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情けないシングルファザーSEIのブログ
娘の2度目の闘病生活の始まり
13日の生検手術から結果がまだ出ない。

生検前、先生たちの説明では、
「結果は一週間から長くて十日ぐらいです。」
もう、とっくに過ぎているんですけど・・・(;一_一)

長くなればなるほど、不安がつのる。
とはいえ、娘も私も待つしかできず、それぞれの日々を過ごす。

そんなこんなで物置の片づけをしていると、懐かしいアイテムが顔を出す。その名も「Boogie Board(ブギーボード)」

このBoogie Boardは書いたり消したりできる「電子メモボード」で、黒地の面に付属スタイラスや爪などで書き込める。書き込みはやや緑がかったグレーで、消去ボタンを押せばその書き込みを一瞬で消せるという代物。

・・・大体、見れば予想がつくとは思いましたが、
一応説明してみました(^-^;

以前、娘が抗がん剤と放射線治療中、副作用で口内全体に口内炎ができ、喋ることさえ辛い時期がありました。そんな娘の為に、筆談でもしたくなるようなユニークアイテムを探していたところ、コレに出会いました(^^)

・・・が、娘はあまり気に入らず、ほとんど活用されずにお蔵入りとなりました(;一_一)

今では全く使用する事も無く、線を書いても消えなくなっている為、自画像を書きました。

 ̄ー ̄?).....??アレ?? 少しだけ、美化したかな。
とりあえずは「少し」ってことにしといてください(笑)
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ここ最近、私も子供たちもお世話になっているアフラック、日本生命など加入している保険会社の方々と、今後の娘の保険についてよく話をしています。何事もなければ、加入できる保険はいくつかあるのですが、再発等の場合は、保障が制限されたり、すぐには加入できないものなど、条件が厳しくなるものが多く、今後も考えることが山積みです。

話の中で子供の将来考えて、赤ちゃんのうちからがん保険に入っておきたいという方が増えてきているようです。正直、私も「うちの子はそんな大きな病に罹るわけがない」と思っていたのですが、「万が一」を考えるのが親の務めと思い、生まれた時からがん保険を含め、様々な保険に加入していました。その結果、色々助けられましたが、今後の保険については深く考え話し合っています。

一般的には、がんが発症する年齢は、男性40歳以上、女性は20代後半からと言われていますが、小児がんなど子供特有のがんもあります。また、近年の放射能問題の影響を心配して、早めに対処したいというニーズもあるようです。

がんには怖いイメージがつきまといますが、医療技術の進歩で、適切な治療を受ければ回復することができる病気になってきました。万が一そういう事態になった場合でも、大人でも子供でも適切な治療をうけさせられる準備は必要です。

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リニューアルとお願い

平成29年4月23日(日)

 

本日、ブログをリニューアル致しました。

 

・・・だからといって、病気が治るわけではないのですが(^-^;

 

ただ、今、病気の方であったり、健康な方であったり、以前ケガや病気になった方であったり、誰でもどんな方でも気軽に来ていただけるブログであれたらと思っています。

 

その中で、娘へのほんの少しの応援と、寛解へ向けた、ほんの少しの祈りをして頂ければ嬉しいです(^^)

 
 

今日は天気も良いため、娘のリクエストを聞き、マリノアシティ福岡へ。

 

風が強く、少し肌寒く感じましたが、娘はショッピングを楽しんだようです。

 

ただ、左鎖骨が疼くようで、治療方針が早く決まってほしいものです(;一_)


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娘が部屋で、手紙をみて懐かしがっている・・・。


平成24年9月のこと・・・
仕事から帰宅し、郵便受けに「手紙」が届いていた。それは、当時入院中の娘へ友達が送った「手紙」。

娘が中学2年生の頃、周りの友達は携帯電話をほとんど持っていて、入院中もメールでやり取りをしていました。
しかし、「手紙」が届いていることを病院にいる娘にメールで報告すると、手紙を送った子は携帯電話を持っていないとのこと。

その子の「手紙」の中身を見ることはできませんが、丁寧に住所と娘の名前が書かれていて、この封筒を見ていると・・・
「どうかにかして、応援したい!」
「手紙を書いたがどこの病院なのか分からない」
「自宅へ送ればきっと届けてくれる」
・・・そんな「気持ち」や「思い」が伝わってきました。

数日後、見舞いの際に、その手紙を娘に渡す。
読んでいる顔に笑みがこぼれる。
その「手紙」を大事そうに枕の横におき、娘も横になる。
そして、幸せそうに「私も手紙を書く」とひと言。


今ではLINEでのやりとりがあたりまえで、ほとんどの人が使っています。(私はまだガラケーなのでやりとりはメールですが(^-^;)
便利で、早く、どこにいてもその人へ届けられる、しかもお金もかからない。
その点「手紙」は、ポストに入れないといけない、届くのに時間がかかる、特定の場所がわからないと本人に届かない、お金もかかる。

ただ、この時、直筆で書かれてある「手紙」には「心」を感じました。メールでは届けることが難しい「気持ち」や「思い」がそこにありました。
それを、一番感じたのは、闘病中の娘でした・・・。

今では懐かしい思い出のひとつです(^^)。

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退院から一週間

平成29年4月21日(金)

 

今日は、生検手術の傷口の確認の為、一週間ぶりに病院へ。

整形外科での受診は問題はないのですが、生検の結果はもう少し時間がかかるとのこと。

 

正直、治療はまだ何も始まっていない為、不安と言われれば不安で仕方がない。

いま、この時間も病は娘の体を蝕んでいる。しかし、考えていても仕方がないことも分かっているので、娘は受診後、病院をあとにして大学へ向かう。

 

私も前回、娘の「癌」を医者から聞いたとき、「なぜ、私の子が・・・」と思いましたし、娘も「なんで、私が!」「こんなんなら、生まれたくなかった!」など言っていたわけですが、闘病生活の中で、「私の子だけではない」「私だけではない」と病気と向きあったとき、その立ち位置での生き方や存在や人への思いやりを知り学びました。

 

再発や後遺症についてくる死の「リスク」は、いつも奥底に忘れずに持っています。だからこそ、娘も「自分の人生」にブツブツ文句を言うこともありますが、「今」を大切にして生きているのだと思います(^^)

 

今日の新聞記事に、小中高生の自殺が減らないと書かれていました。娘もこの記事を目にして「色々な環境や状況や理由で追い詰められて、逃げ場がないんやろうね。・・・でも、やっぱり自殺はね。」

 

これを聞いて感じたのは、確かに遅かれ早かれ人は死にます。しかし「死ぬ」という目的の中の選択肢に「自殺」がある人と、「死」が身近なところにあり、「それ」を受け入れる、受け入れられない関係なく、その時を待つというよりむかえる人とでは考え方の違いがあることは仕方のないことなのかもしれません。

 

最後、自分でも何を書いているのか分からなくなりましたが、不快に感じさせてしまっていたのならば、スミマセンm(__)m

 

最近知ったのですが、お気に入りに登録してくれている方がいてくださり、興味を持っていただき嬉しく思います(^^)

 

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