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今日は何の日?

久しぶりに、アンチスモーキングブログです。

今日は、皆さんご存知(って、私もさっき知ったんだけど・・・)

世界禁煙デー。

この一週間は禁煙週間だそうです。

交通安全週間みたいに、たばこ自販機の前にボランティアのおばちゃんとかを出動させて、タバコを買う人が来るたびに、いかにタバコが害であるかを語ってもらうとか、一箱買うごとに顔にスタンプを貼るとか・・・せっかくの禁煙週間、大々的にアピールする必要があると思うのです(笑)。


さて、最近気になった喫煙関連ニュース

1.女性が喫煙者である場合のみならず、仮に女性は非喫煙者であっても相手の男性が喫煙者だと、両方が非喫煙者である場合に比べて、妊娠確率が半分になってしまう。

間接喫煙の害が胎児に及ぶという報告はあったが、妊娠のしやすさにまで関係することを示したのは初めてという。体外受精による妊娠ではなく、自然の妊娠でも同じ結果なのかどうかを含めさらに確認が必要だが、「妊娠したいなら、たばこのない環境での生活が賢明」だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050527-00000066-kyodo-soci


2.世帯の一人当たり年間タバコ購入量、この20年で半減!

全体としては、タバコ離れが進んでいるようですが、単身女性世帯では増えているらしいです。
ま、確かに女性の喫煙率はあがっているからね。あと、若い女の子も結婚して子供ができたりするまでは喫煙していても、それを機会に止めたりするから、単身女性世帯で喫煙量が多いのでしょう。
私の個人的な感覚では、(特に男性の場合)今の40歳くらいをターニングポイントにして減少が見られるかな、と感じます。

喫煙と寿命 その2

以前、タバコ1本につき寿命が5分30秒短縮されるとの研究結果をブログで紹介しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kiboko_kikubwa/73707.html

でも、アメリカの研究によれば、その程度はもっと深刻みたい。
(詳細はトラックバック先の記事をお読みください。)

男性で平均13.2年、女性で14.5年、喫煙者は早死にするらしいのです。

かなり衝撃です。

実際に報告書を読んだわけではないので、詳細はよくわからないのですが、いくらアンチスモーキング派の私でも、正直、えっ?って感じの値なのですが・・・。

さすがに、そんなに寿命が縮まりますかねぇ?ちょっと謎・・・。
だって、仮に日本人の喫煙率がゼロだとすると、平均寿命とか90歳超えちゃうわけでしょ?

今、HIV/AIDSの影響で、多くのアフリカ諸国で、本当にすごい死亡率が上がっていて、それを反映して各国の平均寿命は減少傾向にありますが、それでも、15歳とかは下がっていないはず。
アフリカにおけるHIV/AID感染以上に喫煙が死亡に与える影響が深刻だとは思えませんが(少なくともマクロ的に見て)、喫煙者が自分の命(プラス、時として周りの人の寿命)を縮めていることは、もちろん否めません

それにしても、医療経済学の分野で、成人病やらの予防によって、いかに医療費が削減できるかっていう議論は頻繁に行なわれていますが、でも、このケースでいけば・・・、

喫煙による医療費は年間750億ドル。

喫煙による寿命の短縮は約14年。

国民総禁煙化によって、750億ドルが浮いたとしても、平均寿命の伸び14年分は、明らかに、それを上回る老人医療費、介護費用、そして年金等社会保障費の増大を生むので、医療費抑制路線でのアンチスモーキング議論は無理があると思います。

私は財政学ベースの医療経済学者ではないので、そんなことはどうでもいいんです。

ただ願うのは、大好きな人とは一秒でも長く一緒にいたいから、わざわざ早死にするような選択をしないで欲しいっていうことだけ。

だって、そうでしょ?
私の前でタバコを吸うなんて、「君といるくらいなら死んだほうがマシ」って言われているみたいではないですか(笑)・・・ってこれはちょっと大袈裟ですかね。
なかなかインパクトのある禁煙キャンペーンウェブサイトが紹介されているので、トラックバックさせていただきました。


ちなみに、タイで売られているマイルドセブンには

タバコは性的能力を衰えさせる

と明記してあるようです。

将来ガンになる確率が高くなるとかよりも、こっちのほうが男性には効果的だったりして(笑)。
性欲(精力)アップのみならず、そのほかにも牡蠣には、絶大なる効果がたくさんあるようです。

「牡蠣肉エキス」販売の漢方屋さんの宣伝によれば、

・糖尿病
・肝臓病
・動脈硬化(コレステロール)
・味覚障害

などを改善する働きがあるらしいです。

やはり、牡蠣にたくさん入っている亜鉛タウリンが素晴らしい効果を持つようで、あと、鉄分も含むため貧血防止にも効果的だそうです。

男性のみならず、女性にとっても極めて重要な栄養素がたくさん詰まっているようで、特に妊婦さんには必須栄養素の宝庫です。

なんと、胎児の脳の成長と亜鉛摂取には関係があるそうで、

「妊娠中の女性が亜鉛不足になると、胎児の脳綱胞をつくるタンパク質の生成が正常に行なわれなくなり、胎児の脳が十分に発達しないが、亜鉛が十分に補われていると、大脳の中の海馬という学習や記憶をつかさどる機能を持つ部位の発達を促し、頭のよい赤ちやんが生まれる」らしいです。

そして、タンパク質、ミネラル、カルシウム、水分たっぷりの「牡蠣のチャウダー」は、母乳を出す料理として知られております。

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精子の製造に必要亜鉛を多く含むため、牡蠣は精力増進食材として有名ですが、単なる噂や思い込みではなく、性欲促進作用もあるかもしれないという科学的根拠が示されたそうです。

Yahooの健康コラムでこんなの発見! http://health.yahoo.co.jp/column/detail?idx0=w03050401

時代を通して性欲を促す食物とされてきたアスパラガスやアーモンド、アボカド、バナナ、フォアグラ、そして生カキ。バイアグラの出現により、科学界ではこうしたうたい文句を単なる願望以外の何ものでもないとみなす風潮にある。しかし、米サンディエゴで開かれた米国化学会(ACS)年次集会では、生カキやハマグリ、アサリ、イシガイに限っていえば、こうした古くからの言い伝えが真実である可能性を科学的に示す新しい知見が報告された。

米バリー大学(フロリダ州マイアミショアーズ)化学教授のGeorge Fisher氏らは、これら生物にテストステロンおよびエストロゲンなど性ホルモンの分泌促進をもたらす物質であるD-アスパラギン酸およびNMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)が含まれていることを発見した。Fisher氏は「われわれはこうした軟体動物の性欲を促す食物としての特性を裏づける科学的根拠があることを明らかにした」と述べる。

ま、今の段階で分かっているのは軟体動物の性欲アップだけらしいんですけどね・・・(笑)。

というわけで、人間への効果、および即効性については知る由もありません。

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