|
12月4日(日) 今日は朝から素晴らしいお天気!しかも日曜日!! これは出かけない訳にはいきません。気温も暖かく絶好の自転車日和ですから迷わず自転車に乗って三浦半島方面へ・・・・ ウチから山を越えて逗子へ、渚橋からは右手に相模湾を見ながら国道134号線を南下です。 相模湾の向こうには見事な富士山が!!! 葉山の柴崎から見た富士山です。 雲ひとつありません。 メッチャ気持ちイイです! そしていつもの関根不動で湧き水を飲み立石公園で休憩です。 安藤広重も描いたと言われる景勝地です。 ここから来た道を戻ります。 今度は左手に相模湾越しの富士山を見ながら気持ちイイサイクリングです。 こんな景色の良いところをこんなに気軽に楽しめるなんて、鎌倉に住んでて良かった!! これは逗子海岸からの富士山。 そして逗子マリーナ。 ここは日本じゃないみたいです。 逗子マリーナの西側からは富士山がキレイです。 そして、材木座の名刹 光明寺の山門が西に傾いた陽に照らされて美しいです。 ここは大好きなお寺です。 でも静かなんです。参拝客もまばらです。 山門は禅宗様で、詰組や扇垂木が美しいです。 ふと空を見上げると 月が出てました。 とても気持ちよい日曜日でした。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は所用があって横浜に出かけました。 県民ホールギャラリーに寄ったのですが、その前の山下公園通りの銀杏並木が綺麗に色付いていました。 これは、ホテルニューグランドの前あたりから撮った写真です。 県民ホールの前あたりはこんなカンジです。 なかなかキレイですね。 神奈川県庁前の日本大通りの銀杏並木もキレイですよね。 横浜の紅葉は綺麗に色付いているみたいですね。ヨカッタです。 そして高島屋の催事場で御歳暮を選んで、ハムの試食をたらふく食べて帰宅しました。 帰宅後、市役所に行ったついでに扇ガ谷の海蔵寺に行ってみました。 海蔵寺はとても紅葉の綺麗なお寺で、毎年見に行くのを楽しみにしています。 しかし、今年は9月の台風15号の影響で鎌倉周辺の紅葉はひどいダメージを受けているようで、あちこちで紅葉が良くないというウワサを聞いていました。 私も、ここで今年の紅葉が心配だとも書きましたが、実はほとんどあきらめていました。 海蔵寺に向かう道でも気分はすぐれませんでした。 本来であれば、海蔵寺の紅葉はこんなに綺麗なんです。 これは2008年の海蔵寺門前のモミジの紅葉です。美しいです。 この木は毎年綺麗なオレンジ色に色付きます。 ところが今年は・・・・・ こんな有様です。前の写真と同じ木なんですよ。 鎌倉中の紅葉がこれに近い状態です。この木が特別ひどい訳ではないのです。 台風15号は相模湾の海水を大量に吸い上げて、鎌倉周辺一帯にぶちまけたようで、ダメージを受けている木が非常に多いです。ウチの庭のモミジもヒドイ状態です。 銀杏もダメです。 ダメだなとは判ってはいましたが、この海蔵寺の門前のモミジを見るまではあきらめが付きませんでした。 鎌倉の紅葉を楽しみにこれから鎌倉を訪れようかと思っておられる方には悪いお知らせかも知れませんが、綺麗な紅葉がどうしても見たい方は、他に廻られた方がいいんじゃないかと思います。残念ですが。 このところテレビでよく鎌倉の特集をやっていますが、今年の紅葉はヒドイという情報はあまり聞きませんね。 あえて言わないでいるのかも知れませんが、正確な情報は得られた方が良いでしょう。 ことしの鎌倉の紅葉はダメです。 朝夷奈切通の紅葉はまだまだ色付いておらず、青々としていますので、ひょっとするとキレイに色付くのかも知れません。期待薄ですが・・・・・ 残念です。 来年に期待しましょう。
|
|
