮氏の熊本での集大成として言ってもいいだろう。
思い出せ!ぼくらの心に確かに記された、恵比寿皮先生の生きた証を!!
恵比寿皮氏の真骨頂①
【変態バイクXCRでの小山アタック】
転倒からの再チャレンジ!!恵比寿皮氏がとった予想外の行動とは!?
恵比寿皮氏の真骨頂② 小山アタックを終え下山中にハプニング発生。
恵比寿皮氏まさかの遭難!?
あのふて寝野郎にガソリンを分け与えてやったその後、
自信満々な背中に誰もが惚れました。
疲れたので寝ます。
恵比寿皮氏の今後の御活躍を祈ってやまない漢より
あ、祈るで思い出しましたが、買っちゃいました。
今年はアルペジオ職人INORANを目指そうと思います。
かっぱさん以上のしゃば男 きびーより
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