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小淵沢から長坂 翁

先週、小淵沢の住宅の現場監理に行ってきました。
クライアントさんにも立ち会っていただき、建物位置の最終確認。
朝からかなりの雨でしたが、現場に着く頃にはほとんど雨は止んでおり、無事に打ち合わせできました。
その帰り道、現場のすぐ近くの草むらに色鮮やかなものが動いています。
雉でした。声は聞いても、姿は見えないことが多い雉ですが、今日は丸見えです。


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雉の写真を撮り、車で移動していると、あちこちで雉が「ケン ケン」泣いています。
けっこう雉が多いようです。

現場近くにキースへリング美術館があるので、寄ってみましたが、当日はあいにく休館日でした。
ユニークな建築は、北川原温の作品です。この人には、以前コンペで負けたことがあるので、あまり多くは書きたくありません・・・・・

でも、とりあえず写真です


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しょうがないので、昼飯を食べて帰路につこうと思い、移動です。
その前に、コンビニで山梨県の詳しい地図を求め、駐車場で検討したところ、小淵沢から、高速でも、20号でもなく県道17号線を通っていくと、長坂の蕎麦屋「翁」の近くを通ります。
これは行くしかありません。

交通量も少なく、気持ちよくドライブしていると程なく長坂に着きました。
「翁」と言えば、あの有名な蕎麦打ち名人、高橋邦弘氏が開いた店です。今は、高橋氏は広島の「達磨」という店に行っていますが、この長坂の「翁」は、高橋氏の弟子が蕎麦を打っており、今でも客足が絶えないということです。
高橋氏が広島に移った後の翁にはまだ行ったことがありませんでしたが、久々に訪れると、店の雰囲気は以前のままです。
平日ということもあり、さすがに往時の大混雑はなく、すんなり入店。


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ざると田舎を注文し、待つ間にお茶が出ます。この湯呑みもまた上品で味がある湯飲みです。


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先に、ざるが出てきました。
きれいな蕎麦ですが、私には盛りがちょっと少ないです。


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次に、田舎です。
これは、以前は限定何杯とうことで、食べられないことが多かったのですが、今日は問題なく食べられます。


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久しぶりに、「翁」の蕎麦を食べましたが、高橋名人がいなくなっても、私は充分美味しいと感じました。
味には満足しましたが、大食らいの私はあの量では満足できません。

帰りにコンビニで煎餅を買い込み、ボリボリと胸元を粉だらけにしながら、帰路についたのでありました。

冷やかけすだちそば

以前、銀座の路地裏でというタイトルでアップしたブログにも書いた、銀座のお蕎麦屋さん「湯津上屋」さんにまたまた行ってきました。
前回食べられず、写真だけ撮ってきた、念願の「冷やかけすだちそば」を食べてきました。
出てきたお蕎麦に顔を近づけ、すだちの良い香りを胸一杯に吸い込むと、体中に涼しさが広がるような気がします。細目の蕎麦がこの香りと味によく合って、一口啜るごとに、心も体もどんどん爽やかになっていきます。これからの時期、最高です!
食べ終わったあと、もっと欲しくなり、今度はシンプルにかけそばを頼みました。(せいろは前回食べたので)
かけそばも、ダシがさっぱりしてとても美味しかったのですが、常連さんらしきお客さんの多くが、「鴨汁」を注文しています。メニューを見ると、冷たいお蕎麦のところに書いてあります。
冷たい「鴨汁」! 気になる。気になる。気になるけれど、もう満腹。小遣いも心細いし・・・・
また次に行ったときに頼むとします。その「鴨汁」を。

湯津上屋さんは、店内での撮影はご遠慮を・・・・ということだったので、今回は写真はナシです。
拙い文章からイメージしてください。困難な命題ですが。
どうしてもという方は、このブログをちょこっと遡ってください。

あぁ、また行かなきゃ。


湯津上屋

東京都中央区銀座1-22-14  03-3567-0838
営業時間 平日 11:00〜21:00
     土日 11:30〜19:00
定休日 月曜

小淵沢みやげ

設計していた小淵沢の住宅が、確認申請が通り、建設会社との工事契約も済み、着工となりました。
連休明けに起工式を行いました。
起工式のあと、小淵沢インター近くの「雁川」という蕎麦屋で昼食となり、「とろろそば(限定20食)」というのを頂きました。
最初にとろろだけが出てきたのですが、もう中にお蕎麦が隠れているのかと思うくらいたっぷりとろろが出てきます。

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蕎麦にとろろをたっぷりと絡ませても、大量のとろろはなくなることはなく、半分以上以上残っています。残ったとろろをズルズル啜るのもナニなので、お蕎麦だけを1枚追加し、のこりのとろろをさらにどっぷりと蕎麦に絡ませてたいらげると、けっこうおなかいっぱいです。

