鎌倉だより

鎌倉を中心に湘南からのおたより

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鎌倉まつり

鎌倉まつりが始まりました。

絶好のお天気、満開近い桜、2年ぶりの鎌倉まつりとあって、鎌倉は大混雑です。

今年は、わが十二所神輿会は由比ヶ浜と、長谷から助っ人を頼まれており、二手に分かれて御神輿に取り着くことに。

私は最初は長谷の御神輿に取り着きました。



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下馬交差点の近くから出発しましたが、しばらく行くと前方から会長が「由比ヶ浜の方の人手が足らないから前に来い。」と。

そこで、前方に移動です。



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こちらが由比ヶ浜の御神輿。

いつも由比ヶ浜のお祭りで担ぐ御神輿ではなく、ちょっと小振りな御神輿でした。



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段葛の桜も満開一歩手前と言ったカンジで、若宮大路の人ゴミは大変なものです。

見物客もニコニコしてます。

青空と桜。盛り上がる観客。鎌倉まつりはこうでなくちゃね。


鎌倉まつりのパレードは、距離は短いですが進むスピードが遅いので、長く担ぐことになり、なかなか足に堪えます。




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そうこうしている内に鶴岡八幡宮に着きました。

境内もお客さんで一杯です。

鎌倉まつりは観光協会が主催するお祭りですので、八幡様に着いても神事はありません。

境内に入ってしばらく行くと舞殿の手前で右に折れてゴール地点の横浜国大附属小学校に向かいます。



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そこで、とって返して後ろの長谷の神輿の所まで戻りました。

ちょうど八幡様に入る手間で合流。



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こちらは大きな神輿でなかなか肩にくい込みますが、担ぎ甲斐もあります。

神輿の担ぎ方もそれぞれ違っています。

前方の由比ヶ浜は「江戸前」という担ぎ方。そして長谷は「どっこい」という湘南独特の担ぎ方です。

どちらも楽しみました。


この日はずっと天気が良く、良いお祭りとなりました。

遠方から来て頂いた観光客の皆さんも楽しまれたでしょうか。


私はけっこう筋肉痛が残っています。

横須賀みこしパレード

10月16日(日)は、「横須賀みこしパレード」でした。

「横須賀みこしパレード」は、毎年10月中旬に行われるイベントで、横須賀辺りの神輿やお囃子が集まって、横須賀中央駅前から米国海軍横須賀基地の中まで練り歩くというイベントです。

この「横須賀みこしパレード」は数年前に見に行ったことがあり、その時の模様は「横須賀御輿パレード 2008」にあります。

今年は、横須賀市追浜の「生駒会」の皆さんからお誘いを受けて、十二所神輿会として初めて「横須賀みこしパレード」に参加しました。

朝、横須賀市役所前公園に集合。11時ごろ挨拶があり出発です。



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この日は、御神輿だけでも50基ほど出ています。お囃子も含めると大変な数の団体が参加しており、横須賀中央駅前に出るのも順番待ちです。


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やっと駅前に出て御神輿に肩を入れました。



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私は、一週間前の市民体育大会で足に怪我をしており、今回は担がないつもりで来ています。

横須賀中央の駅前通はギャラリーでいっぱいで、すごい盛り上がっています。



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ちなみにこの模様は、ブログ友だちのレイレイさんのところで動画が紹介されています。
「「電車大好き♪」Reireiとのんびりいきまっしょい♪」です。いくつかおみこしが紹介されていて、その最後のおみこしの廻りをうろつく背中に「鎌倉 十二所」と大きく書き入れた半纏を着ているのが私たちです。

そして、駅前通が国道16号にぶつかるところで肩を抜き、米軍基地まで台車に御神輿を乗せて移動です。



三笠ゲートから米軍基地に入りました。

御神輿と担ぎ手たちはノーチェックで入れました。

3年前には、御神輿の裏まで鏡を差し込んでチェックをしていましたが、セキュリティも少しゆるめられたんでしょうか。

ゲートの中は、すっかりアメリカです。


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こんなものがありました。



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基地の中はかなり広いので、こんなもので移動しているようです。

基地内の道路にも名前がついています。



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「クレメント・ブールバード」と「サン・ディエゴ・ストリート」の交差点です。

