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寒いですねぇ、相変わらず。 朝、自転車で鎌倉駅に向かう途中、鶴岡八幡宮の境内を通りました。 通りすがりに源氏池を見ると・・・・ 全面結氷です。 しかも結構分厚い様子 通学途中の小学生が割ったのか、氷の上に氷の破片が散らばっていました。 この破片もキレイだなぁ。 源氏池の鴨たちも寒そうでした。 凍り付いたりしてないよね。 まだ寒さは続きそうです。 皆さん、風邪などお召しにならないよう・・・・
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鎌倉
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今日も寒い寒い! 朝から空は晴れ渡っていますが、とても寒いですね。 これだけ晴れて寒ければ富士山もよく見えるだろうと思い、朝まだ寒い中近所の十二所果樹園に散歩に行ってきました。 谷間の道を登っていくと、まだ陽が差さない谷底の道は凍り付いて、普段ぬかるんでいるような所もカチカチになっています。 急な上り坂にうっすら汗をかきながらてっぺんの展望台まで登ると、富士山が・・・ うっすらと見えていました。写真の右端に薄く写ってます。 ここは標高約130mで、相模湾も東京湾も見ることができます。 十二所果樹園はここで何度か紹介していますが、梅や栗の木がたくさんあって、これからの季節は梅の花がキレイに咲いて、なかなか気持ち良いところです。 梅の木も、枝の先には少し赤くなった蕾がついています。 もうじき咲き出しそうですね。 それでも寒いです。 霜柱も立ってます。 帰り道。 道ばたの水たまりにも氷が張っていましたが なんだかちょっとヘンな氷が なんか様子が変です。 よく見ると 凍った水たまりの縁に妙な氷が 何でしょう、これは? 縁の氷は水たまり表面の氷の表面から少し浮いています。 形も不思議です。 木の葉みたいな氷もあります。葉脈が走っているような模様です。氷の結晶みたいと言えばそのようにも見えます。 自然の造形美と言いますか・・・・普通こういう珍しい形の氷って言うのは、極寒の地で見られるものなんじゃないんですか? 十二所は極寒の地? 確かに鎌倉市内の他の町よりかなり寒いけど・・・・ どうしてこういう氷が出来たのか、考えてみましょう。
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寒い日が続きますねぇ。 北陸地方は大雪のようです。 ウチの庭にも冬のシルシが このところ冷え込む日が続きましたが、庭はカラカラで霜柱が立つことはありませんでしたが、今朝庭を見るとあちこちで土が盛り上がってました。 霜柱です。 今年はじめてみる霜柱です。やはり湿り気がないと霜柱も立ちません。 私は雪国育ちで、今も故郷の福井は雪で大変なようですが、子供の頃は霜柱を見たことがありませんでした。 冬の寒いときには雪やみぞれが降っちゃうので、霜柱というものを見かけなかったんです。 鎌倉に越してきて庭の霜柱を見ると、なんだかうれしくなっちゃうんですよね。
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この土日はかなり寒い週末でしたね。 ウチの狭い庭の片隅に、またまた顔を出しました。 これはフキノトウの蕾です。何年か前に植えたのがすっかり根付いて、毎年フキノトウが出てくるんです。 もうちょっとするとこの中から淡く爽やかな色のフキノトウが出てきます。 でも、まだまだ蕾は固く、弛んでくるのにもう少し時間がかかりそうです。 そして、朝9時からは十二所神社でどんど焼きをすると言うことなので、古いお札や松飾りを持って出かけました。 小さな町内ですので、どんど焼きもこぢんまりとしたものです。 神社の脇から煙がモクモク 火を囲んで四方山話です。 そして子供も焚き火が大好きです。 このあたりでは、どんど焼きの火でお団子を焼いて食べます。 このお団子をいただくと、無病息災でこの一年を過ごせるそうです。 私の田舎では、どんど焼きの火でせんべい焼きをします。 敦賀市の港町にある天神様のどんど焼きに行ったものです。 長い竹竿の先端を二つに割って、そこに餅を切ったような煎餅を挟み、子供たちがそれを火に掲げて炙るのです。 懐かしいなぁ・・・ 地方によって恒例行事にもいろんなやり方があります。 面白いですね。 どんど焼きのあと、所用があって鎌倉駅方面に。当然自転車で出かけました。 寒かった・・・・ ついでに海まで行ってみましたが、冬の海は静かでしたが寒々しい感じでした。
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明けましておめでとうございます。 去年は大変な年でしたが、なんとか新しい年を迎えることが出来ました。 感謝感謝です。 このお正月は鎌倉で迎えました。 鎌倉で年越しを迎えるときはよく除夜の鐘を撞きに行きます。 よく除夜の鐘を撞きに行くのは杉本寺です。 ここはなんだか風情があって良いのです。 入り口からして雰囲気抜群です。 仁王様も夜見るとまた違った迫力が・・・・ この影がまた異様な雰囲気を醸し出しているようです。 境内はこんなふうに演出されています。 23時50分くらいから読経が始まり、年越しちょっと前から除夜の鐘が始まりました。 杉本寺の廻りのお寺からも鐘の音が聞こえてきます。 そして新年を迎えた時、「ボ〜ッ・・・・」 横浜港だと思いますが、停泊中の船の汽笛の音が・・・ 空が曇っていたせいか、とても良く音が聞こえました。そのあと花火の音も聞こえてきました。 なんかメッチャイイじゃないですか・・・ 長い列が徐々に進み、私が鐘を撞けたのは0時25分頃でした。 そして、深夜の鎌倉の町を自転車とばして次は光明寺です。 除夜の鐘のハシゴです。 光明寺に着くと 鐘撞きの順番待ちの列は山門の外まで続いていました。 光明寺に着いた時刻は0時45分頃でしたが、自分の順番が来るのはいったい何時になるのでしょう。 境内には篝火も焚かれ、ここはここでなかなか風情があります。 1時15分を超えた頃、光明寺のご住職が出ていらっしゃって、鐘をひとつ撞きました。 どうやらこれが108番目の鐘みたいです。 除夜の鐘はここまでのようです。 このときも結構な人が並んで待っていたのですが、これ以降新た順番待ちの列に加わることは出来なくなっていました。 もう少々待って、結局私が鐘を撞けたのは1時25分頃でした。 光明寺からの帰り道、本覚寺の前を通ります。 本覚寺はお正月はいつも提灯で明るく照らされています。 ここは素通り出来ません。 ここの提灯は派手でイイですね。 そして本覚寺と云えば、戎さん 戎さんといえば、 福娘でしょう。 十日戎も楽しみです。 途中、十二所神社に初詣により、結局家に帰り着いたのは午前2時。 そして朝になって、こんどは初詣です。 朝9時半には鶴岡八幡宮には結構な初詣客が・・・ これでも人出はまだまだ少ない方で、境内の通行規制は始まっていませんでした。 大階段も規制なしに登ることが出来ます。 お参りして、お札を頂戴しました。 今日は柄柄天神にもお参りしました。 今年は、二人の娘が受験の年です。 上の娘はもう決まりましたが、下の娘は高校受験があります。 神社で御利益を期待するのは好きではありませんが、この時ばかりは 「お願いします・・・・」 柄柄天神はこぢんまりした神社ですが、天神さんらしい神社です。 なんとかひとつ、よろしくお願いします。 こうして新しい年が始まりました。 みなさん、また一年、よろしくお願いいたします。
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