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ついに今シーズン初めてやって来ました。 冬の味覚−「越前ガニ」が! 先月日本海のカニ漁が解禁となりましたが、ついに我が家にもカニがやってまいりました。 それも「越前ガニ」です。 クール便で3杯届きました。 敦賀の私の家から届いたのです。 ほどよい大きさです。とにかく新鮮な越前ガニです。美味しいのはわかってます。 最近では、越前ガニには目印が付いています。 ブランドの価値を守るために、足に黄色いタグが付いているのです。 タグには「越前がに」の文字が、 裏を見ると 「敦賀港」「平和丸」とあります。 平和丸って、かにを獲った漁船の名前? よくわかりませんが、前日に敦賀港にあがったカニなんだそうです。 朝、カニが届いたのを見てから、打合せのために東京に行きましたが、カニが気になって仕方ありません。気もそぞろで打合せをしていましたが、ちょっと打合せが延びてしまいました。 打合せが終わりましたが、家に着くのは午後8時くらいになってしまいそうです。 帰り道で、立ち読みも、カフェにも立ち寄らず、いつもは座って帰るために、東京駅で1本電車を遅らせてたりするのですが、それもせず、一目散に家を目指しました。 カニを少しでも早く食べたい! ひょっとして、自分の分はもう残っていないかも・・・・・ 疑心暗鬼になっちゃったりして。 そんな事はありません、そんな冷たい家族じゃありません。 ハズです。 家に着きました。 1杯残しておいてくれました。 先日、築地で激安「セイコガニ」を買って失敗しましたが、今回は間違いないはずです。 甲羅を開けて、中を見ます。 ジューシーなミソがいっぱい入っています。 美味しかったですヨォ。 カニをお店で食べると、耳かきみたいな道具が出てきますが。 昔からカニを食べるのに道具なんか使った事はありません。 三杯酢もいりません。 ゆでが二はそのまま食べるのが一番美味しいと思います。 甲羅のミソにはかぶりつきます。 足はちぎって、端をちょっとかみ切って、ズルッと身を引き出してかぶりつきます。 実は私はカニの身では、足の付け根の身が一番好きです。 とても食べにくいところですが、指で身をほじりだして食べます。 ツメの身よりもこっちの方が美味しいと思います。 でも、これは新鮮なカニだからこそなのかも知れません。 ありがたい事です。
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おいしい日本
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小淵沢の住宅の現場がいよいよ大詰めにさしかかり、9/25は山梨県の完了検査、9/26は施主検査となるため、25日は小淵沢に泊まる事になりました。 今年はじめに始まったこの仕事ですが、いままで小淵沢には全て日帰りでいっていたので、泊まるのは初めての事です。 25日の朝、甲府で山梨県と打合せをし、小淵沢に向かう途中、長坂の「翁」で昼食です。いつものようにざるを頼みましたが、新蕎麦なのか蕎麦の香りがぱっとひろがります。 美味しいのですが、盛りがちょっと少ないですね。もう一枚食べたかった・・・・ 泊まるところは、お施主さんから教えてもらった、現場近くのB&Bの「LUMPS LODGE」です。 ここは、ペンションとして建てられたものを、横浜出身のオーナー夫妻が購入し、B&Bとして営業しているのです。 ホールにはピアノもあり、ミニコンサートなんかも催されるようです。 B&Bですので、夕食はありません。すぐそばに、ここもまたお施主さんに教えてもらった和食の店「庫樂(くら)」に予約を入れて、行って来ました。 ここは、小淵沢のリゾートホテル「リゾナーレ」の和食の料理長が独立して作った店だという事です。 元ホテルの料理長という話だったので、ベテランをイメージしていたのですが、まだまだ若いご夫婦で切り盛りされていました。 みせの看板を見ても、料理の味に期待がもてます。 お店は、シンプルにまとめられた内装で、席数は20前後と言うところでしょうか。 カウンター席に着くと、まず先付 揚茄子と豆乳のパンナコッタ いきなり美味しいです。ウニものってます。 つぎに 向付 クロムツと鰹と秋鮭の刺身 山梨の山の中でクロムツの刺身が食べられるとは・・・・ お刺身も、こんなふうに綺麗に盛りつけてもらうと嬉しいですね。 私は、魚の姿造りとか舟盛りというのはあまり好きではありません。姿造りなんてちょっとお下劣なんじゃないかと思います。食べる気も失せちゃいます・・・・嘘です、ジャンジャン食べます。でも、盛りつけは美しくして欲しいとは思います。 つぎは、焼物 秋刀魚の肝醤油焼きキノコ添え です。 これも美味しかった。秋刀魚の味が濃厚です。キノコもいろんな種類のものがのっていて、楽しめます。 つぎは、強肴 信州ハーブ鶏の赤味噌炒め です。 これも、鶏の味に赤味噌の香りがよくあいます。お酒が美味しくなりそうな味です。(私は飲めませんが) そしてしめの 飯 松茸の雑炊です。 松茸の香りと、シャキッとした歯ごたえがとても美味しかったです。 以上5品で、五臓六腑コース、3800円。 大満足の味でした。 小淵沢といった山の中にこんなに美味しい和食の店があるとは思いませんでした。 翌日は朝起きると雨でした。 朝早く起きて乗ろうと思い、自転車を持っていったのですが、それはかないませんでした。 検査を済ませると雨が上がり、帰り道からは美しい南アルプスの夕景が シルエットは甲斐駒ヶ岳です。 この現場も、30日に引き渡しておしまいです。 通うのが楽しみな現場でした。(交通費はかさみましたが・・・・) また小淵沢で仕事がしたいです! B&B ランプスロッジのURL http://kobuchizawa.net/lamps/index.html 庫樂のURL http://www.kobuchizawa.net/kura/index.html 宿も食事もお勧めです。小淵沢にお越しの際は、是非ご利用下さい!
