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圧勝、小泉自民党よ。 選挙でのキャッチフレーズ「改革を止めるな!」を忘れないでね。 郵政改革よりも何よりも、誰の目から見ても問題があって、簡単にぶっ壊せる 「社会保険庁」 これだけは、さっさと、どうにかしてくれ。 これもできないようじゃぁねぇ・・・・。 がんばって、「公務員の既得権益」をぶっ壊してね。小泉さん。 駆け込み増員要求=邦 圧倒的な勢力を手にした小泉内閣が郵政民営化の次に取り組むのは公務員改革とみられる。衆議院選挙のマニフェストにも「総人件費の大幅削減」を掲げ、国家公務員、地方公務員双方に切り込む方針だ。しかし、コトは簡単に進みそうにもない。国家公務員の抵抗が早くも浮き彫りになっている。 総務省は毎年8月末、省庁別に翌年度の定員要求をまとめている。社会保険庁の乱脈極まりない経理、大阪市職員のデタラメな諸手当などが社会問題になっているだけに抑制された要求になるとみられていた。 ところが、戦勝気分に包まれた13日の閣議で麻生太郎総務相が報告した数字は2464人の大幅増員となった。これは合理化などによってできるだけ削減、一方どうしても増員しなければならない必要があるものを相殺した数字。主要11省庁の合計で削減する3488人、増員要求5952人となり、差し引きで2464人の増員というわけだ。この数字から民意に沿って懸命な合理化を行ったとは思えない。それより、秋から冬にかけ、公務員改革が行われる前に要求人数を増やしておき、削減数を最小限に抑えようという作戦が読み取れる。 特にひどいのが財務省である。合理化などで削減できる定員はゼロとし、要求人数を861人としている。一人も削減できない、というのはその意思がないということだ。国民をばかにした話だ。厚生労働省も削減ゼロ、増員818人となっている。社保庁のむちゃくちゃぶりをなんら反省していない。 ここでマスメディアにお願いがある。この問題を報道する時、総務省は増員要求をベースにどの程度削減するかを発表するだろうがこれに乗せられず、05年ベースの数字を伝えてほしい。(邦)
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Social issues
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うわー。経済学、人気ないなー。 国際関係学や社会学にまで負けている・・・・。 何でかな? |
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ま、どうでもいい話なんですけど・・・・。 総選挙のとき、あれだけアンチ小泉ネタを書き続けた私、民主党支持者かと思われた方もいるとは思いますが、実は・・・ いわゆる無党派層。 そんなわけで、(有名らしいんだけど)あんまり前原氏について知らない。 いわゆる政策通な人らしいけど、「政策通」って何? もし、民主党のあのマニフェスト「政策通」の人が書いたのなら、ある意味、政策通でないほうがいいのかもしれない・・・って思うほど酷かったけど・・・。 でも、若くてさわやか、まさに民主党っぽいルックスだからいいのかな? まさか、ひょっとして、この人もお約束の松下政経塾出身?? 一方、菅直人氏。自称、討論の人?らしいけど、論理的に論陣を張るタイプではないように思う。 ま、相手が小泉さんである限り、論理的な討論は一切必要ないので、いいのかな? でも、やっぱり、惨敗民主党は新しい党の顔で再出発って言うのは、分かりやすいので、前原さんでよかったのではないでしょうか? いずれにせよ、民主党は、このまま「自民vs民主」で2大政党に持っていこうとしているらしいですが、それは無理でしょうね。明確な対立軸がないですから。 まず、自民党の中で、いわゆる昔の政治家っぽい人は、できればみなさん国民新党あたりへ行ってもらって(笑)、残った人たちのなかで、もう一度ガラガラポンして、2大政党作らないと無理でしょう。 しかし、そもそも、政治イデオロギー的対立軸と経済政策的対立軸など、複数の軸を持つ日本では、2大政党制ってそううまく行くのかな?とも思うけど。
ま、この件についてはまたいつか。 |
