青い空、心は晴れ。

久しぶりに見に来たら、アバターがなくなっててビックリしました!!

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7月3日、検査に行ってきました。
先述の職場の人が、検査結果が夫婦揃って行ったのに揃って角膜が薄くてダメだったので
私もダメだろうな〜、と考えつつも行ってきました。
とりあえず検査を受けてみて、不適合と言われた場合にはあきらめて一生コンタクトで居よう、
と覚悟を決めました。

検査の前に、予約の段階でやっておいたことがあります。
安く済ませるために、誰かに紹介してもらう手筈を調えておくこと。
こんな方法があるのです。
手術を受けたことがない人がこの会員になることもできるので、
私は旦那の了解を得て、旦那を会員にしました。
そうすると、我が家に旦那あてにいろいろ書類が送られてきます。
その中に紹介チケットが入っていて、これを使えば手術が5000円引きで受けられますし、
紹介した人(うちの旦那)の口座に紹介謝礼金として45000円が振り込まれるのです。
ただし、9月30日まで有効というチケットだったので、長く考えているヒマはありませんでした。

さて、検査です。ドキドキしました〜。3時間かかると聞いていましたが、2時間くらいでした。
名古屋だったからかな。東京だと、場所も大きいしお医者さんの数もかなり多いけど、
それよりも患者さんが多すぎるんでしょうね、だから3時間なのかな〜。

まず受付で名前や住所などを確認し、荷物はロッカーに預けて、いろいろ書きます。
何年くらい前からメガネやコンタクトをしているか、などなど。

長い検査が始まります。

まずは、屈折度検査+角膜曲率半径測定。
http://www.shinagawa-lasik.com/subete/kensa/images/kensa01_gazou01.jpg
オートレフケラトメーター
近視、遠視、乱視がどの程度あるのか、角膜のカーブの状態をみます。
(1) 屈折値の測定
(2) 角膜径、瞳孔径の測定
(3) 瞳孔間距離測定
(4) 角膜曲率半径
の測定に使用しています。


次は、角膜形状解析。
http://www.shinagawa-lasik.com/subete/kensa/images/kensa03_gazou01.gif
TMS(角膜形状屈折力解析装置)
角膜の屈折力の分布をコンピューターで解析し、カラーマップにします。
この装置で角膜の形状、屈折力を把握することができ、角膜の乱視の有無や特徴を調べ、
レーシックや円錐角膜の判断をすることができます。


3つめ、角膜内皮細胞撮影。
http://www.shinagawa-lasik.com/subete/kensa/images/kensa04_gazou01.gif
スペキュラーマイクロスコープ
角膜(黒目)の内側(内皮細胞)を撮影します。角膜内皮細胞を電子映像として撮影するとともに、角膜厚の測定、角膜細密度の計測、その他手術に内皮細胞の変化を観察するために用います。
・ 角膜内皮細胞測定
・ オート解析+マニュアル解析
・ 非接触型の角膜厚の同時測定


4つめ、眼圧検査。目の硬さを測ります。
http://www.shinagawa-lasik.com/subete/kensa/images/kensa02_gazou01.gif
ノンコンタクトトノメーター
空気を吹きつけて測定することで、角膜に触れずに眼圧を測れます。
(1) 左右両眼をフルオート測定する眼圧計
(2) 一般的な眼圧計のように手動によるピント合わせがないフルオート測定なので短時間で検査を終了させることができ、被験者の負担を最小限にすることができます。


5つめ、視力検査。
http://www.shinagawa-lasik.com/subete/kensa/images/kensa05_gazou01.gif
おなじみの視力検査板ですよね〜。
レーシックにおいては、正常眼に対して眼検査を行いますが、
視力検査時に正確な検査結果を出すことが重要視されます。
普通の視力検査よりも時間をかけていたと思います。