お蕎麦を食べたあと解散となりましたが、時間にかなり余裕があるので、帰りは高速道路を使わずに一般道で帰ります。

白州の道の駅で、地元産の野菜や山菜を売っていたので、いくつか買い求めてきました。
道路特定財源や、無駄な道路造りで評判の悪い国土交通省ですが、珍しく道の駅だけはなかなか良いプロジェクトだったんじゃないかと思いますが、白州の野菜直売も新鮮で安くてなかなか良いですよ。
ここでは、葉大根、こごみ、タラの芽、コシアブラ、柿菜、レタス、ほうれん草などを買いました。
隣接する地元スーパーを覗いてみると、なにやら見慣れぬ調味料が並んでいます。醤油のペットボトルのような物に入った「つけものたまり」という物に目がいき、1本購入してきました。

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この日の空は、晴れてはいるのですが、スッキリした青空ではなく、少し高曇りといった感じでしたが、韮崎あたりでは南アルプスがよく見えていました。このあたりから見る甲斐駒ヶ岳は何とも迫力があります。

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河口湖からも、富士山は見えるには見えるのですが、何となく輪郭がはっきりしません。

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夕方に帰宅して、早速山菜を食べました。
メニューは簡単に天ぷらです。
私は、コシアブラの天ぷらが大好きです。何とも言えない苦みと香りが食欲を増進させ過ぎて困ります。御飯が何杯でも食べられます。困ったものです。

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そして、翌日の昼には、「コゴミと柿菜のスパゲティ」を作りました。

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これはなかなかイケました。

ところで、先ほどの「つけものたまり」ですが、これがまたなかなかのスグレモノで、キュウリやなんかをこの液体によくもんで漬けておくと、一晩で美味しい漬け物が出来上がっちゃいます。重宝します。


小淵沢の現場に通う楽しみが出来ました。

銀座の路地裏で

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このところ、クライアントさんと打合せのあと蕎麦を食べに行く、ということが何回かありました。
今日は銀座で打合せだったのですが、待ち合わせ時間が午前11時、これはやはり打合せのあと蕎麦でも・・・と言うことになるんじゃないかと思い、ネットで下調べをして、銀座一丁目の蕎麦屋さんをピックアップしていきました。
松屋の裏あたりの、「野の花」という茶房で、抹茶と和菓子を頂きながら打合せをし、そのあとはやはり「蕎麦でも・・・」と言うことになりました。
地図を持って行かなかったので、事前に調べた住所を頼りに蕎麦屋のある方に向かいましたが、やはりそう簡単には見つかりません。お店に電話して案内して貰い、何とかたどり着きました。
銀座一丁目の昭和通りを越えたあたりの細い路地裏に、なかなかの風情でそのお蕎麦屋さんは佇んでいました。
お店の名前は、「湯津上屋」。那須塩原の同名のお蕎麦屋さんの息子さんがやっているとのこと。(ネット情報)
和風だけど、民芸調じゃなく、数寄屋風でもない。東京の下町のしもた屋風とでも言うか、とてもイイ顔をしたお蕎麦屋さんでした。
店内はこぢんまりとして、カウンターに数席、卓が3つほどで8人ほどしか座れそうもありません。
クライアントご夫妻は、「冷やがけすだちそば」と「とろろそば(卵抜き)」を、私は「せいろそば大盛り」を注文しました。
「冷やがけすだちそば」にも強く惹かれましたが、初めてのお店でもあるのでここはやはり「せいろ」で、と思い、そのようにしたのですが、「冷やがけすだちそば」が出てきたのを見て、「あぁ、あれにすれば良かった。」とため息が出てしまいました。
冷たい汁の中に、そばがひたっているのですが、その上にすだちを薄くスライスしたものがびっしりと載っているのです。見るからに涼やかなそのそばは、すだちの良い香りを振りまきながら登場したのです。
今度行ったら、絶対あれにしようと思いました。
クライアントさんが「写真撮る?」と言ってくれたので、「冷やがけすだちそば」と「とろろそば」の写真を撮らせてもらいました。
写真をアップさせてもらいます。美味しそうです。
とても良い蕎麦屋さんでした。☆☆☆!


(女将さんもきれいな人でした。)

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お好み焼き。
広島風お好み焼きのほうが美味しいという人も多いですが、大阪で美味しいお好み焼きを食べてみると、やはりお好み焼きは大阪なんだと思ってしまいます。
ここで紹介するのは、天満の「菊水」です。言わずもがなの名店です。むかし、中島らもの本などにときどき登場していた店で、「素人さんに焼けるモンやあらへん」と、客にいっさいお好み焼きに触らせなかったという有名なおじいさんが店中駆け回ってお好み焼きを焼いていたお店です。
私が、初めて菊水に行ったのはもう12年ほど前になりますが、その時はもうそのおじいさんは亡くなってしまっており、大変残念に思ったのを憶えています。
名人と言われるその人の味は知りませんが、それでも充分美味しいお好み焼きでした。
菊水のお店は、日本一長いと言われる天神橋筋商店街の、天満駅ほど近くにある間口の狭いウナギの寝床のようなお店です。
内部は二人しか座れんだろうと思わせる四人掛けのブースが通路の両側にずらりと並ぶちょっと変わった店の作りになっており、店員さんがイイ頃合いにそのブースを廻りお好み焼きを焼いてくれます。
その課程を写真に撮ってあります。
ホント美味しいです、東京ではお好み焼きが食べられなくなります。
ただ、ちょっと高いです。

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