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山は秋

昨日、あまりに天気がよいので、昼食後近所を散歩してきました。

散歩コースはいつもの十二所果樹園展望台までです。

十二所果樹園は、太刀洗い川の源流のさらに上の方にあり、数年前まで十二所の数軒がもっていたものを、鎌倉風致保存会が買い取って管理している果樹園です。

春先はこんな感じです。「十二所果樹園の梅林」

山頂付近に広がる斜面に、梅、栗、柚子等が植えられていて、毎年秋には市民が参加出来る「栗拾い大会」が開催されます。



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途中、太刀洗い川の横を登っていきますが、とても静かです。

蝉の声だけが谷底に響いています。まだまだ山は夏みたいです。

ついひと月ほど前は、ここで「川遊びの会」をやったところです。

その時の賑わいがウソのように静まりかえっていました。

果樹園のさらに上には、展望台と呼ばれる開けた高台があり、相模湾や東京湾が見下ろせます。



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鎌倉市街の方を見下ろしていますが、山に隠れて市街地はよく見えません。

その山の向こうにチラリと江ノ島が見えています。わかるかな・・・・

望遠にすると、江ノ島の灯台があるのがわかります、が・・・・



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灯台の脇あたりに不思議な光が!

拡大すると



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オレンジ色の光がジッと止まっていました。

いったいなんの光だったんでしょうか?

UFO?

イヤイヤこの角度だと・・・・




ひと汗かいて気持ちもスッキリしたので下山します。

果樹園の中を下っていくと、地面にこんなものがポロポロ落ちていました。



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まだまだ暑く、夏が終わっていないようなカンジですが、山には確実に秋が来ています。

9月半ばには風致保存会のイベント「家族で栗拾い」が行われます。

その時はこの静かな果樹園にも子供たちの歓声が響くことでしょう。

途中、道に落ちていた栗をいくつか拾ってきました。



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なかなか立派な栗でした。

夏が過ぎ去り寂しいようにも感じますが、秋にはいろんな美味しいものが旬を迎えます。

それもまた楽しみですね。

十二所盆踊り

8月13、14日、毎年恒例の「十二所盆踊り大会」が開催されました。場所は十二所神社境内です。

ちょっと前の、「川遊びの会」でも書きましたが、今年は町内の体育厚生の役をやっているのですが、この盆踊り大会もその体育厚生の担当イベントなのです。

体育厚生は夏場はタイヘンです。ラジオ体操、川遊びの会、盆踊り大会とイベントが立て続けです。目が回ります。

まずはポスター貼り。


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体育厚生の役を引き受け、引き継ぎを受けたとき「盆踊りのあり方を考え直して欲しい。」と言う話しがあり、十二所らしく手作り感のある大会にしようと・・・・

毎年、十二所神社の境内で行われている盆踊り。

去年までは広場のまん中に、工務店さんに発注して足場用の単管で組んだ舞台を設置していましたが、これを変えようかと・・・・

舞台は必要ないのでは、踊りの輪の中心に何かあればいいのでは・・・、それを手がかりにいろんな飾り付けをしては・・・

いろんなアイディアがみんなからも出されました。


地元の竹でやぐらを組もうと言うことになり、



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町内会のTさんちの竹やぶから太い孟宗竹を3本切り出し組んでみました。

こんな立派な材料がすぐに出てきてしまうのが十二所の良いところです。

Tさんのご厚意ですので、材料費はタダです。切り出して神社まで運ぶのは十二所いずみ会のメンバーがかり出されて担いで運びました。ちなみに企画した当人の私は仕事で出かけており不在。そんなことは関係なくちゃんと仕事はなされていきます。頼もしい人たちです。

飾り付けは・・・・


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こんなもんでどうだろうか・・・・


なんだかうまく出来そうな気がしてきました。

さて、どんな会場になるんでしょうか?