なんだかカッコイイですね。

道路標識も



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スクールゾーン、月〜金の7:00〜15:00 みたいですね。「20」というのはマイルじゃないですよね、当然。

建物の壁にあるサインも



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これはなんでしょうか?10月12日らしいのはわかりますが、その後はサッパリわかりません。



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大きな消防車もディスプレイしています。これは3年前もたしかありました。

基地の中に入ってまた御神輿に肩を入れます。



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イイお天気でとても気持ちよさそうです。



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足の怪我を忘れて私も思わず肩を入れてしまいました。

ひとしきり練り歩いたあと、広い駐車場に入って、今日の渡御は終わりです。



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すごい数の御神輿やお囃子が集まっていました。

ここでとりあえず解散です。

御神輿が終わったあとは、基地の中で簡単な打ち上げを


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基地の中は、お店もアメリカンな感じです。

特設テントでピザを売っていました。



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飛ぶように売れていました。コストコに売っているようなピザです。

大きなピザが1300円から買えます。安くてでかい、いかにもアメリカってカンジのピザでした。イタリアじゃなくてアメリカです。



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芝生に車座になって、ピザやスペアリブとビールで乾杯です。

それにしても、米軍基地の中の食べ物はどれもこれも大きくて、大味ですね。

こんなものいつも食べてたら、あんなカラダになっちゃいますよね・・・・

そして極めつけだったのがコレ



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ROOT BEER という飲み物でしたが、この味がすごかった。

何と表現してイイか、まるで湿布薬をコーラで溶かして飲んでいるようなかんじと言いましょうか、薬みたいな味ですが、決してカラダは良くならなそうな味でした。

アメリカ人はこんなものを飲んでいるんでしょうか・・・・スゴイなぁ。ビックリした。


とにかく、アメリカの食べ物は私には大味に感じられました。

でかくて、雑な感じの味付けで、やっぱり日本の繊細な料理がイイなぁ・・・とつくづく感じてしまいました。




基地の中にはこんなカンジの気持ちイイところがありました。



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対岸には三笠公園が



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米軍基地側から見ると、三笠公園の戦艦三笠は船首方向から見ることになり、なかなかカッコイイです。


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猿島も近くに見えていました。

「横須賀みこしパレード」楽しかったです。

足の怪我もあり、あまり担ぐことは出来ませんでしたが、少しだけ肩を入れることが出来ました。

天気も良かったし、いつもの仲間達もほとんど全員参加することが出来ましたし。

今シーズンを締めくくる御神輿としては最高だったんじゃないでしょうか。

ヨカッタヨカッタ。と言うことで、みんなで車に分乗して鎌倉に引きあげました。


いつもとは違う米軍基地の中という環境は面白かったんですが、アメリカ的な食べ物には少々辟易してしまいました。

こうして休日も終わり、日常の日本に帰っていきました。



すると、家での夕食は



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なんと米軍基地で買ってきたピザ!!


家内と上の娘が、私が横須賀の基地に行ったので、あとからちょっと見に来ていたらしく、お土産にピザを買ってきていたのです。


食べる前から、ゲップが出そうになりました。

スペアリブがなくて良かった・・・・

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お十夜

お十夜の頃になりました。

お十夜とは、「十夜法要」という、浄土宗の大事な行事です。鎌倉あたりでは、材木座の光明寺の「十夜法要」を「お十夜」と呼んで親しんでいます。

鎌倉にいろんなお祭りがありますが、この「お十夜」は、私のもっとも好きなお祭りなんです。

光明寺は材木座海岸のすぐそばにあり、浄土宗の大本山で伽藍も広く立派なお寺ですが、鎌倉の中心部から少し離れていることもあり、観光客も少なめで、どちらかというと地元の人に愛されているお寺という感じがして、もともと大好きなお寺です。

お十夜は、そこで毎年、10月12日〜15日のあいだ催されるお祭り(法要)です。

私は、ここ数年毎年必ずお十夜に行っています。

光明寺の境内は、お十夜の時は夜店でいっぱいになります。夜にはお祭りを楽しむ人も多く訪れ、境内は大変な混雑となります。

お十夜の行事も多く、本堂の中では説教があったり、雅楽奉奏や稚児礼讃舞があるし、昼間には、同じ材木座にある九品寺から光明寺まで「練行列」があります。

数年前、たまたま自転車で材木座あたりを走っているとき、この「練行列」に出くわして、お十夜のことを知ったのですが、それ以来「練行列」を見ていなかったので、今年は昼間に光明寺に出かけてみました。