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夏の名残は少々あっても、季節はもうすっかり秋となりましたね。 先日、また小淵沢の現場に行って来ました。 工事中の住宅も竣工間近となり、そろそろ検査の手配をしなければなりません。 朝、役所に行って打合せをし、午後から現場で打合せの予定でしたが、役所の方が早く終わったので、まっすぐ小淵沢に向かわず、清里を廻って小淵沢の現場に行きました。 清里は、20年以上前にバイクで行った事がありますが、それ以来です。 清里で有名な清泉寮にちょっと寄りました。 コスモスが咲き乱れ、すっかり秋の景色です。 そして、有名な清里高原のソフトクリームです。 濃厚で、なかなか美味しいソフトクリームでしたが、今や清里でなければ食べられない、という事もないように思えます。清里高原で食べるから、一層美味しく感じるのでしょう。 清里から小淵沢に向かう道の途中に、怪しげな「きのこ料理」の看板があり、それに誘われて、「きのこ天ぷらうどん」を食べました。 これで1500円です。 最初はチョット高いなぁと思ったのですが、きのこの天ぷらが山盛りです。けっこう食べ応えがあり、決して高いものではないなと思いました。 店員さんに皿の上のきのこの名前を聞きますが、よくわからないとの事。きのこを採ってくるのは、仙人と呼ばれる、この店のご主人で、その人じゃないとわからないとらしいです。 きのこの天ぷらは、食べた事がないようなきのこばかりで、美味しいのですが何を食べているのか全くわからない状況。 少々不安を感じながらも完食 現場は、足場もとれて、周辺の土工事をやっています。 あとひと踏ん張りです。 現場打合せのあと、道ばたのお店で、きのこを買いました。 前回の打合せの時に買ったきのこがなかなか美味しかったので、今回も期待して行きました。前回買ったのはジゴボウというきのこでしたが、今年は不作で、あまり出ていないそうで、買う事は出来ませんでした。 代わりに買ったのが、「きのこ7種セット」です。 ハタケシメジ、ヤナギタケ、タマゴタケ、ハツタケ、コムソウ、アミタケ、ナラタケ、の7種類です。 なんと、全部食べられるそうです。 お店のオジサンに、このきのこはどうでこうで・・・といろいろききましたが、よくわからなくなってしまい、結局全部ごちゃ混ぜにしてきのこ汁にしてしまいました。 どうですか、なかなか色とりどりです。 この写真を見て、美味しそう! ってすぐに思える人は、よほどのきのこ好きか、野生児といった人なのではないでしょうか。 私のような中途半端な田舎ものは、「これ、ほんとに全部食べられるの・・・・」と思ってしまいます。 でも、料理になってしまえばなかなか美味しそうです。 きのこ汁です。 コムソウを牛鍋に入れてみました。 それから、前回買い求めた、糸瓜(いとうり)も、料理しました。 この瓜を、まず丸ごと鍋で煮ます。 皮の外から箸がズブッと通るくらいまで煮たら、今度は水の中で手でほぐしていきます。 そうすると、瓜の実の部分がほぐれて、どんどん糸状のものになっていきます。 そして、最後はこのような状態になってしまいます。 この、麺のようなものは、味こそはあまりありませんが、食感がシャキシャキして、とても歯触りがよいのです。 サラダやなんかに使うと良いのではないでしょうか。 結局、細切りにしたハムとあわせて、簡単にサラダにして食べました。 小淵沢に通っていると、様々な山の幸に逢う事が出来ます。 これから秋が深まり、山の幸はどんどん美味しくなっていきます。 でも、現場は9月末で終わってしまいます。 残念。