ちなみに去年までの会場は


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こんな立派な舞台が組まれていました。

当然、それなりに経費がかかっていました。

今回は、今のところ経費は発生しておりません。


そして盆踊り大会の前には公民館で練習です。


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婦人会の方から踊りを習います。


そしていよいよ当日の朝。

会場設営です。


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だんだん組み上がってきました。


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「イイじゃない。このほうが十二所らしいよ。」と言う声が出ます。

夜が楽しみです。


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いずみ会は、これもまた毎年恒例の焼き鳥の屋台の準備に大わらわです。

そして夜になり、いよいよ盆踊り大会本番です。


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会場に来た人たちは、「何これ!」「おもしろ〜ぃ」「十二所スカイツリーだ!」

評価は概ね良好でした。


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子供たちも浴衣で輪になって踊ります。

練習の成果を発揮し、十曲あまり踊りました。

1日目(土曜日)の盆踊り終了後には、お楽しみビンゴ大会が!


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ここでも司会は十二所の名司会者、御神輿会の会長Kさんにお願いし、けっこうな盛り上がりです。


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子供も大人も楽しんでいます。

ことしはビンゴもちょっとだけ趣向を凝らして

抽選を、よくあるビンゴゲームの道具を使わず、ノートPCにビンゴのフリーソフトを入れて、みんなで画面を見てもらうようにしました。プロジェクターでもあればもっと良いのですが、ぜいたくは言えません。このPCも私のを持ち出しています。


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これも成功だったようです。いくつかフリーソフトをダウンロードして試して見ましたが、このソフトはナカナカ良かったようです。

VECTORで拾ってきた「ROSBingo」です。

こんな画面です。


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効果音も出て、見る人に気を持たせる、ビンゴゲームを盛り上げるソフトです。これはナカナカお勧めです。宴会でビンゴゲームをやるときに役立ちますよ。タダですし。

こうして1日目は大盛況で終わりました。


そして二日目です。


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会場は十二所神社のバス停からこんなふうに見えます。


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盆踊りを踊る人の向こうに満月が出てきました。ワカルカナ・・・・

二日目もたくさんの人が来てくれましたが一日目ほどではありませんでした。

ビンゴが前日に終わってしまったからでしょうか・・・これも反省です。翌年をよりよくするために工夫が必要ですね。


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いずみ会のメンバーも一生懸命焼き鳥を焼いてます。


二日目のイベントとしては、盆踊り終了後に花火大会がありました。


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この日は風が強かったので、仕掛け花火だけにして、手持ちの花火は子供たちにお土産に持たせてあげました。

9時に花火も終わり、会場で簡単に打ち上げをして後片付け。


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10時には十二所神社の境内はすっかり片付いちゃってます。

手慣れたものです。頼もしい人たちです。


これでなんとか盆踊り大会も無事終了。

夏のイベント目白押しもこれでひと段落です。

さすがにチョット疲れました。

企画、準備、ビンゴの景品の買いだし、等々・・・・

目が回るような忙しさで、なんとか終わってホッとしています。

細かい失敗はいろいろありましたが、致命傷にはならず、なんとか乗り切ることが出来た、 のかなぁ・・・・

川遊びの会

8月7日は、鎌倉十二所の「川遊びの会」が開催されました。

「川遊びの会」とは、朝夷奈切通しあたりを源流とし、十二所を流れ滑川と名前を変えて由比ヶ浜で相模湾に注ぐ太刀洗川に、ニジマスを放し、子供たちに釣りなんかをさせて、十二所の豊かな自然の中での遊び満喫しんでもらうというイベントです。

このイベントは一昨年から始まり(その時の模様は私の過去のブログ「'''鎌倉 太刀洗川でマス釣り」でも紹介しましたが)、それが今年も行われたのです。

一昨年は、私はこのイベントをサポートする「十二所いずみ会」のメンバーとして参加していましたが、今年はチョット違いました。

今年、私はなんと十二所町内会の体育厚生の役を仰せつかってしまい、この「川遊びの会」を運営する側にまわったのです。

前任者のKさんからいろいろ引き継ぎましたが、一人では何も出来ません。Kさんや他の人たちのサポートを頂きこの「川遊びの会」を催すこととなりました。



もともとは町内のいろんなイベントで太刀洗川と係わっていく中で、「今の子供たちは川遊びをする機会がない、昔はみんな太刀洗川でずぶ濡れになって遊んだものだったのに・・・・」という話しが盛り上がり、Kさんの年代の人たちを中心に開催したイベントが好評をよび、翌年町内会のイベントとなり、そして今年につながっているのです。