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九品寺を出発した行列はかなりの長さです。笙の雅楽隊を先頭に、お稚児さんや僧侶、在家の行列が延々続きます。

ピンクの装束のかわいいお稚児さん達が神妙な顔つきで行進していました。


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逆光気味ですが、お稚児さんのバックには材木座の海が光っています。


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お稚児さんのあとにはカメラやビデオをもったお母さんたちがついて廻ります。

晴れ姿ですもんね。

距離にして約400mの材木座の街の中を練り歩いて、光明寺に到着です。


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そして境内を進みます


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行列の中には、そろいの和服の女性たちも鈴(りん)をならし、なにやら唱えながら歩いていました。


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練り行列が通り過ぎると、境内はまたお祭りの喧噪に・・・


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そして、夜には



これはその前の夜の画像ですが、本堂の中では


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「初夜説法」というらしいですが、お坊さんたちが念仏を唱えながら本堂の内陣をグルグル回っていました。

そして


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「稚児礼賛舞」です。小学生くらいのお稚児さん達が、やはり内陣の中を廻りながら、蓮の花びらを模した色紙をまきます。

普通こう言うのは堂内撮影禁止ですが、ここでは何も言われません。

本堂の中の人たちの半分くらいはお稚児さんの家族や知人のようで、若いお父さんやお母さんたちが、ビデオカメラやデジカメを構えてワイワイやってます。

これじゃ撮影禁止にも出来ないですね。


「稚児礼賛舞」が終わり、境内の夜店をのぞいてみました。



光明寺の「お十夜」は昔から農業との関連があったようで、昔はお十夜の植木市は結構な賑わいがあったようです。今では植木市もすっかり小さくなってしまったようですが、境内の夜店には、よそのお祭りではあまり見かけない夜店がたっています。


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こちらは竹細工の店。他にも農機具や刃物、等の夜店が出ています。

10月も半ばですので、こういうお店も人気です


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美味しそうです。お酒も美味しいんでしょうねぇ


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境内にはどんどん参詣客が集まってきてスゴイ混雑です。


楽しいですねぇ、やはりお祭りはこうでないとね。


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境内には射的のような遊技の夜店が集まる一画が。

子供たちで大賑わいでした。もちろん大人も楽しんでします。



山門のすぐ近くには十二所出身のTさんの焼き鳥屋さんが出ています。


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ここは毎年大人気で、いつも行列が出来ています。

美味しいんです。来年行かれたら是非・・・


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境内は大混雑です。



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山門にはまん丸のお月様がかかっていました。



ことしも「お十夜」楽しかったです。

やっぱりイイですねぇ「お十夜」は。

鎌倉のお祭りの中では絶対おすすめです。ぼんぼり祭りよりイイかも・・・・
毎年、9月15日は鶴岡八幡宮の例大祭です。
各町内のお祭りなんかとは違い、由緒正しきお祭りは曜日に関係なく日が決まっていて、今年の例大祭は木曜日になってます。

鶴岡八幡宮の例大祭では「神幸祭」という名の御神輿の渡御があり、三基の御神輿が本殿から鎌倉駅近くの二の鳥居に設けられた御旅所まで行って、また本殿まで戻ってくる道のりになっています。

この御神輿の担ぎ手には、鎌倉市内の各町内に決められた人数が割り当てられ召集され、十二所からは2名が担ぎ手として参加するのです。担ぎ手のことは「奉舁」と呼びます。

「舁」という字はあまり見慣れませんが、(かきあげる、かつぎ上げる)という意味のようです。読み方はよく分かりません。

この三基の御神輿は「第一鳳凰神輿」「第二宝珠神輿」「第三菊神輿」という名前がついており、神奈川県指定の文化財なんです。

この御神輿がまた重くて、担ぎ棒が短いために12人しか神輿の取り付けないので、肩にグイグイめり込んできます。これが結構つらいんです・・・・・

この御神輿は、一昨年も担いでいます。その模様は「鶴岡八幡宮例大祭」にあります。

一昨年は小雨まじりの曇天でしたが、今年は真夏かと思わせるような良すぎると言えるほどのイイお天気です。


12時20分集合。本殿脇で白丁姿に着替えをして待機です。


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本殿の中から外を見やると、すでに参拝客は規制されて大階段には誰もいません。

