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4月12日 土浦に仕事で行って来ました。 震災があった日、3月11日も土浦に行って、その帰りに帰宅難民となりましたが大地震−帰宅難民に、あれから1ヶ月がたちました。 この日も、朝強めの余震があり、乗っていた常磐線の電車が緊急停止したりして、1ヶ月前を思い出してしまいました。 電車が止まったせいで、お寺の現場には打合せ時間から1時間の遅刻。その後、土浦市役所に顔を出し省エネ法の届けの副本を受け取ってきました。 震災直後は、地震の爪痕が街のあちこちに見られた土浦も、すっかり桜の季節となっていました。 土浦市役所からの桜と筑波山。 神奈川県民にとって筑波山は馴染みがありませんが、東関東のシンボルと言ってもよい山で、どこからでもよく見えます。 土浦市役所は、市街地の中心からちょっとはずれた丘ノ上にあり、打合せに行くにはかなり不便なところですが、丘の斜面には大きな桜の木があって、この時期はなかなか見応えがあります。 桜好きの私としては、この日に土浦市役所に打合せに行けたのはラッキーだったと言えますね。 この日も市役所から土浦駅まで歩きました。 スッと歩けば15分ほどの行程ですが、桜が綺麗なのでちょっと遠回りです。 市役所から市街地へ向かうには川を渡っていきます。 この川が「桜川」。 こんな名前がついていて桜がきれいじゃない訳はありません。 桜川の両岸の土手は当然のように桜並木です。 桜のトンネルとはなっていませんが、なかなかきれいです。まさに満開。 土手に桜はよく似合います。 千鳥ヶ淵だって言ってみれば土手に桜ですもんね。 川を下って行くと、河口の方が見渡せます。 ずっと桜並木が続いています。 河口と言っても、桜川が注いでいるのは海ではなく霞ヶ浦です。 遠く見える水面は、日本で2番目に大きな湖の霞ヶ浦です。 歩いて行く元気も無かったので、ここで土浦駅に向かいました。 日本中に桜の名所があります。 私は桜が大好きです。 もし、外国人に「日本に行くなら何時がよい?」と尋ねられたら、迷わず「桜の頃」と答えると思います。出来ることなら、私自身が案内して廻りたいくらいです。 吉野山に行ってみたい・・・・
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2011年04月13日
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