太刀洗川は秋にはこんな風景になる、とてもきれいなところです。
 


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7月に入って具体的な準備に取りかかりました。

まずは釣竿造りです。

竹やぶから良さそうな竹を60本ほど切り出し、みんなKさんの家に集まって釣竿を作ります。7月23日でした。

釣具屋さんで竿を買ってくるよりも、こうして近くから採ってきたものを使って手作りした竿で魚を釣るって言うのがイイですね。

子供の川釣りはこんなカンジでやった方がふさわしいような気がします。

ほんとは、子供が自分で作った方が良いんですよね。



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小枝を落とし、形を整えます。


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そして道糸を付け針を付けます。

何本かは作りきってしまわず、子供たちや親御さんに作らせる分を確保します。


そして7月29日に、太刀洗い川周辺の草刈りをしました。



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夏なので、ちょっとした隙に草ボーボーになってしまいます。


そして、ついでに


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「太刀洗の井」の廻りも掃除です。

ここは、鎌倉時代に合戦のあとで、血に濡れた刀や、首級をこの水で洗ったという言い伝えがあります。



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そして、ここは朝夷奈切通し入り口にある滝です。地元では「三郎滝」と呼ばれています。

朝比奈三郎から来ているのでしょうか・・・・


毎年、この滝壺の掃除が一番大変なんですが、ことしはビックリするほどきれいです。

誰が掃除しているんだろうと十二所でも話題になっていたのですが、誰がやっているのか全然判りませんでした。

すると、みんなで草刈りをしているときに一人のオジサンがバイクでやって来て草刈りをしている我々の前を通り過ぎ三郎滝の方へ・・・・

しばらくすると、オジサンはパンツ一丁で滝壺の掃除をして居るではありませんか。

やっと掃除をしていた人が判明しました。

お話を伺うと、その人は朝比奈切通しの向こう側の横浜市金沢区の人で、最近滝に打たれるためにこの太刀洗川へ来ていて、その時に掃除をしている。と言うことでした。

奇特な人が居るものです。ありがたいですね。

この時期滝に打たれるのは涼しくて気持ちよさそうですが、夏だけやってたんじゃ修行にならないんでしょうね。


滝壺はピカピカです。



そして、川遊びの前日、午前9時から太刀洗川で準備です。

ニジマスを放す生け簀代わりに川をせき止めて水を溜めるのです。



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三郎滝の滝壺が一番まとまって水を溜めることが出来ます。



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他も手分けして、4箇所水を溜めることにしました。

2時間ほどの作業で川の準備は済みました。

そして、その午後には十二所公民館で説明会です。



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ここに来た子供やお母さん達には自分で仕掛けを作ってもらいます。

町内の川遊びのベテランから教えてもらいながら一所懸命自作です。





そしていよいよ当日。

朝一番で昨日堰き止めたところを確認すると、満々と水が溜まっていました。



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準備万端です。

そこにニジマス200匹が到着。



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ニジマスは厚木の七沢の養魚場からやって来ました。朝早く養魚場のオジサンから「こっちは土砂降りでひどいんだけど、大丈夫?」と電話が入ったけど鎌倉は良い天気です。



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ニジマスの準備をしている間に、練り餌を作ります。作るのはちょっと早めに来てしまったお父さん。



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到着したニジマスを4箇所に放しました。そして、あらかじめ塩焼きする分を確保し、川遊びの会スタートです。



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トラックの水槽から川に放されたばかりのニジマスはなぜか結構食いついてきます。



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子供たちは、あちこちに散らばり糸を垂らします。



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普段は静かな太刀洗川に子供たちの嬌声が響いています。



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釣れた子は大喜び!

連れた子もいれば釣れなくて不満そうな子もいます。

その中で



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なんと放流したニジマスではなくて、もともと太刀洗川にいた魚を釣り上げる子も!