6つめ、波面収差検査+角膜形状解析+屈折度検査。
見え方の質を詳しく検査します。これは暗室みたいな場所に入ってやりました。


7つめ、角膜形状、屈折力解析。


8つめ、角膜形状解析。


次に散瞳点眼をします。瞳孔を広げるための目薬。
完全に目の緊張を取った状態にし、目をよく調べるために点眼します。
これが効いてくるまでの間15分から20分くらいはかかるので、
その間に品川プレミアムスーパーイントラレーシックの説明を受けます。
でも、ネットで調べてみると、名前が変わったのかな。まだ半月も経ってないんだけど。
今はトリプルRプレミアムイントラレーシックと書いてあります。
そこで質問も受け付けてくれます。


そして、9つめ、また1つめの検査で使った機械で散瞳後屈折検査を行ないますが、
私はまだ目の緊張が取れていなかったということで、ここでまた同じものを点眼して
しばらく時間をおいてからこれをしました。


10、波面収差検査。
http://www.shinagawa-lasik.com/subete/kensa/images/kensa11_gazou01.gif
ウェーブフロントレーシックを行うための測定です。2種類の機器を使用します
このウェーブフロントアナライザー は、レンズで矯正できない微妙な眼の歪みを検出する装置です。
網膜に無数のポイントレーザー光を投影させ、その反輝光をドットにしてマップを表示し、
機械の解析により高次収差を定量させます。


11、角膜厚検査。
超音波で角膜の接触検査をします。
この時に角膜に接触するんですが、その前に麻酔点眼をしました。
そのおかげで、目に何かが触っているなんて、全然わかりませんでした!
これはすごいです。いざ手術の時もこうやって麻酔が効いてるんだな、と思いました。


12、最後に診察。
診察室で、眼科医に眼に異常がないかを詳しく診察してもらいます。
ここでレーシック手術ができるかできないか、はっきり診断が出ます。


私はオッケーでした!!
私の角膜には厚みがあり、2回手術できると言われました。
2回もやりたくないですけど^^;

検査当日は、瞳孔が開いているので(正常に戻るまでには時間がかかります)
手術はできません。
検査から1週間後の土曜日は予約を入れられる空きがあったので、11日4時という予約を入れて
なんとか家まで電車で帰りました。
でもこの日、その点眼のせいなのか?
全体的に視界が水の中にでもいるような感覚になっていて、非常に見にくかったなぁ…。
特に、近いところが全然見えなくて、ちょっと歩くのが恐かったです。
手術当日もこんな感じなのかと思って、実家の両親に送り迎えを頼みました。

閉じる コメント(4)

すごく細かく書かれてますね!すごい!!(*^_^*)
それにしても、ちゃんとシステムを把握して安く済ます方法まで考えてるなんて、偉いです、本当に☆ 結局5万円引きって事かな?
それにしても長い検査でしたね、お疲れ様でした!(^_-)-☆

2009/7/25(土) 午前 10:44 moco 返信する

もこさん、ほとんど品川近視クリニックのHPからの引用ですけどね(^-^;)
実際には、「これは何々を測る機械です」っていちいち説明してくれてるんだけど
全然覚えられませんでした( ̄▽ ̄;)ゞ
実はこうやって安く済ませる方法は、他のレーシック眼科にもあるんですよ〜。5万円引き♪
本当に、検査に疲れたのか何なのか、歩くのフラフラしてたと思います(;´▽`A``

2009/7/25(土) 午後 10:04 きっころ 返信する

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ずいぶん色々な検査をするんですね。知りませんでした。
そう言えば最近、品川近視クリニックのテレビCMを見るようになりました。
レーシックのことは一言も触れていませんでしたが、沢山の手術をしているんですね。

2009/7/26(日) 午後 9:52 タニガ 返信する

タニガワさん、まず検査でものすごく念入りにやってもらって、細かいデータを出した上で
レーシックできるかどうかの診断をしてもらうんですけど、ドキドキしましたよ(^0^;)
私はそのCM一度も見たことがないんですけど、関東限定なのかな?
症例は一番多いんじゃないかな〜。

2009/7/27(月) 午前 10:19 きっころ 返信する

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