先週は、私の田舎の福井県敦賀市に行っていました。仕事とプライベートを兼ねて。 木曜日に予定していた打合の時間が大きくずれてしまったので、ポッカリと時間が空いたため、父を誘って昼食に蕎麦を食べに行ってきました。 福井県の山の奥の方の池田町というところの「一福」という蕎麦屋を目指しました。 池田町はこんな所です。 この景色は「一福」の店の前から見たものです。 のどかでしょう そしてお店は いかにも田舎蕎麦の店といった構えですが、出される蕎麦はモロ田舎蕎麦です。 福井県は越前おろし蕎麦で有名です。 この蕎麦は、ちょっとよそでは見られないような蕎麦で、太い蕎麦にカツオだしの効いたツユに大根おろしをたっぷり入れてぶっかけて食べるのです。 一福のメニューはこんな感じです。 このメニューにあるように、一福のおろし蕎麦には味付けが3種類あります。 塩だしと、醤油だしと、生醤油です。 昔(先代)の頃は、この3種類を出す順番が決まっていて、生醤油を食べたかったら3杯おろし蕎麦を注文しなければいけませんでした。 また、塩だしばかり2杯食べたくても、それはかなわぬ事だったのです。 今は好きなように注文出来ます。 良い時代になりました。 ここにある塩だしというのはとても変わっていて、ツユは透明なのですが、ダシはしっかり効いているのです。 当時(約25年前)はそういうものは見たことがありませんでした。 この塩だしは結構評判になり、小さな「一福」には行列が出来るようになり、しばらくしてお店が移転し大きな店になっていました。 メニューにも「全国に一福の名を馳せた話題のだしはこれです!」と、誇らしげに書いてあります。 そしてその塩だしのおろし蕎麦がこれです。 ツユが透明に澄んでいるのがわかるでしょうか? たしかに特徴あります。 ここでは蕎麦におろしのツユがぶっかかって出てきますが、蕎麦とツユが別に出てくるお店もあります。 なかには、蕎麦にツユをぶっかけると怒られる店もありました、(昔の話しですが) ただ、ツユと別に大根おろしが出てくるお店は見たことがありません。 そして、ぐるぐるかき混ぜていただきます。 色が濃くて太い蕎麦は歯ごたえがあり啜り甲斐があります。蕎麦の躍り食いといった感じになります。 これは美味しいですよ。珍しいダシでもあります。 もし福井に来る機会があり、時間的余裕があったら是非池田今立のあたりにも行ってみて下さい。和紙の里もあります。 地味かも知れませんが、面白いし、美味しいです。 そして次は、醤油だしです。 こちらは味としては一般的なおろし蕎麦といった感じです。 もう一つ生醤油というのがありますが、今回は2杯しか頼んでいませんので、生醤油はおあずけです。 昔は平気で3杯食べてましたが、いい歳のオジサンになってしまったので、2杯でガマンです。 久しぶりの一福のおろし蕎麦をいただきました。 たいへん美味しくいただきました。 これはちょっと他所では味わえません。 一福をあとにし、大滝神社にお参りして、ちょっと時間が過ぎると父が 「もう一杯食べよか。」 ということで、今立の「森六」へ寄ることにしました。 この森六は過去のブログにも登場しています。「北陸巡業」では大滝神社も紹介していますが、その時は積雪期だったので雪囲いをしていたらしく、本殿全体は見ることができませんでしたが、今回は見ることができました。後ほど紹介しようと思います。 森六のおろし蕎麦も、かなり太い蕎麦です。 シンプルな、おろし蕎麦の典型のようなお蕎麦です。麺は太めですが。 美味しかったです。いつでもこんなお蕎麦が食べられる福井の人たちが羨ましいです。 途中の風景はこんなカンジです。 山際に赤いものがずっと続いているのがわかるでしょうか。 池田町のあたりはこういうものが多かったですね。 これはイノシシよけのネットです。このあたりはイノシシがたいへん多く、田圃や畑を荒らされるので、こういうネットを延々張り巡らしているのです。 もちろんイノシシだけでなくクマも出没します。この時期クマの被害のニュースはとても多いのです。 今回は凄く久しぶりに一福のおろし蕎麦を食べWる事が出来ました。森六の蕎麦も。 ヨカッタ。美味しかったです。
|
|