「この魚は何?」

「ゴメンわかんない・・・」

そして、近くの広場ではもうニジマスが焼けてます。


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この日は朝から良い天気で、座っているだけで汗が滲むほどなのに、ニジマスを焼くいずみ会のメンバーは汗だくです。

頭上から紫外線、手元から遠赤外線。顔なんか真っ赤に焼けてます。これはもう被爆と言ってもイイかも・・・・

子供たちには、「魚が釣れたら持ってきてね、そしたら焼いたのと交換するよ!」と言ってあります。

魚を持ってやって来た子のお父さんを、神輿会の会長Kさんがリクルーティングです。

「お神輿担いでみない?どう?」



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「頑張りそうなのを3人見つけたぞ!」だそうです。


ニジマスもだんだん慣れてきてなかなか喰わなくなってきました。

そこで、「エサを変えてみたらどう!」と子供たちに声をかけます。

「何にすればいい?」

「ミミズなんてどう?この辺掘れば出てくるよ!」

でも、今時はミミズを針に付けられる子供がなかなかいません。

ミミズでも喰わなくなると

「バッタが釣れるらしいぞ!」

いろいろ試して見ればいいんです。

来年の課題かも知れませんね、子供たちが自分で工夫するように仕向けられればいいんですが。


1時間も釣っていると、子供たちも飽きてきます。

そこで次の段階。

堰をすこし壊し、水の深さを浅くして、次はつかみ捕りです。



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水に入ってイイよ。と言ってもなかなか入っていかない子も・・・・

お母さん達も「入っちゃいな!」



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モジモジしてた子も川の中に入りました。

いったん入ってしまえば



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すぐにこうなります。

釣りではゲット出来なかったニジマスをつかみ捕りでゲットです。

どんどん捕まえろ!

残しても仕方ないんです。

実は、去年もどこで聞いてきたのか、川遊びの会の翌日は、渓流釣りの愛好者がここにやってきて、ニジマス釣りを楽しんでいました。

「お前らのためにお金出して放したニジマスなんだから、全部捕まえちまえ!」

太刀洗川はもう大騒ぎです。

ひとしきりつかみ捕りに興じて、そしてお開きです。


今年も「川遊びの会」は盛況の内に終わることが出来ました。

子供たちは大喜びでした。会が終わったあとも川に残って遊び続けている子もいました。


大自然と言っても、所詮鎌倉の山ですが、それなりに楽しむことが出来ます。

こういう環境が東京駅から1時間あまりで行けるところにあるのです。

贅沢な話しです、まったく。

せっかくこんな環境の中に住んでいるんだから、楽しまない手はありませんね。

これを機会に、子供たちが自発的にどんどん遊ぶようになってくれればと思います。


また来年もやりたいですね。
梅雨時の鎌倉と言えば紫陽花です。

鎌倉で紫陽花と言えば以前は北鎌倉の明月院が有名でしたが、ここ最近は長谷寺か成就院が定番となってきているようです。

私も北鎌倉に住んでいた頃はよく明月院に紫陽花を見に行きました。以前は紫陽花の時期には朝6時から開いてたんですよね。

その成就院に今日行ってきました。

最近よくテレビで取り上げられたりしているので、平日ではありますが混雑を覚悟して行って参りました。

朝9時半頃に坂の下に着きましたが、成就院の方に上がっていくと



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まだそんなに混んではいないような雰囲気です。

参道を上がると、それなりに紫陽花を楽しむ人が大勢いました。

まぁ、仕方ありませんね。混んでて当然です。

参道の紫陽花の花です



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紫陽花の方は、咲きそろってきたばかりといった感じで、まだまだ楽しめそうです。

そう言えば去年は成就院に6月26日に行っていますが、まだまだ紫陽花は綺麗に咲いていました。



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ゆっくり紫陽花の花を楽しみながら参道を上がって行くと、だんだん人が多くなってきました。




そして、成就院はなんと言ってもこの景色が見ものです



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参道の階段の上の方にはこの景色を撮りたい人たちが立派なカメラを構えてたいへんな混雑になっています。