ここからの眺めはなかなか素晴らしいです。

私たち十二所の奉仕員が取り付くのは「第一鳳凰神輿」です。

第一なので神輿の行列の先頭を切って進みます。

大階段をビビリながらなんとか降ろし、二の鳥居まで御神輿をお運びします。


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隊列の中には馬もいます。神官が乗るワケですが、この馬がくせ者で、歩きながら馬糞をたれるのです。この時もそれを踏まないように御神輿を担ぐのが大変でした。

鶴岡八幡宮を出て、若宮大路を南下します。


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古い御神輿です。

御神輿は、静々とお運びするよう言われており、揉んだり揺すったりすることが禁じられています。文化財だからでしょうか?


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担ぐところはこうなっています。

普通の御神輿は、本体に長い担ぎ棒を付けて大勢の担ぎ手が御神輿に取り着くことが出来るようになっていますが、この御神輿は違います。本体にくっついている短い担ぎ棒だけなんです。それも漆塗りです。

担ぎ手たちは何度か御神輿を揉もうと試みましたが、そのたび制止が入り、止められてしまいました。静々と御神輿をお運びするだけなのです。

若宮大路を、御神輿を揉むことも揺することもせず、なんとか二の鳥居の御旅所に着きました。


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ここで様々な神事が行われます。


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お稚児さん達のお神楽が奉納されています。

廻りはデジカメや携帯を掲げた人でギッシリです。

二の鳥居からは再び本殿に戻ります。


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例大祭も平日だったせいか、八幡宮の中も空いています。それにしてもチョット人出が少ないような気がします。今年はやっぱりダメなんですかねぇ。


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この御神輿は、今の御神輿に比べ担ぎ棒がかなり短く、1台に12人しか取り付くことが出来ませんので、その重さはしっかり肩に食い込んできます。

それでも、一昨年担いだときよりはラクに感じたのは2年間の経験というモノが効いてきているんでしょうか。

八幡様の境内も通り過ぎ、いよいよ大階段。


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大階段が御神輿の前に立ちはだかっています。

あの重い御神輿をこの上まで運ばなければなりません。大変な作業ですが、それでも12人で担ぎ上げるしかないのです。


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重そうです。

何とか担ぎ上げて二番基、三番基を待ちます。


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無事、御神輿三基を本殿に納め


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門を閉ざして神事です。

その間、奉仕員たちは本殿の外で手持ちぶさたに待機です。神事が終わると、御神輿を置き場に戻す作業がありますので・・・・

神事も終わり、御神輿を置き場にすえたら、白丁を返却して本日のご奉仕は終了です。

直礼の品を受け取って解散です。


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中身は一昨年と同じでした。

御神酒と、手拭いと、茅ヶ崎濱田屋のシラス弁当です。

このシラス弁当はかなり美味しいです。お店で買うと税込682円です。

美味しく頂戴致しました。



そして、八幡様の御神輿のあとは、大蔵の御神輿のお手伝いに行きました。

「大蔵」とは、鶴岡八幡宮の門前にある町で、今の町名は「雪ノ下」になります。

この「雪ノ下」には「大蔵」と「置石」とがあり、その二つの町内のお祭りが鶴岡八幡宮の例大祭と同じ日にあるのです。


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大蔵と置石の御神輿は、鶴岡八幡宮の三の鳥居の下で合流し、舞殿の前まで一緒に上がって行きます。


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このあと、鶴岡八幡宮を出た御神輿は、夜の町を練り歩き、午後8時過ぎに終了です。

直礼ですっかり出来上がったお祭り男たちは


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こんな気持ち悪いことになっていました。

直礼も終わって、バスに乗って家に帰り着いたらもう10時過ぎ。

この夜は疲れもあって、ぐっすりと眠ることが出来ました。

2回目の鶴岡八幡宮の御神輿でしたが、最初に参加した一昨年は御神輿の重さにただただ打ちのめされてしまいましたが、今年はお祭りを楽しむことが出来るようになりました。

これは進歩したということなんでしょうか・・・・

十二所神社 例大祭

土曜日の宵宮に引き続き、4日の日曜日は例大祭です。

お天気は何とかもちそうです。予報は雨、台風だからしょうがない、と思っていたのですが、誰の行いがよいのか、時々陽も差す曇り空で、雨が降る気配もあまりありませんでした。