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いよいよ梅雨も終わりに向かい。 世間をお中元が飛び交っている頃ですが、ウチにも続々とお中元が届きつつあります。 だいたい、お中元というのは、いろいろお世話になっている人や、お世話にならなくてはいけない人にお贈りするものですが、ウチの場合結構親戚にも送ります。 鎌倉から、CHAYAの焼き菓子セットかなんかを田舎の親戚に送ると、しばらくすると何か送られてきますが、それがいつも楽しみなんです。 私の田舎は福井県敦賀市。港町でもあり、山もあり、日本を代表する穀倉地帯でもあります。 今年も、いろいろと送られてきました。 まず、やってきたのが、サザエ! クール便でやってきましたが、クーラーボックスの余った隙間にはめいっぱい野菜が詰まって居ました。 そしてサザエはこうなってしまいました そして、次にやってきたのがこれ 甘エビです 甘エビなんて、冬に食べるイメージがありますが、新鮮なものは夏でも全然美味しいです。 アッと言う間になくなっちゃいました。 今回初めて送られてきたのがこれ ラーメンです。 敦賀という町は、全国的には知られていませんが、近隣諸県の人たちにはちょっと知られた屋台ラーメンの町なんです。その数ある屋台の元祖的存在の「一力」のラーメンセットが送られてきました。 実は、今、この「一力」は新横浜ラーメン博物館にお店を出しています。 そしてこの「一力」の大将は、今では立派な家に住んでいますが、屋台を引きだした頃はうちの隣の小さな借家に住んでいたのです。私が小さい頃、昼間はそこで仕込みをして、夕方屋台を引いて出かけていったものでした。 この他にも、お米がどーんと届いたり、美味しいものがあれやこれやと我が家に集結しつつあります。 お中元だからこんな感じですが、御歳暮の頃はあれがやってきます。 あれです、あれ! 越前ガニ! クラゲじゃないですよ、カニの方! 若狭ガレイも! ナンの変哲もないお菓子を贈ると、山海の珍味になって帰ってくる。 なんだか、エビでタイを釣る・・・・・と言った気分です。 値段のことを言っているわけではないんです。 こちらから贈るお菓子も、なるべく湘南らしいものを選んではいます。 今年は、カフェ バナバナのアイスクリームセットなんてものも贈っています。 ユー○イムとかモロ○フ、ヨッ○モックなんてものは贈ったりはしません。 七里ガ浜の インディゴママのお菓子もよく使います。 お中元やお歳暮なんて、古くさい慣習で煩わしいと言われることもあります。お金がかかって大変でもありますが、こういう具合だと、なんだか楽しみでもあります。 もうあと何軒分かタイが帰って来るはずです。 楽しみだなぁ・・・・・
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今日は、「味付たら」 を紹介します。 これも、北陸地方、特に福井県では一般的なもので、どこのスーパーにも売っているものです。 スケソウダラを塩で味付けし干したものをスライスしたものです(たぶん)。 似たような商品がいろいろありますが、福井県三国町の早崎商店の「オーロラ印の味付たら」が、一番美味しいです。(と思います) そういえば、高校の同級生で、三国から通ってきていた A君が、「早崎商店の娘は、中学の時に同級生だけど、メチャクチャ美人で、メチャクチャ頭良くて、すげぇ気だても良くて、思いっきり金持ちなんやぞ!」と言っていたのを思い出しました。 その美人も、今や○○歳。どんな人になったのでしょうか・・・・・ これは、アツアツの御飯に載せると絶品! ご飯が止まらなくなります。 お茶漬けにしてもこれまた絶品! タラコも一緒に載せて、親子茶漬けなんてのも良いですね。 どこかで売ってないかなぁ、これ。 ネットで買えるんですけど高いんですよ。地元のスーパーで売ってる値段と比べると、けっこう高いので買う気にならないんですよねぇ。 メタボの人に遠慮することなく、思いっきりしょっぱいですが、思いっきり美味しいです。
鎌倉大町の三橋商店さんあたりで置いてもらえませんでしょうかねぇ。 成城石井でもいいです。 |