成就院は拝観料はありません。参道も境内もタダで入れます。

参道は坂の下の方から(東側)と、極楽寺の方から(西側)と両方から上がってこられますが、極楽寺側からもどんどん人が上がってきます。

北鎌倉の紫陽花で有名なお寺は拝観料500円だそうです。

ちょっと高いですねぇ・・・鎌倉のお寺では破格の金額です。

鎌倉のお寺さんは、京都の強欲坊主みたいになって欲しくないと思うのは私だけでしょうか。

参道の混雑よりちょっと静かな境内でお参りを済ませ、再び坂の下方面に降りて行きます。


階段の上にはテレビカメラが据えられて、海の方の景色を狙っていました。



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そういえば、さっき力餅家の前に滝川クリステルのモノマネをして売り出したサヘルちゃんがいたなぁ・・・・同じロケでしょうか。これでまた成就院の混雑は激しくなるかもしれません。

一番良いアングルを確保しようとするアマチュアカメラマンたちとテレビクルーですごい混雑となっています。

エライこっちゃと早々に引き上げて階段の上の方を振り返ると・・・・



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ものすごい混雑ぶり!

一昨年も成就院のあじさいをブログにアップしています「雨の成就院」が、そのときの物静かな成就院はどこに行ってしまったのでしょう。あのときは6月11日に成就院を訪れています。

極楽寺坂を下って、三留商店で買い物をして、ここまできたついでに極楽寺のパン屋さん「Boulangerie Bebe」まで足を伸ばしてパンを買ってきました。

去年オープンしたパン屋さんです。今、我が家のお気に入りのパン屋さんとなっています。



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実はパンの写真は今日のものではありませんが、ここの食パンがメッチャ美味しいんです。もちろん他のパンも美味しいです。

このパン屋さん、オススメです。

今日も焼きたての食パンをゲットしてお昼に早速いただきました。美味しかった・・・

年々成就院は混雑が激しくなってきているようです。

長谷寺もスゴイそうですね。

明月院のほうはどうなんでしょうか・・・・

最近では曼荼羅堂跡もあまり紫陽花の話しを聞きません。

拝観料もいらないことだし、成就院が一番行きやすいですね。





再来週の週末は極楽寺のお祭りで、またこのあたりに出没します。

鎌倉は子供だらけ!

春ならば5、6月。秋ならば10、11月あたりは修学旅行シーズンです。

ウチの子供も再来週は京都、奈良に修学旅行です。

今日は天気は良くありませんが、修学旅行シーズンまっただ中です。

所用があって鎌倉駅あたりに出かけたのですが、すごい人出です。しかも、子供ばっかり!


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小町通りもたいへん賑やかです。

当然鎌倉駅も修学旅行生であふれかえってました。


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修学旅行生も大事なお客様です。

オバサマ方ほどお金を落とせる訳ではありませんが、お土産は必ず買って帰ります。

どこまで鎌倉のことを知ってもらえているかはわかりませんが、楽しい想い出を作っていってもらいたいものです。




用を済ませたあと、今日はお初の蕎麦屋さんに行って来ました。

若宮大路にある「こ寿々」です。

「こ寿々」は、もともと由比ヶ浜通りのわらび餅やさんで、若宮大路にお蕎麦屋さんを出していたのです。

随分前からこのお店はあったのですが、いつ見ても行列していたので敬遠していたところです。

ところが今日は列が出来ていませんでしたので、初めて入ってみたのです。

中に入ると、店内に二人ほど座って待っていましたが、すぐに席に着くことが出来ました。

店内は、普段お蕎麦屋さんで見かける様子となんだか違った感じです。

というのも店内で席に着いているたのはほとんど小学生でした。

小学生も修学旅行で鎌倉に来ると蕎麦屋に入るんだ・・・・


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初めて入るお蕎麦屋さんではもり蕎麦(せいろ)を頼むようにしています。

お蕎麦は美味しかったです。

今日はどこへ行っても修学旅行生であふれかえっていました。

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