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北風と太陽の鳥見日記
ブログ訪問ありがとうございます。東京近郊で野鳥撮影やってる高校生バーダーのブログです。(更新は不定期です)

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2017.08.03小笠原諸島父島

父島での滞在のタイムリミットは3時間半。この間にアカガシラカラスバトを探しましたが、やっぱり無理でした。前回来たときは3日間も探し回ったのですが、会えなかったので当然です。やはり手強い...。
目標のアカガシラカラスバトこそ会えませんでしたが、ノスリやヒヨドリ、ウグイスなどの固有亜種を堪能できました。そのほかにも渡りの途中と思われるクロハラアジサシとハジロクロハラアジサシもじっくり観察。ハジロクロハラの方は去年の印旛沼で超遠くのを見たのみだったので実質初見です。


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亜種シチトウメジロ×亜種イオウトウメジロの交雑種らしい。
イオウトウのほうは見た事無いので、よく分かりませんが、とりあえず本土のメジロよりも大きいのは野外でもよく分かりました。

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亜種オガサワラヒヨドリ
本土よりも茶色味が濃い感じ
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ヒヨドリの雛



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亜種ハシナガウグイスの雛


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亜種オガサワラノスリ


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ハジロクロハラアジサシ
本当に近くて驚きました。

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クロハラアジサシ

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イメージ 12
フェリーとツーショット

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    でも、小笠原まで行ったら
    メグロに会いたいよねぇ
    来年、考えよ〜っと!

    [ とりおやじ ]

    2017/8/14(月) 午後 10:19

    返信する
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    > とりおやじさん
    コメント、ありがとうございます!
    やっぱり、小笠原諸島の唯一の固有種であるメグロは見ておきたいですよね。
    ただ、母島まで行くと、滞在日数がかなりかかるのが悩ましい事です。

    [ 北風と太陽 ]

    2017/8/18(金) 午後 7:56

    返信する

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