ホント、ありがたいことです。

朝から神社で神事があり


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みんなでお祓いを受けます。



今年は神社の正面にお神輿を据えてお祓いを受けることにしました。


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お祭りも、例年通りをくり返すだけでなく、ちょっとずつ良くしていこうという試みも必要ではないかと・・・・

今年はもう一つ試みが。

鎌倉には、自分で作った甲冑を着てイベントに参加するという集いがあり、十二所の人でもそれに参加している人が居て、その人たちからお神輿の渡御に参加したいとの申し出があり、それじゃぁお願いしますと・・・・

お昼頃になると、甲冑姿の武者たちが三々五々集まってきました。

中にはオジサンの国会議員や、オバサンの県会議員なんかもいましたが


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こんなカワイイ姿もありました。

お昼頃には、お神輿の助っ人の人たちも集まって、いよいよお神輿の渡御の始まりです。

いつもこちらからお手伝いに行っているところから、助っ人としてみんな駆けつけてくれています。由比ヶ浜、極楽寺、蛭子神社、岩瀬、大蔵、笠間、その他の人たちが、総勢百余名集まってくれました。


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ありがたいことです。

みんな揃ったところで


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一本締めで景気を付けてお神輿の出発です。

十二所は、鎌倉でも外れの方にあり、田舎の風情を残した町で、町内の道は細く曲がりくねっており、お神輿を渡らせるのにも苦労します。

御神輿会のK会長からは、「くれぐれも、今日は自分はお神輿を担がず、助っ人に来てくれている客人たちが気持ちよくお神輿を担ぐことが出来るよう、全力でサポートするように。」と、釘を刺されています。

私は毎年お神輿のしんがりを持ち、お神輿が左右に振れたり、不安定な揺れ方をしないように、担ぎ棒を押したり引いたり持ち上げたりで汗だくです。

そんなおかげもあってか、お神輿は順調に進みます。

お神輿の渡御のコースは、十二所神社〜光触時〜明石橋ガソリンスタンド〜明王院〜紅谷を廻って、十二所神社に帰ると言うコースです。

いつも他所のお神輿のお手伝いに行ったときは、お神輿を担いでいないときに写真を撮ったり出来ますが、この日ばかりはお神輿を抑えるのに必至で、写真なんて撮っているヒマはなく、渡御の途中では休憩所の写真しかありません。


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これは明王院でも休憩中の写真です。

明王院は茅葺き屋根のお堂も美しい、こぢんまりとした良いお寺です。

ここでは毎年、お団子と梅干しと冷たい麦茶を出してくれます。

これが参加者になかなかの好評なんです。

そして、十二所神社の帰ってきて宮入です。

グルグル回って、さんざん揉んで、最後に三本締めをして、この日の御輿渡御はおしまいです。


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そのあとは境内で直礼です。

助っ人の皆さんに、手作りの料理や美味しい焼き鳥で一杯飲んでもらっている間に、神輿会のメンバーはお神輿をバラしてあと片付けをしてしまいます。

そして


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助っ人にいてくれた人たちが三々五々帰っていくのを、神輿会が並んで一本締めでお見送りです。

助っ人の皆さんもみな引きあげてしまい、あと片付けもどんどん進み、1時間ほどでお神輿もみんな納まってしまいました。


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そのあとは境内で神社全体の打ち上げです。

町内会、御神輿会、お囃子会、子供会、老人会、婦人会のみんなでワイワイと


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村の夏祭りの打ち上げと言った風情ですね。

心配された天気も何とかもち、トラブルもなく、今年も十二所神社のお祭りは成功だったと言えるのではないでしょうか。

神社での打ち上げのあと、神輿会メンバーのAさんの家の庭で、神輿会の打ち上げです。


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夜9時頃まで今度は神輿会でワイワイと・・・・

成功とは言っても反省することもけっこうあったりもします。

来年はこうしよう、ああしたらどうだ、と話しは尽きません。

もちろん、ほとんどが馬鹿話ですが・・・・

こうして、十二所神社のお祭りが無事終わりました。




ありがとうございました。

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