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突然思い立って、築地に行ってきました。 私、上京してかなり経ちますが、行きたいと思いながら築地には一度も行った事がありませんでした。 東京の胃袋を支える、名にし負う築地卸売市場に初めて潜入して参りました。 場外市場をウロウロ歩いていると、あった、ありました。「丸武」 言わずと知れた。テリー伊藤の実家である卵焼き屋さんです。 店頭に、いかつい顔のオジサンが立っています。だみ声です。 この人が、有名な「アニー伊藤」さんで、サンジャポファミリーです。 ここで、だし巻き卵を1本買いました。 シッカリと味の付いただし巻き卵でした。 築地で扱っているのは、海産物ばかりではありません。 八百屋さんの前で見かけた、超長い茄子です。 さらにウロウロしていると、変わった形のお寺の前で、何かの撮影をしていました。 よく見るテレビの撮影ではなく、映画っぽいです。スタッフは欧米系の人が多く、役者風の人もショーンコネリーを地味にしたような感じの人です。1〜2年後に公開されるのでしょうか。 やはり、築地は東京のひとつの顔なんでしょう。 次は、乾物屋さんの写真です。主に昆布を扱っているようでした。 だけど、どうして看板がキリン? 昆布とキリン?関係がわかりません。 さすが築地場外市場、ワケのわからないものがあります。 場外市場の細い路地に、エンジン付きの荷車(ターレというらしい)が、買い物客が居ようがお構いなしに、バタバタと音を立てて入ってきます。けっこう危ないです。 何でも売ってる感じです。 これは、乾物屋。 包丁も売ってます。 これは有名な「有次」。 京都の有次とは違うけど、親戚筋らしいです。京都の有次は上品で高級感有りますが、築地の有次は庶民的な感じがしました。が、値段はそれなりにします。 次はまた、築地らしいと言えば築地らしいお店。 量りだけでなくいろんなものを売っているお店です。プロ御用達って感じです。素人には用はありません。 ひととおり、場外市場を廻って、場内に行ってみました。 場内と言っても、仲卸とかが有るところは怖くて入れません。 有名な「大和寿司」です。スゴイ行列です。並びの「寿司大」も行列はかなりスゴイです。 行列に恐れをなし、再び場外に戻ります。 先程通らなかった細い横道になにやら妖しいものが。 乾物屋ですが、シロクマの剥製が立っています。 近づくと、シロクマだけではありません。 いろんな動物の剥製が所狭しと並べてあります。 極めつけはこれ パンダの剥製? あるの、そんなの? ぬいぐるみっぽいような違うような・・・ホントに剥製? しかも値段が付いています。 「4千八百万」 何故か4だけ漢字ではありませんが、スゴイ値段です。 恐るべし、築地場外、パンダまで売っているとは・・・・ そして「築地本願寺」 これも変わっています。浄土真宗のお寺にはどうしても見えません。 初めての築地体験。 大変面白かったです。 いろんなものが売っています。 決して安いというわけではありませんが、安くてもチョット怪しい「ア○横」よりは、良いかなと思いました。 またじっくり見に行きたいです。
今度は勇気を出して、場内の奥深くにまで潜入してきたいと思います。 |
東京
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