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見出しだけ読んで、初め、年齢で不合格なんてよくないなぁ・・・と思ったのですが、よく見ると医学部。 今の日本の医学部は、まぎれもなく医師養成機関であり、少なくとも6年制の学部教育では、それ以外の目的は、ほとんどないといえるでしょう。 ましてや、医師の養成には多大なる費用がかかるのです。私立大学の場合は、まぁ授業料も高いのでしょうが、国立大学では、より一層、社会のお金を使って、それにも見合うだけの医師の育成を行なっているわけです。 すると、そこに入学すべきは、将来医師として役に立つべき人であり、どんなに優秀だろうとも、医学に関心を持っていようとも、将来医師として社会に貢献することができる人でないとならないと思います。 うちの大学や大学院にも、「ライフワークとしての研究」「第二の人生としての学生生活」のために入学される方がいますが、個人の学究、教養の追求として、それは一向に構わないし、むしろ歓迎されることだと思います。 しかし、「今の医学部(それも学部)」だと、どうなのかな?と思うのです。 もちろん、医学や医療は、我々にとって極めて身近なテーマですし、日常の医者通いでの不信点、疑問を追究してみたい、自ら学びたいという気持ちはよく分かります。私だって、医者になりたいとは思いませんが、体の仕組みやら病気、薬等に関する知識があればいいなぁ、とは常に思っています。 でも、そういうことを学べる教育機関は、残念ながらほとんどないと思うのです。(一部、医学系大学院では可能なのかな?) 日本の医学部は、どこもかしこも、医師養成、医師免許を取るための機関。 教育学部が、教員免許を取るためだけの機関からさまざまな形へと変わっていったように、医学部も多様化するべき時代なのではないかな?と思うのですが、いかがでしょう? そうすれば、この主婦の方の学ぶ機会も増えるのではないかなと思います。 (以下、記事引用) <不合格>理由は年齢?55歳主婦、群馬大を提訴 群馬大医学部(前橋市昭和町3)の今年度入学試験で、年齢を理由に不合格にしたのは不当だとして、東京都目黒区の主婦(55)が大学を相手取り、医学部医学科入学の許可を求める訴えを6月30日までに前橋地裁に起こした。
訴状によると、主婦は今年度入試で医学部医学科を受験したが不合格となった。群馬大に個人情報の開示を請求すると、主婦のセンター試験と2次試験の総得点が、合格者の平均点を上回っていたことが判明。 入試担当者に説明を求めたところ、55歳という年齢が問題となったという説明を非公式に受けたという。原告は「年齢を理由とした不合格判定は合格判定権の乱用」と主張している。 群馬大総務課は「事実関係を調べたうえで対応を検討したい」と話している。【伊澤拓也】 |
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という話は、私、「高学歴ニート(みたいなもん)」の一人として(笑)、非常に共感でき&希望を持たせてくれる話です。 このお話は、研究者になるまで(として食べていけるまで)の道のりとかなり通じますね。 よく言われる話が、 「お金がないと研究できない。しかし、お金が入ると研究する気にならない。」 (良くないな・・・でも、かなり当たっているような気がする・・・) 研究者になるための「資質」として何が必要か?といえば、世間から「いい歳して何しているんだ?」と冷たい目で見られ、モラトリアムと蔑まれても(笑)、貧乏生活に苦しみ続けても・・・自分のそのモラトリアム状態に耐えることができるか?だそうです。(もちろん、それだけじゃないです。たぶん。) ついでに言うと、それに耐え続けて研究者になることが、途中でドロップアウトするよりも「勝ち組」であるとも決して言えませんが(泣)・・・。 しかし、社会のバランスとして、昔は、こういった「変わり者」は少数だったのに、多くなりすぎていることに問題があるように思います。 三年寝太郎が大成したのは、彼がニートだったからではなく、彼にセンスがあったからだと思います。 センス(という言葉が適切かわからないけど)がない人が寝続けても、床ずれになるだけです。 ニート(というよりは夢追い人)になるには、普通異常に「図太い神経」である必要があると思うし、彼らは自分でリスクを取る覚悟があると思います。そのような人が将来寝太郎になる可能性を秘めていて、「俺はビッグになってやるぜー!」みたいなタイプよりも成功確率が高いっていうのは、確かに頷けるのですが、そうじゃないタイプの人たちは、どうなのかな?ニートになるほうが過酷な道なんじゃないかな・・・って思うのですが?
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