日曜日はお昼頃からとても良い天気になり、いてもたってもいられなくなって自転車で出かけました。 いつものように葉山の南の関根不動で湧き水を飲んで帰ってきましたが、逗子海岸にさしかかると、海岸にたくさんの人が・・・・ 馬がいます。 そうか、今日は逗子海岸の流鏑馬だったのか! 逗子海岸で流鏑馬が行われているのはもちろん知っていましたが、実際に見たことはありませんでした。 せっかく通りかかったので海岸に降りて見ました。 赤い幕には武田菱の染め抜きがありました。 鶴岡八幡宮は春と秋に流鏑馬がありますが、春が武田流で、秋が小笠原流です。 逗子の流鏑馬は武田流の流鏑馬です。 的があるのはずっと向こうの方でした。よく見えません。 次々と馬が射手を乗せて走り出します。 目の前を走りすぎる馬はトップスピードには至っていませんが、なかなかなの迫力です。 この馬に乗っているのは女性の射手でした。カッコイイ!! 走り終えた馬たちが戻ってきます。 颯爽としてカッコイイですねぇ。 流鏑馬の盛り上がりと、マリンスポーツを楽しむ人たちは全く別の次元にいるみたいですね。 海をバックにした馬と射手の姿はメチャクチャカッコイイです。 流鏑馬やって見事的中したらさぞかし気持ちイイでしょうね。 乗馬してみたいですね。
|
|
皆さんは、Alberta Hunter というお婆さんをご存知でしょうか。 既に鬼籍に入られた方ですが、私にとってこのお婆さんはかなり強烈なインパクトを持って頭の中に生き続けているお婆さんなんです。 この人はアメリカのジャズシンガー(かなりブルースに近い)で、1895年生まれ1984年没という、89才の長寿を得た方です。 なぜ今ここで Alberta Hunter なのかと言いますと 先日、鎌倉二階堂のカフェ「トムネコゴ」でマッタリしていたとき、トムネコマスターとジャズの話しをしていて 「伝説のミュージシャンのカムバック盤って、ろくなものがないょねぇ・・・・」 なんて話になったんですが、そこでふと思い出したのが彼女のことでした。 「あぁ、でも Alberta Hunter って凄い婆さんがいたなぁ、昔。」 「確か、大昔に引退して突然カムバックしたんだけど、そのレコードがシブくてメチャクチャ良かったなぁ・・・・。学生時代にLPが出て、録音して持ってたんだけどなぁ、どこかに行っちゃったなぁ・・・」 その場はそれで話が終わったんですが、家に帰ってからも Alberta Hunter のことが頭を離れません。彼女のしわがれ声のシブイヴォーカルが鮮明に思い出されます。 ネットで調べてみると、「Amtrak Blues」が、Amazon で売ってました。なんと 送料込みで690です! これは買わない手はナイでしょう!! 迷わず クリック!!! さすがアマゾンすぐに荷物がやって来ました。 慌てて梱包を引きちぎり中身を取り出すと あれっ、こんなのだっけ? ちょっと違和感を感じながら CDをかけましたが、内容は素晴らしいものでした。記憶のまんまです。 シブくてシブくて涙がチョチョ切れそうになりました。 彼女は1920年代に活躍したジャズ/ブルース系のシンガーで、1956年に引退して看護婦さんをしていたらしいんですが、1977年あたりから再び歌い出し、そして1980年にこの Amtrak Blues を発表したのです。 私が学生だった頃ですが、このレコードが出たときは結構話題になった記憶があります。 確かスウィングジャーナルでも大きく取り上げられていたように思います。 このレコードが出たとき彼女は既に85才。「まだ生きてたのか・・・」という驚きとともに枯れてなお輝きを放つ彼女のヴォーカルは拍手を持って当時のジャズシーンに迎えられたのです。 感動して聞き終えたのですが、やはりジャケットに違和感が・・・・ 当時のLPのジャケットはたしかこれだったはずです。 凄い顔でしょう?何とも言えません。錯乱坊(チェリー坊)じゃありませんよ! でも、なんでCDで再発盤が出るとジャケットを変えるんでしょうか。 よくある話しなんですが、ジャケットが再発盤でかっこよくなったためしがありません。 やめてください! ジャケットの裏も こんなにかっこ悪い! これはナイだろう・・・・改悪するにもほどがある!!! ネットで調べると、昔のジャケ裏は こんなだったんです。 イイじゃないですか。全然イイ!! そんなことはさておき、とにかく彼女のヴォーカルは素晴らしい。 いぶし銀とはこのことを言うんじゃないかと思います。 トムネコゴのマスターに貸してあげたら彼もいたく感動した様子でした。 これがデザインはともかく、690円で手に入るんです。 それも翌日あたりに。 絶対オススメです。コレ! Amazonで、あと9枚だそうです。 全部買っちゃおうかなぁ。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー





