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昨日(12日)、小平市花小金井に打合せがあって出かけてきました。 滅多に乗ることがない西武線に乗って花小金井で降りて、打合せ先に向かう途中 お寺の門の潜り戸からきれいな桜が見えていました。 誘われて門をくぐると きれいですね。 お寺をあとに先へ進むと 大きな幼稚園の園庭に 満開の桜の巨木が・・・・ 遠目にも立派な木です。凄いなぁ〜と思いながらも打合せ時間が近かったので先を急ぎます。 打合せが終わるともう日が傾きかけていました。 花小金井駅に向かう道は当然来た道を戻ります。 そして先程の幼稚園のところにさしかかると あの桜が夕陽に照らされてピンクに染まっていました。 しばらく道路から駐車場越しに眺めたり写真を撮ったりしていたのですが、こんな満開の時期にこの桜に会うこともないだろうと思い、幼稚園の看板にあった電話番号に電話をして、 「通りすがりのものですが、桜があまりに立派なので駐車場に入らせていただいて、見させて頂けないか・・・」とお願いをすると。 「イイですよ。写真を撮るなら園児たちにカメラを向けないように注意して下さいネ。」 と、快くOKして頂けました。これも一期一会でしょうか。 なんだか前の写真とあまりアングルは変わらないように見えますが、フェンスを越えて一歩近づいています。 幼稚園も方も出てきてくれて、いろいろお話を伺うと。 開園したのが約50年前で、開園とほぼ同時にこの桜を植えたので、この桜もほぼ50歳だということでした。 ソメイヨシノは寿命が短く、50〜60年程度と言われていますので、ソメイヨシノの巨木というのにはなかなかお目にかかれません。 なんでも創立者の方が、樹木好きな方で、かなり大事に手入れをされていたと言うことです。 枝振りも素晴らしく、樹形も言うことがありません。 日立のコマーシャルの「この木なんの木の木」みたいにきれいな樹形です。 横の電柱のように見えるメタセコイアの木も立派に育っています。ちょっと桜と近すぎるようにも思いましたが、植えた当初はこんなふうになるとは思えなかったでしょうね。 フェンスギリギリのところから見上げるとさらに迫力が いやいやこれはホントに立派です。 写真を撮ってる横を、帰り道の園児が「ワァ、きれい〜!!」と言っていました。 こんな桜はそうあるモンじゃないから、よく憶えておいてね。 イイものを見せて頂きました。 しばらく眺めたあと、帰路につきましたが 名残惜しくて振り返ると また来いよ。 と言われているみたいでした。
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2012年04月13日
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