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先日、小坪のカフェ「コピルアック」でマッタリしていたら、話題が蕎麦のお話しに・・・・ 実は、コピルアックには、私がやっている設計事務所「アトリエ シエスタ」のパンフレットを置いてもらっているのですが、そのパンフレットには建築の話しだけでなく、蕎麦や音楽の話題も載せているのです。 その流れで蕎麦の話しになり、私の故郷の福井県のおろし蕎麦が美味しいという話しになり、「福井のおろし蕎麦なら逗子でも食べられるよ。」と。 エッ!逗子にあるの?そんな蕎麦屋が・・・・知らなかった! と言うことで、行ってきました。 その蕎麦屋さんは、逗子市立図書館の向かいにある「あん彦」という店らしい。 行ってみると、ありました「あん彦」 小さな雑居ビルの1階にその蕎麦屋はありました。 お店の名前は「あん彦」のあたまに「御清水庵(おしょうずあん)」というのが付いています。 「御清水庵」というのは聞いたことがあります。 蕎麦はと言うと いかにも福井のおろし蕎麦という姿です。 蕎麦の上に大根おろしがたっぷり入ったツユをぶっかけるのです。 削り節とネギもぶっかけます。 福井でもこういう形で出されることが多いのですが、最初からぶっかかった状態で出てくるお店もあります。 中にはつゆをぶっかけると怒られる店もありました。かつて・・・・ アップにするとこんなかんじです。 このお店の名前は「御清水庵 あん彦」です。 「御清水庵」という名前は知ってます。 以前このブログでも紹介しました。「武生 蔵の辻 まちづくりの意志」にも書きましたが、福井県の武生という街に「御清水庵」という蕎麦屋さんがあるのです。 そして、東京は日本橋にも「御清水庵」という蕎麦屋さんがあります。 日本橋の御清水庵には、「清恵(きよえ)」という名前がくっついています。 日本橋の「御清水庵 清恵」のおろし蕎麦です。 よく似てますが、福井のおろし蕎麦って言えばだいたいこんなカンジです。 逗子の「御清水庵 あん彦」のご主人にお話を伺うと、やはり武生の「御清水庵」で修行をされたと言うことでした。 日本橋の御清水庵 清恵」とは兄弟弟子で、武生のお店のあとしばらく日本橋でも仕事をしていたそうです。 こちらは師匠にあたる武生の「御清水庵」です。 やはりお蕎麦はこんなカンジ そしてグチャグチャ混ぜます 越前おろし蕎麦とはこんなカンジのお蕎麦です。 お店の名刺も似ています。 師匠の武生の御清水庵は 兄弟子の日本橋の「御清水庵 清恵」は そして弟弟子の逗子の「御清水庵 あん彦」は 名刺も似た感じになるんですね。 とにかく、こんな近くに越前おろし蕎麦が楽しめる蕎麦屋があったとは。 また行こう・・・・
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2011年05月22日
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